一般的なマメ知識から知っていると便利なことなど、地元に根付いた情報を集めました。

<2012/3/19更新>

旅の便利帳一覧

割引カード
通貨
税金
チップ
アルコール
たばこ
環境への配慮
銀行/ATM
国際電話
身支度
インターネット
郵便

THE CARD

ウィスラーに来たらまず手に入れたい、「THE CRAD」。 通称、ウィスラー/ブラッコムカード、またはVIPカードと呼ばれるこのカードを見せると、ビレッジやスキー場内にある特定のショップ(ウィスラーブラッコム系列店)で、10%の割引を受けることができます。 弊社のカウンターにお越しいただいた方には、もれなく無料配布しています。 お気軽にお立ち寄りください。 また、カウンターには、その他のレンタルショップで使用できる割引券などもご用意しています。 カードには、割引が適用となる全ショップの地図もついています。

通貨

ウィスラーで 使用可能な通貨

カナダドル、USドル、トラベラーズチェック、クレジットカード。日本円は基本的に使えませんが、両替はどこでも可。

アメリカドル(USドル)

現金、トラベラーズチェックはカナダドルと同様に使用できます。レートはお店によって多少違いますが、大抵レジなどにその日の交換レートが表示されていて、お釣りはカナダドルで渡してくれます。

トラベラーズ チェック

現金と同様に使用できますが、お店によってはID(身分証明書)の提示を要求されるところがあります。IDはクレジットカードでも大抵の場合OKですが、稀に顔写真のついたID、例えば国際免許証やパスポートなどの提示を求められることがあります。

クレジットカード

北米はカード社会、カード一枚持っていれば、ほとんど不自由はありません。カードを持つことが社会的な信用にもつながるので、特に長期で滞在する場合はカードがないと、いろいろな面で不自由を強いられます。小額の商品を扱うような店では「Cash Only/現金のみ」というところもありますが、ごく少数です。普及しているカードの種類は「Visa」と「Master」が圧倒的。アメリカンエクスプレスやダイナース、JCBなどは使える場所が限られます。

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税金 : Tax

2010年7月1日より税制が変わり、ウィスラーがあるBC州(ブリティッシュコロンビア州)では、HSTと呼ばれる消費税12%が生鮮食料品など一部を除いたすべての物品、サービスに対して加算されます。

※ 課税対象となるリストの詳細はこちらをクリック。

 

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チップ

習慣の違いに戸惑いがちな旅行者にとって、煩わしいもののひとつに「チップ」が挙げられると思います。 日本では挨拶代わりに品物を贈ったり贈られたりする習慣がありますが、「物をくれるなら金でくれ」、という北米独特の直球的な考えから生まれたものなのかもしれません。  そのことはさておき、チップを受取る職業の人は、現金収入が得られることを前提に給料が支払われるので、大抵の場合、最低限の給料しか保証されていません。 つまり、チップの収入がそのまま生活に響きます。分っているけど手元にない!ということのないように、小銭はポケットに用意しておきましょう。  

ポーター

空港やホテルで荷物を運んでもらう場合、荷物一つにつき$2を目安にどうぞ。

ベッドメイク

部屋を掃除してくれるハウスキーパーさんに。1泊1ベッド$1くらいを枕の下に置いてあげて下さい。テーブルの上に置くと、チップということが分りません。

レストラン

ウェイターやウェイトレスがいるレストランでは、支払いと同時にチップを渡す習慣があります。朝食と昼食は料金の10-15%、夕食は約15%が相場です。
※支払方法は「レストラン」のページをご参照ください。

ガイドライバー etc.

