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ラストフロンティア
へリスキー
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へリスキー
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2007-2008
2006-2007
2005-2006
2004-2005
2003-2004
2002-2003
2001-2002
LFH編
100日プログラムに
参加して

<2008/9/28更新>

ラストフロンティア・へリスキー

2008/2009シーズンのご予約受付中!


アラスカに近い山中に、冬になると世界中から大きな荷物を抱えた人たちがやってくる場所がある。 「ラストフロンティア=最後の辺境」。 手垢ひとつない自然の中でパウダーを求め滑る人たちの情熱だけが熱をもつ北の辺境で過ごす1週間です。

山中のロッジをベースに1週間の滞在中、連日ヘリスキーだけを楽しむウィークリーヘリスキーのご紹介です。

世界最大のヘリスキー会社として知られるCMHや、パウダーエイトの世界選手権で有名なマイクウィグリーへリスキーなど、ウィークリープログラムが楽しめる会社のほとんどがブリティッシュ・コロンビア州の内陸部に集中しています。 しかし近年になってからは、積雪量の圧倒的に多いコースト山脈で、少人数制を基本として運営されているヘリスキー会社が人気を集めています。 滑るグループの人数は少ない方がすべての面で楽しめることは言うまでもありません。 

そうしたヘリスキー本来の醍醐味を大切にした運営を行っているラストフロンティアへリスキー社と、2日間〜7日間まで、日程にあわせた滞在を選択できるウィスラーに比較的近いTLHへリスキー社を弊社ではご紹介しています。

※ウィスラー発着のディリーヘリスキーのご案内はこちらです。

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Last Frontier Heli-skiing

ラストフロンティアへリスキーの創業は1996年。カナダでは比較的新しいヘリスキー会社です。 各週で受け付けるゲストの定員は30名。 それに対し滑るエリアの面積は9000平方kmと、東京都の約4倍に相当し、ヘリスキーのエリアとしては世界最大を誇ります。 

滑るコースのバラエティは大氷河から林間まで、その豊富さは他に類を見ません。 チーフガイドは世界最大のヘリスキー会社として有名なCMHの創設から20年にわたりガイド、及びマネージャーとして活躍してきた指折りのベテラン。 そのノウハウを活かした新しい運営方法が話題を呼び、世界中からパウダージャンキーたちを引きつけてやみません。

場所はBC州最北部、アラスカとの国境沿いに連なるコーストマウンテンの一角、スキーナ山群。 最寄の街まで300Km離れた原野の真中に建てられたログキャビンが宿泊のベースとなります。 通常1機のヘリが担当するのは最高3グループまで。 各グループは5人という理想的な人数構成で運営されています。

夜にはオーロラを観ることも珍しくない北の辺境で、心ゆくまで大自然との対話を謳歌してください。 全て金曜日出発〜金曜日終了の7日間パッケージです。


<私たちがご案内します>


場所はBC州の最北部。アラスカ国境まで車で2時間

バンクーバーからチャーター機で約3時間


 
バンクーバーから約3時間。原野の滑走路に着陸したチャーター機。   6人乗りとしては世界最高水準の性能を誇るベル407型ヘリコプター。
 
1本の標高差は500m〜1500m。   ベテランぞろいのパイロット。彼らの腕が滑る斜面の選択を無尽蔵に広げてくれます。
 
1日の平均的な滑走本数は10本〜20本。とことん滑っていただけます!   ボナペティ。ビュッフェスタイルのお食事です。お好きな料理をお好きなだけどうぞ。
 
夜はゆっくり更けていきます。バーで一杯やるもよし、サウナやジャクージでくつろぐもよし。   晴れた晩に夜空を彩るオーロラ。
 
薪ストーブが備え付けられたゲストルーム。   各部屋にはバスルームが完備。
 
24時間利用可能なサウナ。屋外ジャクージも完備されています。   日替わりでサーブされるデザート。すべての面で快適な1週間の滞在をお楽しみいただけます。

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ラストフロンティアへリスキー
2008/2009シーズン・スケジュール&料金
Bell 2 2009-PS
Dec 12 - Dec 19
5,837
6,609
Bell 2 2009-00
Dec 19 - Dec 26
6,691
7,463
Bell 2 2009-01
Dec 26 - Jan 02
6,691
7,463
Bell 2 2009-02
Jan 02 - Jan 09
6,691
7,463
Bell 2 2009-03
Jan 09 - Jan 16
7,360
8,133
Bell 2 2009-04
Jan 16 - Jan 23
8,096
8,869
Bell 2 2009-05
Jan 23 - Jan 30
8,907
9,679
Bell 2 2009-06
Jan 30 - Feb 06
9,477
10,249
Bell 2 2009-07
Feb 06 - Feb 13
9,477
10,249
Bell 2 2009-08
Feb 13 - Feb 20
9,477
10,249
Bell 2 2009-09
Feb 20 - Feb 27
9,477
10,249
Bell 2 2009-10
Feb 27 - Mar 06
9,477
10,249
Bell 2 2009-11
Mar 06 - Mar 13
9,477
10,249
Bell 2 2009-12
Mar 13 - Mar 20
9,477
10,249
Bell 2 2009-13
Mar 20 - Mar 27
9,477
10,249
Bell 2 2009-14
Mar 27 - Apr 03
8,096
8,869
Bell 2 2009-15
Apr 03 - Apr 10
8,096
8,869
Bell 2 2009-16
Apr 10 - Apr 17
7,380
8,133
Bell2 2009-17
Apr 17 - Apr 24
6,691
7,463
Bell 2 2009-18
Apr 24 - May 01
6,691
7,463
  • 記載料金は、すべてカナダドルです。
  • 上記パッケージ料金にはGST(税金)が課されます。
  • 参加に際し「請求権放棄同意書」 へのご署名が必要です。


