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ウィスラー&ブラッコム スノーレポート

2007/2008 シーズン

2008年5/6月のスノーレポート

5/7  晴れ時々曇り

午前中は、硬く、エッジがきかないバーンでした。気温も低めでしたので薄着ではすこし寒く感じました。午後からは一気に気温もあがり、バーンも緩んできたので比較的滑りやすいバーンで気持ちよく滑走ができました。特にパークでは昼から一気に増えて少し混み合った状態でした。ゴンドラでのダウンロードの際には、ゲレンデにいるブラックベアーの姿を見ることがきました。

(J.T.)

5/1  曇り

ブラッコム山よりバックカントリーへ。今年は冷え込んだ春になっているため、この時期でもパウダースノーが楽しめます。しかしこの日は昼間気温が上昇してきて、雪が少し湿ってきました。ガスが出て視界が良くないこともあり、自分達の滑走エリアへ足を運ぶ人は少なくノートラックの膝の深さほどの雪を楽しむことが出来ました。英語ツアーとなりますが、バックカントリーツアーまだまだ催行中です。

(Y.S.)


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2008年4月のスノーレポート

4/30  晴れ時々曇り

ブラッコム山滑走。天気が良かったので、オープンバーンのパウダーを滑走。圧雪斜面も適度に固く、とても滑りやすくなっていました。また、グレイシャークリークより下はシャバシャバした春の雪でした。

(S.K.)

4/29  雪

朝からの雪で全面新雪状態。10〜20センチほどの新雪でふかふかの雪を滑走することができました。しかし、ゴンドラ付近まで降りてくるとすこし重い雪になり滑走には少し体力が必要になりました。場所によっては深い新雪で思わず足を取られて転倒してしました。昼からは全体的に荒れてきて滑りにくいゲレンデコンディションに。。しかし、ツリーの中や脇にはまだまだノートラックの新雪が残っていました。

(J.T.)

4/28  雪時々曇り

朝、ゴンドラを降りると雨。エクセルレイターを降りた場所では雪。このあたりは湿った雪となりそれはそれで滑りやすい雪です。山頂付近では10cmほどの積雪がありました。視界不良とお客さんの少ないこの時期であることもあり、午後になってもノートラックパウダーが楽しめる場所が多かったです。山頂付近は風も強く、春の嵐状態!大粒の雪が顔にバシバシと当たってくるので、ネックチューブがないと顔が痛くて仕方がありません。午後遅くにはゲレンデは荒れてきて、中腹上部では湿った雪に足がとられやすくなります。さらに標高を下げていくと、水分を多量に含んだ雪となり崩れやすいので、逆に滑りやすくなる所も多いです。

(Y.S.)

4/27  曇り一時雪

天気予報では雨が降ると言っていたにもかかわらず、山の上では予報より冷え込んだのか降雪がありました。風も強く、7thヘブン側の山頂付近は寒さが厳しかったです。氷河上は4月が終わるとは思えないような雪の滑走が出来ます。ただ少し標高が落ちるとアイスバーンも顔を出してきますから注意してください。その後、板の滑りの良い雪、少し解けて滑りやすい雪、水分と汚れが多くなり板が止まるストップ雪。多量に水分を含んだザラメ雪と変化に富んだ雪へと変わっていきます。下山はゴンドラ利用となります。雪は着いているのですが、工事に使う車両を運び上げるために除雪して道路を作り、雪の無い場所があるためです。同じ理由で中腹エリアにもクローズされているエリアがありますから、立ち入らないようにしてください。

(Y.S.)

雪質は緩んでちょうど滑りやすいぐらいになりました。しかしながら、7thへブンの上部ではアイスバーンのところが多く、エッジが抜けやすい状態ですので滑走には十分注意が必要です。昼からは雪が降り始め、さらにアルパインエリアはガスがかかり滑走が難しい状態になりました。パークは混みやすく、昼になると崩れやすくなるので、午前中のほうがおすすめです。

(J.T.)

4/25  晴れ

ブラッコム山頂付近ではまだまだー10度近くの冷え込みがあるため、雪のコンディションは非常に良いです。7th Heavenエリアも少し新たな降雪があったのか(?)サラサラの雪が沢山ありました。現在はブラッコムも滑走可能エリアが縮小されてきているため、コース選びは慎重に選びながら滑走しましょう。

(Y.S.2)

天気がよく雪質もいい状態なので気持ちよく滑走できます。特に7thヘブンではきれいに圧雪がかかっていて滑りやすいです。テレインパークは少しずつアイテムが増えています。毎回少しずつ変わってくるのでアイテムチェックをしてから遊ぶ必要があります。帰る際にはゴンドラ利用が必要ですが、3時頃の帰る時間にはゴンドラ待ちで長蛇の列ができていました。

(J.T.)

4/23  晴れ時々曇り

前の2日間とはうって変わり、風はほとんど無く気温も春らしくなりました。休憩時に腰を下ろしてゆっくりしていると、もう動きたくなくなるくらい良い陽気でした。本来、春スキーはこんな陽気の中したいものだと思いますが、登っている最中には暑過ぎる位でした。雪も暖められ一気に緩んだ場所もありましたから、これがまた夜の冷え込みで固まると手強いクラストやアイスバーンが形成されて行くことでしょう。この時期スキー場へ行く際、朝の気温によっては出発を遅らせて、雪が少し緩むのを待った方が滑りやすいこともあります。

(Y.S.)

雪質はカービングがしやすい雪質で、圧雪バーンはアイシーな所も少し緩んでエッジが効きやすく気持ちよく滑走できまし た。特に7thヘブンはバーンもきれいで広く、荒れも少ない のでおすすめです。 現在下山にはゴンドラを利用しての下山となります。

(J.T.)

4/22  晴れ

天気はいいものの風が強く、重い荷物と共にあおられて、登っている最中にバランスを崩しそうになることもしばしば。この日の滑走は南よりの斜面が多く、やはりクラストとの戦い。場所によっては柔らかい雪もあったので、そこで少しだけ滑走を楽しんだりも出来ました。低い気温と強い風で、体感的には真冬のようなものでしたが、日々の日射による影響と、遅い夕暮れが季節の違いを感じさせてくれました。

(Y.S.)

