実際のツアーの様子をより詳しくお伝えするジャパナダスタッフの体験レポート
<2009/07/08更新>
2007年12月24日 by Y.S.2

降雪が続いた後だったため、Tricouni Mtn.のコンディションは最高のパウダー。 一本の滑走距離が短めのため、体力に自信がない女性やビギナーでもどうにかなる印象。
今回は、ほぼパウダー未経験のスキーヤーがいたが、結果10本。大満足。滑るラインは様々で、ツリーに入ったり、かなりの急勾配も行った。初心者はつらそうだった。本数も滑れるし、値段もヘリスキーの約半額であるため、かなりお得感が感じられるツアー。
注意点としては、ベースへ向かう車と、キャットの振動が強かったためか、バインディングのネジが移動中に一本抜けてしまったことに滑る直前に気づいた。自分のバインディングのネジは一週間ほど前に全て締め直したばかりであったが緩んでしまったため、念のため確認した方が良いかもしれない。
キャットスキー&スノーボードの詳細情報はこちらをご覧ください。
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この日のツアーの流れ
| 7:15 AM | Gone Bakery & Soup Coに集合。 ウェイバー(請求権放棄同意書)への記入。 ウェイバーの記入後、15人乗りバンに乗り込み移動。 |
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| 8:30 AM | Tricouni Mtn.ベース到着。 準備をし、必要のない荷物はベースに置いていく。 お手洗いもここで済ませておく(簡易式トイレ有) 準備が完了したら、キャットに乗り込み移動 。 |
| 9:15 AM | Tricouni Mtn. 中腹に到着。 雪崩ビーコンを各自に装着し、実際に使用方法などのレクチャーを受ける。 ここからまず短めのファーストラン 。 |
| 10:00 AM | Tricouni Mtn. 山頂まで登り、滑走。そしてまたキャットに乗り山頂へ・・・を繰り返す。 |
| 12:00 PM | キャット車内で、サンドイッチなどのLunchを食べる。 |
| 15:30 PM | 計10本の滑走を終え、ベースに下山。 スキーダウンも可能。キャットに乗って下山することも出来る。 支度をしたらウィスラービレッジに向かってバンに乗る。 |
| 16:30 PM | ウィスラービレッジ到着、解散。 同行カメラマンの撮影した写真はCDに入れて$75で購入可能。 |
キャットスキー&スノーボードの詳細情報はこちらをご覧ください。
個人装備一覧
| 必需品 | スキースノーボード等、滑走用品一式 汗・雪で濡れてしまった際の着替え 雪で濡れてしまった際のゴーグル・グローブの予備 |
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| オプション | カメラ スナックなどの行動職 バインディングなどを調整する工具 使い慣れている雪崩用トランシーバー |
お申込み / お問い合わせ
■ メールには以下の内容をご記載の上、送信してください。
( 1 ) 代表者のお名前 (漢字 / ローマ字) ( 2 ) ご希望のツアー名 ( 3 ) ご予約の日時
( 4 ) お客様の人数 ※ お子様がご一緒の場合は年齢もお願い致します。
( 5 ) ウィスラーでの滞在ホテル名 ( 6 ) ウィスラー滞在期間(到着日、出発日)
■お支払いはウィスラー到着後、弊社カウンターにて承りますが、予約保証のためにクレジットカードが必要です。
以下のカード情報をメールに記載していただくか、ファックス、またはお電話で御報せ下さい。
( 7 ) カード番号
( 8 ) 有効期限
( 9 ) 所有者名
( 10 )カード裏 署名欄に印字されたセキュリティ番号(下3桁)
※ クレジットカードは
または、
のみ取り扱っております。

使用するキャットはこちら。2人x6席で最大12人まで乗ることが可能です。これでディープパウダー・急斜面をグイグイ登ります。
前日まで連日雪が降り続いており、参加日はピーカンで最高のコンディション!
降雪量が多く、木々はすべて樹氷と化していました。幻想的な景色です。
底なしに感じられるディープパウダー!全身雪まみれです!
高速ランで雪煙を巻き上げながら滑るノートラックパウダーは感無量です。
ちょっと腕に自身のある方は、こんな細くて急斜面のラインを抜けて、落下しましょう!
朝から日没近くまで遊んでベースに戻ると、そこには夕日に照らし出された、綺麗なブラックタスクを見ることが出来ました。