<ツアー内容 2008/2009 シーズン>

・パッケージに含まれるもの

 
  • 宿泊 (7泊、2人1部屋、バス&トイレ付きのログシャレー)
  • 宿泊期間中の全食事 
  • ガイドサービス
  • スナック及びソフトドリンク類
  • 雪崩ビーコンのレンタル
  • パウダー用スキー&ストックのレンタル

※チャーター機の料金はパッケージに含まれていません。

・バンクーバー〜ロッジ間のチャーター便について


日本からお越しになる場合、バンクーバーに木曜日に到着され、帰国便は、次の週の土曜日に出発する便の予約が必要です。バンクーバーでのご宿泊は、ダウンタウンのウォーターフロントホテルか、空港に近いフェアモントホテルが下記の料金でご利用いただけます。また、それ以外のホテルの手配も受け付けていますので料金など詳細についてはお問い合せ下さい。 

 ・$232  バンクーバーのホテル1部屋1泊(2名様まで)
 ・$905  チャーター機


バンクーバーでのご宿泊をご自身で手配される場合は、 金曜日朝9:00にバンクーバー国際空港のサウス ターミナル集合となります。


・チャーター便スケジュール

・バンクーバー空港サウスターミナル → ロッジ

 毎週金曜日  10:00(発)

・ロッジ →バンクーバー空港サウスターミナル

 翌週の金曜日  17:30(着)

滑走標高差について


1週間のパッケージには、標高差30,500メートルの滑走が含まれます。悪天候、または器材の故障などの理由で保証標高差に到達しなかった場合には、不足分について返金いたします。また、追加滑走を希望される場合には、規定の追加料金にてお楽しみいただけます。


返金/追加滑走料金規定


標高差 1,000mにつき $110.67カナダドル($34.36/1,000フィート)。
原則として、お客様のご都合(ケガや疲労など)による滑走標高差が規定に満たない場合の払い戻しはございません。

お1人様での参加について


お1人様で参加の場合は基本的に上記のシングル料金となります。


レンタル・パウダースキー/ストック

 
パッケージ料金に含まれています。

税金について


上記のパッケージ料金に対しては2.5%、また追加滑走料金に対しては5%の税金(GST)が課されます。


早期割引


2008/2009シーズンのツアーにご予約いただき、2008年6月30日までにツアー代金全額をご入金頂いた方にはパッケージ料金に対し3%のディスカウントが適用されます。

ご予約の流れ

 
  • ご希望のツアー及び日程がお決まりになりましたら空き状況をお問い合わせください。空きの確認が取れた時点でまず仮予約を致します。
  • 仮予約が済んだら、バンクーバー行きのチケットをご手配下さい。チケットを扱う旅行代理店のご紹介も致しますので、必要な方はその旨お知らせください。
  • 仮予約から10日以内に予約金$1,855カナダドルをお支払い頂いた時点で予約手続きは完了です。
  • 残金はツアー催行の90日前までに指定の口座にお振込みいただきます。なお一度ご入金された予約金に対する払い戻しはございませんので、予めご了承ください。
  • ご予約後、万が一怪我や病気など不測の事態でご予約を取り消さなくてはならなくなってしまった場合に備えるキャンセル保険がご利用いただけます。詳細はお問い合わせ下さい。
  • 予約完了後、参加に際しての日本語案内書をお送りいたします。

お問い合わせ&お申し込み


お気軽にジャパナダへどうぞ。


掲載記事のご案内

スキージャーナル2006年 10月号

ラストフロンティアへリスキー
遥かなる北へ

「一度ヘリスキーの魅力にとりつかれた人たちは、いずれかならずここに行き着く…」 アラスカ国境沿いの山奥で、世界中から集まるパウダージャンキーたちが繰り広げる物語。なぜ故人はこんな遠くまでパウダーを求めて旅するのか…。 その秘密をカラー13ページで紹介しています。

スキージャーナル2006年 2月号

ラストフロンティアへリスキー
地球最後の桃源郷

2005年2月、スキージャーナル編集部がラストフロンティアの取材を敢行。豊富な積雪と天候に恵まれた ”パーフェクトウィーク” をビデオでも収録しました。これぞヘリスキーの醍醐味、カナダの雄大な景観の中で繰り広げられるラストフロンティア・ヘリスキーイングの全容を、カラー12ページにわたり、特別付録のDVDと併せて紹介しています。