4/21  晴れ

ブラッコム山よりウィスラー山へと抜ける氷河縦走をするためにバックカントリーへ。リフトを使ってブラッコム山へ上がりますが、ゲレンデは人もまばらでした。氷河上の北斜面には歩いている限りでは、十分に柔らかそうな雪が10〜20cmほど溜まっていました。個々のところ気温が低かったので風に運ばれてきた雪が溜まったものでしょう。自分達が滑走するのは朝日の当たる東斜面ばかりだったために、表面にクラストの出来た斜面となっていました。夜にはマイナス17度まで冷え込み、とても寒く、4月の下旬とは思えない陽気でした。

(Y.S.)

4/20  晴れのち曇り

ウィスラー山営業最終日。こんなに雪があるのに締めちゃうの?という位十分に雪がありました。ここのところ山の上では−15度以下の冷え込みが続くウィスラー、斜面は固く締まっていますが、板のエッジが立っていれば食いつく程度の雪ではあります。山頂付近は行っていませんが、話によると雪が良かったそうです。下山コースを降りてきても一向に春のザラメ雪に変化してきません。逆に他の日に融けた雪が再凍結しているので、山の上より硬い位です。所々に地面が見え始めたとはいえ、まだまだ問題なく麓まで滑走できてしまう今年のウィスラーですが、気温が上がらない時はゴンドラ下山が足に優しいかもしれませんね。

(Y.S.)

4/16  曇り

山頂付近はガスがかかり、非常に視界の悪い状態でした。森林限界が近付くあたりからガスは晴れ、中腹は気持ちよく滑走することが出来ます。特に圧雪斜面では春の人の少なさが手伝って、安心して飛ばすことも可能です。雪質は気温があまり上がらなかったので、ある程度標高を下げてこないと、春のザラメ雪には変化してきません。7thヘブン上部ではガリガリと音を立てる固い斜面状況となっています。下山コースはすっかり春雪。まだ十分に麓まで滑走できるだけの雪がありますが、所々に地面が見え始めているので先が見えない場所等では慎重に滑走してください。

(Y.S.)

4/15  曇り時々晴れ

ブラッコム滑走。先週の土曜日に気温が上昇し、その後冷えたためにカリカリのアイスバーンになりました。オフピステは固い雪の上にうっすらパウダーがのっています。また、山の中腹以下はシャバシャバの雪になっていました。

(S.K.)

ブラッコム山バックカントリーへ。斜面の向きや標高で雪の状態は様々です。雪がいいのは標高の高い北斜面。風に運ばれた雪が溜まっており、ブーツほどの深さのパウダースノーを楽しむことが出来ました。南斜面や標高の低めな場所では融けた雪か固待ってクラストを形成していたり、雪崩の堆積物が転がっていたりするので滑走には注意が必要です。

(Y.S.)

4/13  晴れ

山発表の新雪は0cm。これはあくまで観察をしている1650m地点での話。山頂付近では昨晩降雨があった時間帯にはマイナスの気温に冷え込んでいたので、雪が積っていました。荒れた斜面をすっかり覆うとはいきませんが、風の影響で雪が運ばれた場所では5cmほどの新雪滑走も可能でした。午前中は冷え込みも厳しく昨日の気温上昇により融けた雪が固まり、多くのエリアはカリカリ斜面となっていました。昼間気温の上昇によって中腹より下は雪がずいぶん緩み春雪になっていましたが、日陰や標高の高い場所ではカリカリのままでした。場所によって雪の状況が大きく変わりますから、状況に合わせた滑走を心がけてください。

(Y.S.)

4/12 晴れ

両山滑走。 気温が上昇し、Tシャツを着て滑っている人達もいました。板にペタペタと張り付くような雪とシャバシャバの雪で、まさに春スキーといった日でした。

(S.K.)

朝は硬い感じのグルーミングバーンでとてもすべりやすい状態でした。しかし、昼から太陽が当たり雪質はいっきに柔らかくなり、ペタペタと張り付く雪でとても滑りにくかったです。下では完全に春雪でとても難しいコンディションになっています。ビレッジに到着する手前のゲレンデでは、Bigエアーやコンサートのイベントのために滑るところが制限されていますので、合流部分が込み合います。注意して下山しましょう。

(J.T.)

4/10 晴れ時々曇り

ウィスラー山滑走。今日は天気が良く、気温も高く暖かな一日となりました。圧雪斜面、山の上はしまった雪質で、中腹はペタペタと板にくっつくような雪質、山の下はシャバシャバの雪でした。昨日からの積雪は数センチありました。軽い雪ではないですがパウダーも滑れます。

(S.K.)

B山を滑走。少し新雪が降った影響で柔らかい雪を滑ることができました。山の上部(アルパインエリアから1500m付近まで)は雪質が良く気持ちよく滑ることができます。ところどころでイベントのためにクローズされているところがあります。下部では春雪のためゲレンデが荒れていますので足を取らないように注意が必要です。

(J.T.)

4/9  雪

ウィスラー山滑走。久しぶりに晴れたので、一日中オープンバーンを滑る事ができました。圧雪斜面も適度にしまった雪質で、とても気持ちよく滑走できました。また、ゴンドラ中間駅以下は、シャバシャバの春雪でした。

(S.K.)

W山を滑走。山の上部ではトップシーズン並みの雪を楽しむことができます。中腹ではペタペタと張り付くような滑りにくい雪、下部では春雪で意外と気持ちよく滑走できます。午前中が晴れていて久しぶりにきれいな景色を楽しむことができました。

(J.T.)

ブラッコム山よりバックカントリーへ行ってきました。前日からの雪で10cmほどの新雪がありますが、斜面の向きによってはその下に埋まっている固い斜面に底付きします。北斜面では底付きもなく快適滑走が楽しめます。今年の春は少しずつの降雪と低い気温でスキー場内でも良い雪が滑走できていますが、ある程度深さもある春のパウダー狙いの方は、今ならヘリスキーバックカントリーが狙い目です。

(Y.S.)

