JAPANADA スタッフのみなさま
12月28日から1月1日、ウィスラーにてお世話になった植木です。 1月3日に無事、上海に帰り着きました。
行きは9時間30分だった飛行時間が、帰りは11時間で長かったです。 時間をもてあます私をよそに、子どもたちはゲームをしたり、絵を描いたり、本を読んだり、熟睡したり、優雅に時間を使っていました(笑)。
「上海からカナダにスキー!?」、 まわりから半分驚かれましたが、上海に住んでいてスキーといったら、中国の北にあるハルピンに行くか、日本に行くか、といった感じで、上海からはまだ、カナダにスキーツアーといったものはありません(たぶん・・・)。
でも、ウィスラーにスキーをしに行きたい!子どもたちを連れて行きたい!という主人の夢を かなえるべく旅行会社に航空チケットとホテルだけをお願いして、ウィスラー行き決定! でも、予約したホテルが隣町のペンバートンだと、あとからわかり、ギリギリまでウィスラービレッジ内のホテルのキャンセル待ちをするも、やはりこの時期無理で、ゲレンデから遠く、しかも英語のできない私たちはどうなるの〜??といつもの「なんとかなるさ」思考は、すっかりどこかに行ってしまい、出発が近づくにつれ不安ばかりがつのっていた、そんな時・・・
出会ってしまいました!ジャパナダさんのサイトに!!
さっそくバンクーバー空港から、ウィスラーまでのペリメターの予約をお願いし、その他不安なことをもろもろメールにて問い合わせたところ、大変親切に教えていただき、どんなに心強かったか!!
ウィスラーに着いて、真っ先にジャパナダさんのカウンターに行き、またまた質問の嵐・・・(すみませんでした)。 それでも、詳しく、わかりやすく教えてくださいました。
初日はチューブパーク、あとの3日間は、朝からリフトが止まる時間までスキー三昧でした。 子どもたちは初めてのスキーでしたが、上の子は主人から教えてもらったとおり、基本に忠実に、慎重に滑っていました。ちょっとやんちゃな下の子は、基本は直滑降、スピードが大事!といった感じで、途中危険を感じた主人がトレーニングロープを買い、ロープでいいように調節されてました(笑)。
ウィスラーのはるか遠くまで見える山々の景色、その雄大さ、そこでスキーを存分に楽しむ人たちとのふれあい、そしてビレッジの神秘的で素敵な夜景、どれをとっても行ってよかったと思えることばかりでした。
年越しは、ペンバートンで迎えたわけですが、グロッサリーストアーでたくさん食べ物を買い込み、31日から1日にかけて家族で優雅に迎えるはずが、スキーでの疲れが一気に出てそのままみんな倒れこむように寝てしまい、ほかの部屋から聞こえる「HAPPY NER YEAR!!」の声とクラッカーで目が覚めた間抜けな私たち・・・。 でも、一度くらいこんな年越しがあってもいいかもしれませんね(笑)。
本当に、本当にお世話になりました。 帰ってきてから、ジャパナダさんのサイトのスタッフ紹介を見て、みなさんのその個性あふれる道のりと、自分の勘を信じて突き進むバイタリティーに、うらやましくなりました。 そして、たくさん相談にのっていただいた、おだやかで落ち着いた柏さんの小さな巨人ぶりを見て、その見た感じとのギャップに驚きました!
みなさまのおかげで、楽しいウィスラーの旅ができました。 本当に有難うございました。 遠く上海より、みなさまのご活躍とご健康を祈っています。