ブラボースキー2006年 Volume.2

Supreme

これぞ究極のパウダー三昧

深く濃い青空、どこまでも続く壮大な山並み・・・。カナダのケタ外れの大自然は、僕たちのスキー観を大きくかえてしまうパワーがある―――。 全24ページのカナダスキー特集の中で、ラストフロンティアヘリスキーの紹介記事がカラー4ページにわたり掲載されています。 BravoSki

ラストフロンティア・ヘリスキー 参加者の声

集まるゲストの100%がヨーロッパ、北米、南米からの人たちだけだった場所に、ここ数年、日本から訪れてくれる人の姿も徐々に目立つようになりました。 スキーの経験は千差万別ですが、パウダーにかける熱き思いは皆同じです。 遠路はるばる北国カナダのそのまた北の辺境まで、足を運んで頂いた日本の皆さまからお寄せいただいた、コメント、及び体験記と、写真をまとめたハイライトです。

ヘリスキー歴10年以上の猛者ばかりが集まった年末年始。悪天候に停滞を余儀なくされながらも、滑れるときに滑ってやろう、という情熱が熱かった1週間のハイライト。
ごく普通のサラリーマンで、中級スキーヤーを自称する濱元さん。ヘリスキーへの参加は今回が初めて。参加を決めるまでの葛藤と、滞在中の様子を独自の視点で書き送ってくれました。
八甲田がホームゲレンデのご夫妻と、スキー仲間のKさん。体力には自信なし!と豪語する女性軍を率い、いざ現地へ着くと、そこで待っていたものは・・・!
スキーはそれほど好きではない、と思っていた東京のSさん、ご友人でこちらはスキー大好きなAさん。ヘリスキーは初めてというお二方からお寄せいただいた体験記です。
LFHは初めてだけど、ウィークリーへリスキーへの参加はこれが3回目。シーズン中に30日前後は滑るというHさんご夫妻からお寄せいただいたコメントです。
札幌在住の方々が中心となって集まってくれた5人グループ。最高齢74歳!のUさんも堪能していただいた年末のハイライトです。
毎週末のように白馬に通い登って滑るコアなバックカントリースノーボーダー、東京都の園田さんご夫妻。今回ヘリスキーは初体験!というご夫妻の体験記です。

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03/04シーズンより、日本のゴールドウィン社が開発製作したエレッセブランドのスキーウェアが、ラストフロンティアのガイドユニフォームとして採用されています。

 

様々な条件下で活動するヘリスキーガイド。 その業務は多忙を極めます。 ガイドはそれぞれ一日の中で刻々と変化していく天候、気温、積雪状態などを予測しながら、ゲストの安全を最優先に、滑るラインを決めていきます。 空から見た時と実際に降り立ったときに感じる雪質の違い、標高や斜面の向き、時間の経過とともに異なる雪の感触に少しでも疑問を感じたら、素早く積雪状態を調べ、記録します。 他のガイドやパイロットと無線で連絡を取り合い、お互いの現在地や様子を把握することも欠かせません。そのために無線機や、ノート、その他必要なギアを収めておくポケットの位置、サイズ、ジッパの開閉機能と強度、狭いヘリの中でも自由に腕を伸ばせる可動性は重要な要素。 また、ヘリに乗降する回数だけ繰り返される10kgに及ぶバックパックの上げ下ろしや、強烈なダウンウォッシュ(メインブレードから生まれる風)に耐えうる強度と耐久性がユニフォームには求められます。

 アラスカ国境に近いこの山群は、ときに北極寒気団の支配下となり、乾いた好天に恵まれると、気温はマイナス30度近くまで冷え込みます。 その勢力が弱まると気温は上がり、太平洋上で発生した気団が大量の雪を降らせます。このサイクルが、ラストフロンティアにシーズンを通して、極上のパウダーと安定した積雪をもたらしてくれる秘密です。

 しかし、滑るには最高の条件を生み出す北の辺境は、働く環境としては厳しい場所。 その過酷な条件下で身を包み、抜群の保温性を維持しながら換気性にも優れた機能的なウェアは、私たちガイドにとってなくてはならないアイテムです。様々なテストや、毎日の業務を通じて試されてきたエレッセのスキーウェア。その機能性を、ぜひ手にとって確かめてみて下さい。

フレッシュトラック&朝食 ゲレンデガイド 佐々木大輔と滑ろう スキー&ボードスクール
バックカントリー入門ツアー バックカントリーツアー ウィスラーのヘリスキー キャットスキー
クロスカントリースキー ナイタークロスカントリー
& フォンデュディナー
カナディアンカントリー&
ランチ(ドライブ観光)
スコーミッシュ観光&
ティータイム
ウェスタン乗馬 屋内クライミング スノーモービル スノーシューイング
ウィンターフィッシング ヘリコプター観光 犬ぞり 馬ぞり
ジップトレック バンジージャンプ    
ラストフロンティア
へリスキー
TLH
へリスキー
雪崩講習

100日スキー&
スノーボード三昧
スキーツーリング
特別遠征プログラム    
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