4/7  雪

ウィスラー山滑走。1日中、ガスと雪で視界が悪かったです。ただ、時々ガスがぬけていたので、オープンバーンも滑走できました。湿った難しいコンディションですが、パウダースノーも残っています。

(S.K.)

雲もあちらこちらにあり、氷河エリアは視界がないようです。 ツリーランは春とは思えないようなフカフカの雪で、楽しめます。ただ、いたるところに滑った跡が付いているので、知らずに跡をついていって道に迷わないように十分に気をつけてください。 光も弱いので明るめのゴーグルレンズで対応するのが良いようです。しばらく不安定な天気が続くようですが、山の上はお客さんも少ないので斜面を独り占めできるところもあります、思う存分楽しんでください。

(佐々木大輔)

4/5  曇り時々雪

ブラッコム山滑走。一日中ガスがでていて視界が悪く、オープンバーンの滑走はできませんでした。ただ、局地的に視界が良好の所もありました。また、気温があまり高くなっていないので、雪は固くしまっていました。

(S.K.)

B山を滑走。全体的にガスが出ていて、視界がいいところを探すのに一苦労。7thヘブンは比較的視界がよかったので、気持ちよく滑走することができました。風や雲の流れにより視界が抜けているところがあるので、空の様子をみながら滑走するところを探すのもひとつです。視界が悪いとフラットライトになり足を取られやすいので気をつけて滑走しましょう。

(J.T.)

4/4  曇り時々晴れ

午前中はガスが出て山頂付近は見えなかったため、麓まで滑走。朝はまだほとんど春雪にもなっておらず、また空いているため気持ちよく滑走できます。午後に視界が回復したため山頂付近も滑走。やはり山の上は冷えているので雪質も良いです。午後の下山時には麓の雪は滑りやすい春雪へと変化していました。

(Y.S.)

ウィスラー山滑走。アルパインエリアはフラットライト気味でした。雪質は圧雪斜面は固くしまった雪質でした。ゴンドラ中間駅以下はシャバシャバの春雪でした。山頂から麓まで滑るといろいろな雪質が楽しめます。

(S.K)

ウィスラー山を滑走。ピークエリアや、中腹エリアはガスがかかっていて視界が悪い状態。雪質は少し積雪があったのでところどころで柔らかい雪を滑ることができました。下のほうにいくとやはり雪は春雪ですこし荒れたバーンになっていますが、とてもすべりやすく、意外と楽しむことができます。

(J.T.)

4/3  曇りのち晴れ

B山を滑走。昨日の冷え込みの影響でバーンは固い状態。グルーミングバーンは気持ちよく滑る事ができますが、少しコースを外れると固いコブに体力を奪われます。昼から気温も上がりすこしバーンは柔らかくなりましたが、ところどころでアイスバーンが顔を出していてやはりスピードをコントロールしての滑走が必要です。

(J.T.)

圧雪斜面はエッジの食いつきの良い雪。とても滑りやすいです。ただ午前中早い時間は曇りがちで斜面状況がわかりづらかったです。11時ごろからは晴れ渡り快適滑走。午後、ブラッコムゴンドラの終点より下は春雪へと変化していきました。べたべたというよりは少し水分を含んだ雪で、これはこれで柔らかく滑りやすいものです。ただ足に疲れが溜まっている場合などは無理をせずゴンドラで下山すると安全でしょう。


(Y.S.)

4/2  晴れ

朝一番でB山を滑走。キレイにグルーミングされたバーンで雪質もよくカービングをしやすいコンディションで気持ちよく滑れます。今日は天気がいいので急に影のバーンに入ると、バーンの凹凸が見えなくなりますのでスピードの出しすぎに注意が必要です。気温も冷え込んでいるので昼になってもコンディションは悪くならずとても快適に滑る事ができますので、1日中楽しめます。

(J.T.)

すばらしい天気に恵まれたウィスラーの圧雪コースをご案内。山頂付近は気温も低く、雪は柔らかい状態を保っているので、とても滑りやすいです。標高が下がっても基本的にはいい雪質のままですが、急斜面など所によっては踏まれ、削られ固くなっている斜面もあります。春になりゲレンデを滑走する人も減ってきたこともあり、午後になっても斜面の荒れは少ない状況です。下山コース、雪が春雪になるのはビレッジに到達しようかという所まで降りてからです。

(Y.S.)

4/1  晴れ

ブラッコム山滑走。久しぶりの快晴で、朝一番のグルーミングバーンが気持ちよく滑ることができました。気温も低かったので、山の麓以外は適度に固くしまった滑りやすい雪質でした。そして、ゲレンデは今シーズンで一番空いていました。

(S.K.)

ブラッコム山。新たな降雪がありませんが、ワイドなグルーミングバーンを気持ちよく滑れます。パークのアイテムなどはランディングが硬くなっているので注意が必要です。整備は毎日きっちりされてますが、午後になるとリップがだいぶ崩れているのでエッジが引っかかりやすくなっています。だいぶ日差しも強く、顔があっという間に焼けますので日焼け止めを忘れずに。

(Y.S.2)

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2008年3月のスノーレポート

3/31  晴れのち曇り時々雪

ウィスラー山滑走。気温が低く、寒い一日でした。晴れていたり、雪が降ったり、曇っていたりと変わりやすい天気でした。雪質は圧雪斜面は適度に硬く気持ちよく滑走できました。また、森の中にはまだ、パウダーが残っていました。

(S.K.)

積雪が数センチあり表面が新雪に覆われた状態で柔らかくきもちいいですが、下は固くなっていて、意外と固いバーンが多いです。今日はお客様も少なく午前中はリフトではほとんど並ぶことなくスムーズに滑走することができました。山の下部の方では、昨日までの春雪が冷え込みによりすこし固くなっています。まだまだゲレンデはいいコンディションです!

(J.T.)