例えば「フィッシング ツアー」のガイド、「スキー レッスン」のインストラクター、「ヘリコプター観光」のパイロットなど、ツアーが面白かった!ヨカッタ!お世話になった!という時に、感謝の気持ちを伝えます。だいたい参加者一人につき$10-20が相場です。

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アルコール

お隣のアメリカに比べると、カナダはアルコールに対する規制が大変厳しい国。お酒が飲めるのはプライベートな場所(ホテルの部屋や自宅など)か、ライセンスのあるレストランやバーに限られます。公共の場所での飲酒は一切禁止。栓の開いた缶ビール片手に街中を歩こうものなら逮捕されてしまうので気をつけましょう。公園やホテルのロビー、バスの中なども同様です。

酒屋

お酒類は「Liqure Store」か「Beer & Wine Store」という店でしか買えません。 また19歳未満の人への販売は禁止されているため、若く見られる人は生年月日が明記されている証明書の提示を求められることがあります。

パブ

レストラン以外のお酒を出す店に19歳未満の人が入ることはできません。 大人が一緒でも同様です。

ディスコ ナイトクラブ

上記と同様。 また、入り口で身分証明書の提示を求められることがよくありますが、パスポートを持参することはお勧めできません。

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たばこ

喫煙者にとっては、お酒飲みより厳しい状況にあるカナダ。禁煙権派の強固さには圧倒されるものがあります。 喫煙される方は周囲の配慮に充分気をつけましょう。 飲酒同様、公共の場所は全て禁煙と考えて下さい。

ホテルの部屋

喫煙できる部屋は稀少です。 ベランダの付いた部屋には外で吸って下さいとの注意書きがあり、灰皿が置かれた部屋もありますが、そのあたりはチェックインの際に確認が必要です。 また繁忙期にはスモーキングルームの手配が難しいので、予めその旨をお報せください。

屋外

携帯用の吸殻入れのご持参をお勧めします。 それさえあれば、比較的自由に屋外での喫煙を楽しめます。  ただし公共の場所のドアや開閉可能な窓から3mのエリアは禁煙です。 ご注意下さい。 吸殻を公共の場所に投げ捨てた場合、最高$2000ドルの罰金が処されます。  たばこのお値段 一箱$10 ドル以上します。

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環境への配慮/クマを守ろう!

カナダは自然保護の先進国。環境問題にはだれもが敏感です。 自然の中に足を踏み込めば、そこの主役はそこで暮らす動物や野鳥たち。 彼らの生活を乱さぬよう、充分な敬意を払って行動して下さい。

ゴミについて

ビレッジから外に出ると、シカやクマ、リスなどの野生動物を見かけますが、可愛さ余って食べ物を与える行為は感心できません。 一度人から餌をもらうことを覚えてしまった動物は、野生の中で生きる力を急速に失い、結果として死に至ることになり得ます。 人が何気なく置き捨てるゴミなども同じ事。 特にクマは人の近くで安易に食料を手に入れることを覚えてしまうと、くり返しやって来て、もはや人を恐れなくなってしまいます。そうなるともう手がつけられません。 残された手段は捕獲か銃殺。 結局、人と動物が共存していくには彼らを徹底的に無視するしかないのでしょう。 そして人の「味」を教えないことが大切です。 

ビレッジの中や公園、キャンプ場に設置されたゴミ箱がやたら頑丈で開けにくいふたがついているのはそうした配慮からなのです。だから、「なんだこりゃ、不親切な!」と怒らずに、ゴミは必ずゴミ箱へ捨てるようお願いします。

キャンプ場

州立公園のウォークインキャンプ場(歩いてしかいけない場所)には、 「Pack in, pack out」と書かれた看板が立っています。 「持ち込んだものは持ち帰ろう」という、当たり前のことです。 守りましょう。

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銀行/ATM

銀行は3ヵ所、ATM(キャッシュマシーン)は街の各所に設置されています。ATMで引き出せる金額は一日最高$300まで。

North Shore Credit Union tel1-888-713-6777 (フリーダイヤル)
Royal Bank of Canada tel604-938-5800
TD Bank tel604-905-5500

