ラストフロンティア・ヘリスキー 参加者の声
Tour Date: 2007年 Week-01 / 2006年12月29日 - 2007年1月5日
体験記「その1」にある通り、この年の年末年始は柳沢が不在となり、ご一緒に滑ることが叶いませんでした。 しかし、そこは語学堪能なHさん、日本チーム代表として(?)国際親善にも大いに貢献していただきながら、1週間の滞在を楽しまれたとのこと。 忙しい仕事の合間をぬって、シーズン中に30日は滑るという、東京都在住のHさんご夫妻からお寄せいただいたコメントです。
Sさんからお寄せいただいた体験記
1週間のヘリスキーツアーへの参加は3回目。 これまでは別の老舗に行っていましたが、今回は1グループの人数が少ないことに惹かれ、LFHに参加することを決めました。
宿泊はログハウスコテージで、トイレまでしっかりログです。部屋には薪ストーブがあります。
これはきっちり火を焚かないと部屋が暖まらない、ということで毎日火遊び三昧でした。
スキーは何といってもグループが少人数であることから、小回りが利いて快適でした。
ガイド一名に11人のゲストがつく老舗に比べ、LFHではガイド一名にゲスト5名です。 当然他の人の滑りを待つ時間をとる必要もなく、また滑る際も後から来るグループのために滑走エリアを残しておく配慮も無用です。 好きなようにパウダーを堪能できます。
特に印象的だったのは、ガイドさんに滑走方向と停止場所のざっくりとした指示をうけ、ゲストが先頭を切って滑る機会があったことです。
まったく手つかず、No TrackのPowderを好きなように滑っていいのです。 これは他では体験できないことでした。 ガイドを追い抜くことは絶対に許されないというのが普通ですから。
1週間のLFH体験の後、日本への飛行機が取れなかったのをいいことに、Whistlerの滞在(3泊)もくっつけてしまいました 。ヘリスキーをぶっ続けでやった直後ですから、ここはさすがにガンガン滑るモードではなく、ゆったり余裕のリゾートスキーになりました。
柳沢さんのガイドで滑れなかったのは残念ですが、13日間のスキー旅行はあっという間でした。 天候不良でヘリが飛ばない日もありましたが、パウダーには恵まれてフェイスショットも何度も体験でき、すべてが素晴らしい思い出となりました。 ありがとうございました。
次回はパウダー上にてお会いできることを楽しみに!
Mr. Hさんプロフィール
|
![]() |