3/30  晴れ時々曇り

フレッシュトラック最終日にウィスラー山へ。気温が低いためオフピステの雪も柔らかい場所が残っていますが、多くの人に滑走された場所はコブ斜面となっています。今のお勧めは圧雪斜面!午前中の早い時間しか滑走しなかったせいかも知れませんが、山頂付近から麓までアイスバーンや春雪になることも無く、気持ちよく滑走することが出来ます。

(Y.S.)

3/28  曇り時々雪

ウィスラー山滑走。気温が低いために、雪はいい状態で保たれていました。パウダースノーもまだ残っています。天気は時折ガスがでていたりしましたが、オープンバーンも滑走できました。

(S.K.)

ウィスラ ー山を滑走。山の上部では雪が降り、気温も低い状態。とても雪のコンディションがよく気持ちよく滑ることができます。また、朝8時30分ごろからゴンドラに乗車してあがると、グルーミングバーンは人がほとんど入っていないのでカービングを楽しむことができます。踏み込めば板は気持ちよく板が返ってきてリズムよくターン
することができます。また、少しだけ新雪が降ったのでパウダーを楽しむこともできました。

(J.T.)

3/26  曇り時々雪

ウィスラー山滑走。山の発表では、昨日からの積雪7cm。しかし、今日もオーバーヘッドパウダーを楽しむ事ができました。視界も悪くなかったので、オープンバーンでの滑走もできました。最近は気温が低く、3月の下旬とは思えないようなパウダーが毎日楽しめます。また、圧雪斜面も滑りやすくなっています。

(S.K.)

3/25  曇り時々雪

前日に引き続きバックカントリーに滞在。前日夕方から激しくテントを叩いた雪も、就寝前には止み、朝は周りの景色もはっきりと見える天候。一晩置いて雪も安定度が増しました。様子見の緩めの斜面滑走に始まり都合4本、ノートラックのパウダーを滑走。安定度が急激に増したこともあって、軽さは前日の雪の方が軽かったものの、長い斜面、ちょっとした急斜面と気持ちよく滑走することが可能でした。

(Y.S.)

3/24  晴れ時々雪

ウィスラー山。また新たな降雪で前日のトラックが埋まり、各所でパウダーランが楽しめました。まだスプリングバケーション中につきリフト待ちもありますが、週末に比べるとだいぶ落ち着いてきました。麓の雪はここのところシャバシャバ雪だったのが冷え込みによりアイスバーンになっており、エッジがよくすっぽ抜けます。気をつけて滑走しましょう。

(Y.S.2)

ウィスラー山滑走。昨日オープンしなかったアルパインエリアがオープンし、朝、ピークチェアには長蛇の列ができていました。パウダー競争率の高いウィスラー、あっという間にオープンバーンのパウダーが滑り尽くされました。また、オープンバーンの雪質は斜面の向きによっては、昨日の強風の影響でクラスト気味でした。シンフォニーエリアも昨日オープンしなかったので、フルートボールをハイクアップしている人も沢山いました。そして、圧雪斜面の雪質は柔らかく滑りやすいですが、麓近くの下山コースは固く人も多いので、滑走には注意が必要です。

(S.K.)

ウィスラーより一時間ほど北へ向かった場所から山に入るバックカントリーへ泊まりで出かけてきました。歩いている最中は雲が途切れ青空も覗く中、気持ちよく歩くことができました。ゲレンデアクセスのエリアと違いほとんど人はいませんから見渡す限りまっさらな斜面。降雪後まだ時間が経っていないために、積雪の安定度は不安定気味。様子を見ながら森林限界付近を一本滑走。深くて軽い雪の滑走となりました。

(Y.S.)

3/23  雪のち晴れ

ウィスラー山。まとまった降雪により、各所に深いパウダーがありました。しかし、シンフォニー、ピークがオープンしなかったこともあり、特にハーモニーチェアーは今までに見たことないラインナップができていました。麓でも降雪があったため、麓のコンディションもだいぶ良くなっていました。

(Y.S.2)

両山滑走。昨日からの降雪22cm。今日も一日パウダースノーを満喫しました。ブラッコムはTバーとセブンスヘブンリフトが、ウィスラー山はシンフォニーとピークチェアリフトが稼働しませんでした。そのため、その他のリフトはとても混んでいました。パウダーも午前中には滑り尽くされ、午後にはコブ斜面になっていました。朝は雪が降っていましたが、午前中には晴れて、あたたかな一日となりました。

(S.K.)

3/21  雪時々曇り 時々晴れ間

ブラッコム滑走。昨日からの積雪が15cm。雪も軽く、サラサラのパウダースノーでした。また、圧雪斜面は中腹より下は固く、ゴンドラ中間駅より下は、シャバシャバの春雪でした。山頂から麓まで、いろいろな雪質が楽しめます。

(S.K.)

3/20  雪時々曇り

ウィスラー山からのバックカントリーへ弊社スタッフSSとSKを案内滑走。毎日の降雪は少量ずつでしたが、滑走する人の少ないバックカントリーでは30cm以上の積雪になっている所も少なくありません。冷え込んでもいたので雪は軽く、深くてノートラックというすばらしいコンディションを楽しむことが出来ます。

(Y.S.)

3/19  曇り時々雪

ブラッコム山。連日の降雪でゲレンデコンディションは良い状態。しかし、視界悪くあまりオープンエリアでは快適なフリーランとは行かず。視界が悪く、他の人から目に付かないのか(?)少し脇に入るとトラックの無い深いパウダーが綺麗に残っている場所が多数ありました。

(Y.S.2)

ウィスラー山滑走。今日は終日雪が降っていました。気温も低く、山の上から下まで雪でした。連日降雪が続き、かなり深いパウダースノーが楽しめる所もありました。また、ゴンドラ中間駅より下はシャバシャバの春雪で、さらに凸凹しています。下山時は注意が必要です。

(S.K.)