※その他に両替所がビレッジ内に3ヵ所あります。

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国際電話

日本への直通電話

011+81+市外局番の始めの0を除いた番号をダイヤルします。

※東京の03-3123-4567にかける場合 ↓

011-81-3-3123-4567

公衆電話

ウィスラー市内は50¢(25¢、10¢、5¢コインが使用可)で時間制限なく話せます。 長距離電話(国際電話を含むウィスラー市外)をかける場合は大量のコインが必要ですが、クレジットカードを使用できる電話なら、カードを挿入口に差し込んで、すぐに引き出し、番号を押すだけです。 写真のように、オレンジ色のカード挿入口がついた公衆電話を探して下さい。
頻繁に電話する場合にはプリペイドカードの購入をお勧めします。  カードは$5、$10、$20などがあり、使い方は、カードの裏に表示された番号を最初にダイヤルし、インストラクションに従い、かけたい番号をダイヤルします。日本のように電話機に差し込んで使うものではないので注意して下さい。 スーパーや売店で販売しています。

ホテルの部屋から

国際電話用の外線番号(ホテルにより違いますが、8または9の所が多いようです)を最初に押してから、011+-です。 ※ホテルからの場合、相手が出なくても、4-5回目の呼び出し音の後から自動的に料金がかかり始める所が多いので、チェックアウトの際には明細書を良く見て確認して下さい。 その旨言えばすぐに修正してくれます。
また、ホテルからの電話はサービス料が加算されるので、一般的に割高です。 貸部屋タイプの部屋から 市内通話は無料でかけられますが、長距離電話は、コレクトコールもしくはプリペイドカード利用の電話でしかかけられません。 チェックインの際に確認して下さい。

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身支度

リラックスするためのリゾートに、ドレスコードはありません。ホテルでもレストランでもカジュアルな服装でOKです。 あえて言うなら、ゴルフの時に襟付きシャツの着用が規定されているくらいでしょうか・・・。

夏の身支度

真夏日の最高気温は30度を超えるときもありますが、朝晩は想像以上に冷え込みます。 また、天気によって寒暖の差は激しく、特にハイキングなどで標高の高いところに行くときは、フリースジャケットなどの防寒着は欠かせません。

また、日本と比べて紫外線が強いので、陽射しを強烈に感じます。 皮膚の弱い人は自分にあった日焼け止めをご持参ください。

冬の身支度

カナダは厳寒の地!と思い込み、北極へ遠征に出かけるような身支度で訪れる人を以前は良く見かけました。 さすがにそのような姿を見かけることは最近では少なくなりましたが、使わずに余った山のようなホッカイロを、「これ、どうぞ♪」と置いていってくれる方はいまでも大勢います。 同じカナダでも内陸のロッキーの方はマイナス30度近くまで冷え込むこともありますが、ウィスラーは暖流が通る太平洋岸に近いため、平均気温は信州辺りのスキー場と大差ありません。

身支度は普通に日本のスキー場に行く感覚でOKです。 ただし、ゴーグルとニット帽だけは持参することをお勧めします。 特にヘリスキー/スノーボードに参加を予定している人には必需品です。  ただ、12月-2月初旬にかけて気圧配置が崩れると、北極海の寒気団が南下してくることがあります。 そうするとマイナス20度前後までキンキンに冷え込みますが、せいぜい一冬に1-2回あるかないか。 年によっては全くそんな気配もなく終わってしまうこともあるので、もしタイミング悪くそんな時に当ったら、足りないものは現地調達で間に合せましょう。

 

ビレッジの 平均気温 (標高675m)はこちらをご覧ください。

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インターネット

ほとんどのホテルのお部屋でインターネットへの接続ができます。料金はそれぞれのホテルによって異なります。

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郵便

郵便局はマーケットプレースにあります。

営業時間: 8:00 - 17:00 (月-金)、8:00 - 12:00(土曜日)、日曜日、祭日は休業。

切手はハガキ、封書ともに以下のお値段です。※切手は弊社でも扱っています。

カナダ国内 アメリカ向け 国際郵便
$0.61 $1.05 $1.80