3/18  晴れ時々雪

ウィスラー山滑走。朝、山の下は激しく雪が降っていましたが、山の上まで行くと晴れていました。なので、レッサーフルートやウエストボール、ベーグルボールといったオープンバーンのパウダーを堪能する事ができました。森の中も一昨日の降雪により、滑りやすくなっていました。

(S.K.)

3/17  雪

ラウンドハウスエリアでは新雪が5センチほどあり、柔らかい雪を楽しむことができました。またハーモニーボウルでは、ノートラックのパウダーゾーンもありました。圧雪のかかったトレイルでは、硬いアイスバーンのような雪の上に新雪が少しだけ積もっている状態なので、エッジを立てるとその硬いバーンにあたり、バランスを崩しそうになります。スピードの出しすぎに注意が必要です。

(J.T.)

ブラッコム山滑走。山の発表では昨日からの積雪4pでしたが、その倍以上は積もっていました。さらに雪はとても軽くサラサラで、一日中パウダースノーを堪能する事ができました。

(S.K.)

3/16  曇り

バックカントリー入門ツアーでフルートボウルエリアを滑走しました。ここ数日の降雪は数cmずつが数回という状況で、以前の滑走跡がすっかり消える状況ではありませんが、新雪滑走が可能です。以前の滑走跡が固くなっている場所も見られ、滑走中にいきなり引っかかることもあります。十分なコントロールの元、滑走してください。ゲレンデのオフピステ滑走で距離が取れる中では一番新雪が残っているエリアでしょう。中腹より下の標高ではカリカリの固い斜面がほとんどになってきますが、麓の一歩手前まで降りてくると、水分の無いザラメ雪となり、固い斜面の滑走を続けてきた足にやさしい、柔らかい滑り心地となります。

(Y.S.)

3/15  曇り時々晴れ

ゲレンデから少しだけ離れたバックカントリーエリアを滑走。昨晩からの降雪はないものの、48時間での降雪は7cm。風で運ばれた雪もあるため、15cm程度のパウダースノーを滑走することが出来ます。天気は移ろいやすく、ガスで真っ白になったり晴れたりを繰り返しました。こんな日は見えない時に無理して滑走するよりも、少し待ってみると視界が開けることもあります。今の時期、雪は安定度も高く、真冬のような寒さも無いので、入門にもいい時期です。

(Y.S.)

ブラッコム山滑走。積雪2cmとの発表でしたが、10cm以上積もっているところもあり、パウダーを楽しむことができました。圧雪斜面の中腹は固く、下の方はシャバシャバの春雪でした。

(S.K.)

3/13  曇り

ウィスラー山滑走。今日は山頂から中腹部にかけて気温が低く、圧雪斜面はゴンドラ中間駅より上は固くしまった雪で、下はシャバシャバの春雪でした。また、山頂付近はパウダーを楽しめますが、標高が下がるとガチガチにクラストしていました。

(S.K.)

3/12  曇り時々晴れ

山頂付近、そして中腹にガスが出ていたため、視界不良。それぞれのガスの間はすっかり抜けているので十分な視界の下滑走することができます。雪は山頂付近は降雪が圧雪されたとても滑りやすい雪、中腹が近づくにつれてだんだん固くなってきます。所によりアイスバーンになっていたりもするので注意が必要です。オフピステの雪は午後には湿ってきましたが、重いというほどではありません。 

(Y.S.)

ウィスラー山滑走。昨日はピークチェアリフトがオープンしなかったので、今朝は長蛇の列ができていました。そして、あっという間にオープンバーンのパウダーは滑りつくされていました。パウダーの雪質は軽くはないですが、滑りやすかったです。午後になると、パウダーはさらに湿り気をおびてきました。山の中腹より下のグルーミングバーンは非常に硬く、麓はシャバシャバの雪質でした。上から下まで滑るといろいろな雪質が楽しむ事ができました。

(S.K.)

3/11  曇り時々晴れ

ブラッコム山滑走。昨日からの降雪が20cmだったので、久しぶりにパウダースノーを楽しむ事ができました。森の中などはとくに深く、雪質も軽く滑りやすかったです。ただ、所々下がカリカリの雪になっているので注意が必要です。また、風も強かったため、斜面の向きによっては固かったりクラストしていました。そして、圧雪斜面は非常に固く、山の下のほうはシャバシャバの春雪でした。

(S.K.)

3/10  曇りと雨

山の上部では雪、下部では雨の天候で全身が濡れてしまい、寒さを感じました。朝一番はなかなか滑りやすく雪を楽しめましたが、あっという間にこの新雪がペタペタと張り付く雪になり、まったくスピードの出ない雪質に変わり、すぐにバランスを崩してしまいます。これにより、パークでは、キッカーにも届かない状態で、遊ぶことができませんでした。しかし、午後からは、少し踏み固められた状態になったので、多少は滑ることができましたが、やはり水分が多く吸着するので、とても難しいコンディションでの滑走となりました。

(J.T.)

3/8  曇り時々晴れ

ブラッコム山から氷河にアクセスするバックカントリーへ。山の発表では3cmの新雪でしたが、標高の高い風下斜面には10cm以上の雪が溜まっていました。日当たりの良い斜面側には2cmほどのクラストが形成されています。 曇りがちな天候だった為に氷河上の気温も上がらず、気温上昇や日射による雪の緩みもありませんでした。

(Y.S.)

3/7  曇り

ブラッコム。風もなく静かな山でしたが、ガスが氷河エリアを覆い始めて、午後には真っ白に。 光もすくなくホワイトアウトの状況で、斜面が見えづらかったです。 ブラッコムグレイシャー、の入り口滑りはじめは沢山のひとたちがつけたトラバースのあとで段差ができているので、滑りはじめからかっ飛ばさないように気をつけて、大斜面を楽しんでください。近々雪がドカンと降ってくれたら埋まって安心なのですが。 雪の変化も激しいのでゆったり楽しんでもらえたらと思います。

(佐々木大輔)

ブラッコム山。週末でもないのにゲレンデは少し人が多め。広いゲレンデなのでスピードを出して滑るのが楽しいですが、逆に今日のようにガスっている日は、他の人との接触に注意が必要です。雪のコンディションは相変わらず。まとまった降雪を期待したいところです。

(Y.S.2)

3/6  晴

ウィスラー山滑走。夕方までは天気が良く、気持ち良く滑走できました。斜面の向きによってオフピステはカリカリだったり、やわらかかったり、気温が下がってクラストしていたりと、自然の力はすごいとあらためて感じました。また、サンボールの下に巨大なデブリがゴロゴロ点在していますので、滑走には注意が必要です。

(S.K.)

ブラッコム山。日の当たる斜面・当たらない斜面。風で叩かれている斜面・風裏斜面。標高の低い斜面・高い斜面。とにかくコンディションは三者三様(三斜三様?)。パークのアイテムはきっちりと整備されアプローチ・ランディングともに良いコンディションです。

(Y.S.2)

3/5  快晴

快晴であたたかく、絶好のスキー日和でした。圧雪斜面は適度に固く、気持ちよく滑ることができました。非圧雪斜面にはパウダーも少し残っていました。気温は高かったのですが、アッパーピークトゥクリークコースや山の下の圧雪斜面は相変わらずアイスバーンになっていました。

(S.K.)

3/4  快晴

バックカントリー入門でフルートボウルエリアを滑走。フルートのボウル直下では風と地形の影響で溜まった雪が、30cm以上の深さになっている場所の滑走も出来ます。ラインを選び損ねると、風に叩かれた斜面になります。レッサーフルートでは荒れの少ない斜面を滑走できます。場所を選べばノートラックも可能でした。下山のために中腹より下を滑走しましたが、前日の柔らかい雪と固い雪ではなく、少し固めなしっかりとした斜面へと変わってきたので、エッジの研がれた板であれば快適に滑走できることでしょう。

(Y.S.)

B山を滑走。キレイに圧雪されたバーンはとても滑りやすくついついスピードを出しすぎてしまいます。また、アルパインエリアの雪は柔らかくとても気持ちよく滑走ができます。天候の快晴で滑っていて風が気持ちいい状態です。ゲレンデを滑っている人たちもみんな声をあげながら楽しんでおられました。 ビレッジ付近の雪はシャバシャバした状態で変わっていないので足を取られないように注意が必要です。

(J.T.)

3/3  雪

山頂付近は風が強くガスも出て視界がよくない状態ですが、雪は柔らかいです。中腹までは圧雪・オフピステ共に雪の状態はいいです。ただし、圧雪斜面はあまりの柔らかさに彫れてしまい、午前中からボコボコと荒れている斜面が多いです。中腹より下の斜面になると新雪部分は削られて、固い斜面が顔を出す場所が多いです。柔らかい所からいきなり固い斜面になるとエッジが外れやすいですから、スピードの出しすぎに十分注意してください。

(Y.S.)

W山を滑走。フレッシュトラックでの滑走でしたので、朝早くのバーンはノートラックのパウダーだらけで柔らかい雪を楽しめました。昼からはだいぶ荒れてきて新雪のかたまりができて多少滑りにくくなってました。 下の雪は相変わらずシャバシャバした雪ですので、こけるとびしょぬれになります。

(J.T.)

3/2  晴れのち曇り

山頂から麓までどんどん雪は変わっていきます。さらさらの雪からエッジの食いつきの良い締まり雪、固い斜面、麓ではグラニュー糖のような雪になります。気温が低いので山の上では一日中良い雪での滑走が楽しめました。視界もよくスピードを出すのが気持ちよいですが、リフト乗り場周辺や下山の時間帯には斜面に人も多くなりますから、衝突への注意が必要です。

(Y.S.)

ブラッコム山滑走。セブンスヘブン圧雪斜面は固い雪質でした。非圧雪はボコボコはしていますが、やわらかい雪質でした。急激な気温の低下により、山の下の方はカチカチになっていました。

(S.K.)

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2008年2月のスノーレポート バックナンバー

2/29  雪

町では雨、山の上は雪という高めの気温の中、ウィスラーバックカントリーへと出かけてきました。朝から降り始めた雪は風に叩かれる場所では前日までのクラストを十分に埋めるほどの量には達しておらず、底付きのする滑走。風に運ばれた雪の溜まる場所では雪は重めなものの、柔らかさを感じる滑走が出来ます。固い雪の上に載った今回の降雪はその境目で結合は進んでおらず、崩れやすい状態。強い風を伴っているため、雪がしっかりとした板状になっている場所も多く見られます。積雪量が多い予報ですから、今後の滑走時にはこの層に注意が必要でしょう。

(Y.S.)

B山を滑走。ガスと湿気を含んだ重たい雪が降っていて視界が悪く滑走には注意が必要です。また下は雨で全身ぬれてしまいます。風邪を引かないように注意しないといけません。昼からはアルパインエリアがクローズしてしまいました。 下山の際、雪質が違うのと、地肌が見えそうになっているのでご注意ください。

(J.T.)

2/28  晴

降雪後の快晴!ブラッコム山からアクセスするバックカントリーへ。降雪量が少なかったために風上斜面では下に埋まる固い斜面がすぐに出てきますが、風下斜面ではパウダー滑走を楽しむことが出来ます。強い日差しで日当たりの良い斜面の雪は午後には緩んできます。暖かい気温により、低い標高、そして高い標高でも日向斜面では雪質はクラストへと変化していきます。スキー場を下山のために使いますが、ゲレンデ下部は春雪となっています。

(Y.S.)

2/27  曇り

B山を滑走。ガスが標高によって現れたりなかったりと、とても滑る斜面を考えてしまう天候でした。アルパインエリアでは、10センチほどの積雪があり、やわらかく、パウダーを楽しむことが出来ました。ただ、下はシャバった雪で重い雪質です。特に視界は悪いので合流には十分注意してください。

(J.T.)

ウィスラー山。山頂・中腹は濃霧で視界が悪かったが、昨晩にまとまった降雪があり予想外のパウダー。本日は滑走されている人も少なく、昼過ぎまで各所にキレイなトラックが残っており、パウダー三昧の1日。中腹あたりから気温がグッと上がっているせいか、雪が一気に重くシャバシャバに。板が突然ブレーキがかかったりすることもあるので雪質の変化に気をつけて滑りましょう。

(Y.S.2)

2/26  曇りとガス

ウィスラーマウンテンを滑走。アルパインエリアは雪質はよく、すべりやすい状態。しかし、ラウンドハウスから下にくだるにつれて雪質は、水分を含み、シャバった雪になっています。途中ではカリカリバーンが待っていたりするので少し注意しての滑走が必要です。 また、アルパインエリアでは風もあり少し寒く感じました。

(J.T.)

ブラッコム山滑走。ガスっていて視界が悪く、雪質は相変わらず固いです。オフピステには土や石が出ていますので、注意が必要です。また、気温が高いため、麓の雪はシャバシャバです。

(S.K.)

2/25  曇りとガス

雪曇りとガス 圧雪斜面は一度砕いた雪が均されているので、基本的には滑りやすい雪ですが、所によっては固い斜面があり、エッジが抜けそうになることもあります。前日天気が良く気温も上がったので、斜面の向きや標高によっても雪質が変わります。天候が崩れてきてガスが上がったり下がったりを繰り返し視界が無くなることがあります。ガイドと共に滑走するとそんな時にはどのように行動すればよいのかアドバイスもいたしますので、ぜひご利用ください。

(Y.S.)

2/24  晴時々曇り

雪は全体的に締まっています。滑走によって削られた雪が非常に細かい新雪のようになっていて、滑りやすくなっている場所もあります。比較的気温が低めで、山頂付近でも日当たりのよい斜面で雪が融けるほどではありません。さすがに標高が下がってくるとザラメ雪になっていきます。

(Y.S.)

2/23  曇りのち晴

圧雪斜面は全体的に固い斜面の上に細かい雪が載っている状態。ある程度エッジが立っていればカービングも気持ちのいい雪ですが、歯が立たないようであればチューンナップに出し頃かもしれません。斜面によってはアイスバーンもあり、突然エッジが抜けることもありますから注意してください。麓が近くなると引っかかる雪から、水分を含んだザラメ雪へと変化していきます。ザラメにまでなってくれると滑りやすい雪になります。週末でゲレンデは混みあっていますから、衝突はすることもされることもないように、滑走中はもちろん、立ち止まる場所にも注意してください。

(Y.S.)

ウィスラー山滑走。圧雪斜面は固くしまった雪質でした。昨日の降雪の影響からか、非圧雪斜面はペタペタと板にくっつくような雪質でした。気温は今週の中では低いほうだったのではないでしょうか。それでも、山の下の方はシャバシャバしていました。また、そのシャバシャバした表面の下は固い雪でした。

(S.K.)

ブラッコム山を滑走しました。やはりエッジが抜けるようなバーンがたくさんあり、突然こけそうになるので注意して滑走する必要があります。またそこらじゅうでコブがあるのでコブの練習には最適です。 時折見せる太陽の光がウィスラー山をを照らし出してとても綺麗な風景を見ることができました。

その後TubeParkにいきました。6時ぐらいからの入場でしたのでお客様は比較的少なく、スピードも出て楽しく過ごせます。が…急斜面の3コースは早すぎるということでクローズ、さらに途中からはゆるい斜面の方のコースも1コースがクローズしてしまい、体重のある大人が滑る事ができるのは1コースだけでした。後半は並んで待つ機会が増えましたが十分楽しめました。

(J.T.)

2/22  曇り一時雪

午前中は前日までと同様に、圧雪ではエッジの食いつきのいい滑りやすい雪質でしたが、お昼時に約1時間ほど降雪があると、斜面は湿ってしまいました。湿った雪は1800m程度の標高でも板にペタペタ張り付くような感覚のする雪。午後遅くにはその雪が削られて溜まる場所も出てきて、引っかかることもあるので、滑走には注意が必要です。一日の滑走で足が疲れている場合にはゴンドラでの下山もいいかもしれません。気候は暑くも寒く もなく過ごし易いです。

(Y.S.)

2/21  晴れ

山頂からゴンドラ中間駅まで程よくエッジの食いつく雪質です。午前中のグルーム滑走は爽快!斜面の向きや日当たり、標高によっては所々で固い斜面も顔を出しています。コブやすでに滑走されて雪の削られた森の中は固いですが、パウダーを期待するのでなく、それぞれの滑走を目的とするのであれば楽しいものです。ポカポカ陽気で強い日差しの続くウィスラー、こんな日は防寒具よりも日焼け止めを忘れないようにしてください。 

(Y.S.)

2/20  曇り時々晴れ

B山を滑走。バーンは少し固めですが、グルーミングされたバーンはちょうどいい感じでエッジが食いついてカービングを楽しむことが出来ます。しかし、ツリーの中やグルーミングされていないところでは、表面が融けて再び凍ったバーンになっていて、とても固くはじけれて足が疲れてしまいます。こんなときは、無料でオープンしている、レースセンターでタイムを競って遊ぶのも面白いです。(たまに貸切で使えないときはありますが…)

(J.T.)

2/19  晴れ

ウィスラー山滑走。相変わらず春の陽気が続いています。気温は高いのですが、雪質は固いです。とくにアッパーピークトゥクリークは特に固く、滑落している人もいました。オフピステは石の出ている所もあるので注意が必要です。

(S.K.)

朝一からセブンスヘブンに行ったところ、非常に硬い斜面が私をやさしく迎えてくれました。 10時くらいにはゆるんでくるので、ゆったりのんびり楽しんでいきましょう。 春のような暖かさになりました。サンスクリーンは必須のようです。ぜひお持ちくだ さい。 晴れていてもいなくても、雪焼け対策はきっちりと行うことをお勧めします。

お勧めラン → どこもかしこもお勧めだらけです!クルージングを楽しんでください!

(佐々木大輔)

2/18  晴れ

スキー場山頂よりも上まで気温がプラスになったので、バックカントリーでは色々な雪が見られます。日当たりの良い斜面では特に午前中には融けた雪が固まりガチガチです。午後には緩んできて、湿雪雪崩もいたる所で起きていますから行動の際には注意が必要です。日当たりの悪い北斜面であっても雪が融けた形跡もみられます。北斜面の日陰で場所によっては、柔らかい雪を滑走できる場所もあるにはあります。雪はこんな感じですが、現在は天候が落ち着いて、積雪の安定度も高いので、景色を楽しみつつ歩くツアリングがとても気持ちいいです。

(Y.S.)

朝、圧雪斜面は適度にしまって滑りやすかったです。天気もよく気温が高かったので、昼頃には表面の雪がシャバシャバになっていました。また、オフピステはいたるところでコブになっていました。

(S.K.)

2/16  晴れ

雲海が広がり晴れ渡ったウィスラー、前日の雪でオフピステではパウダーを楽しむことが出来ました。バックカントリー入門で訪れるレッサーフルートは3日前の滑走跡がほぼ埋まるくらい雪があり、午後になってもほとんど荒れずに残っていました。滑っていると気にならない程度ですが、登ったり滑ったりの準備をしている時に雪がくっっつきやすくなっているので、湿ってきているのでしょう。中腹からは固い斜面に雪が載った斜面が滑走により削られて、時々固い斜面が顔を出します。

(Y.S.)

W山を滑走。アルパインエリアでは快晴。とても気持ちよく滑ることができました。ただ、中腹に入ると雲の中に入ってしまい、視界がなく滑りにくい状態でした。ゲレンデは11時ぐらいからお客様が激増して、エメラルド、ハーモニー、シンフォニー、ピーク、ビッグレッドは長い間15分以上待ちの状態が続きました。雪質は少し湿った雪ですが柔らかく滑りやすい状態でした。中腹より下は硬いバーン、さらに下は水分の多い雪でした。まったく違う雪質なので特に帰りの際は注意して滑走しましょう。  

(J.T.)

2/15  雪

風はおもったほど強くなく、深々と降り続いておりました。気温は高めでしたが非常に軽い雪であまりパウダーになじみのない方でも楽しんで滑ることができる斜面が広がります。ツリーも柔らかく今日のような猛烈な雪降りで視界がちょっと不安、なんていうときはまた格別です。森林浴を楽しんでいただきたいです。朝からフレッシュトラック&ブレックファーストで誰も滑っていない斜面を狙うのもよいかもしれません。ハーモニーエキスプレスからアクセスできるブラックダイヤモンドエリア、HARMONY HORSESHOEなどは、この柔らかい雪の状態でぜひチャレンジしていただきたいですね。この時期にぜひ日本では体験できないようなびっくり斜面を楽しんでください。

(佐々木大輔)

ウィスラー山滑走。アルパインエリアは視界が悪く、風も強かったです。固い圧雪の上にパウダーが軽く積り、とても滑りやすかったです。明日は天気が良さそうなので、アルパインエリアは楽しめるのではないかと思います。

(S.K.)

W山を滑走しました。雪が沢山降っていて柔らかい雪の上を滑ることができます。またツリーの中ではノートラックの場所がたくさんあり、とても楽しむことができます。 アルパインエリアは視界もなく、風も強いので全く面白さを感じません。こういう天候のときは。ラウンドハウスより下のツリーの中などを滑るととても楽しく滑ることができると思います。

(J.T.)

2/14  曇り

B山を滑走。アルパインエリアは多少やわらかい雪があるものの、すこし硬めで荒れています。ツリーの中の雪は柔らかく、深雪を楽しめるところはあります。また、圧雪バーンでは板が抜けそうになるような氷バーンがたくさんあるので注意してください。今日の気温はそれほど低くなく、風がほとんどなかったので、寒さを感じませんでした。クリスタルハットの外で昼食をいただきましたがまったく問題なく過ごすことができました。

(J.T.)

2/13  晴

降雪後高気圧が張り出し晴れ渡ったウィスラー、前日オープンしなかった山頂付近のリフトも全てオープンし、みんなパウダーに飛び込んでいっていました。湿気の程よく抜けた雪や少し密度を感じさせる雪など、風や地形の影響で様々なパウダーを楽しむことが出来ます。フルートボウルエリアは自分の足で登って滑走するエリアなので、他のエリアよりもパウダーが荒れずに残っていました。中腹より下は前日の気温上昇で融けた雪がカチっと固まり固い斜面を形成しています。

(Y.S.)

2/12  雪

ビレッジは雨。でも山の上は吹雪いていました。ウィスラー山は風強く・視界が悪かったため山頂はクローズ。しかしながら、ゲレンデ内の雪質は最高の状態でドコを滑っても楽しめまた。ツリーのパウダーも沢山あり、飽きることなくいつまでも滑れてしまえるような最高のコンディションでした。

(Y.S.2)

2/11  雪

ウィスラー。 ラウンドハウス周辺から強風だったので、今日は上部エリアは避けました。圧雪斜面は非常に快適なクルージングが楽しめますので、ぜひ周りを見渡して存分にたのしんでほしいです。 ツリーはINDEEPが非常に面白い地形と滑りやすい柔らかい雪でよかったです。 風がまだまだ強い日が続きそうなので、防寒対策をぜひ。一枚余分に持つくらいで、長いリフトが快適になります。

(佐々木大輔)

ウィスラー山滑走。視界が悪く風も強かったのですが、木のあるところより下は視界も良くひたすらパウダーを堪能することができました。森林限界より上は逆にガスっていたために斜面の状況が分かりずらかったです。

(S.K.)

ブラッコム滑走。ランデブーあたりで強風も、7thヘブンは山頂以外はいたって穏やか。視界もよく気持ちよく滑走できます。オープンバーンにも前日からの雪が積もりくるぶしほどの深さのパウダー滑走を楽しめます。吹き溜まりに行くと深さはブーツ以上になる所もあります。圧雪バーンは午前中の早い時間がお勧めです。午後には雪が柔らかいために荒れてきてしまいます。

(Y.S.)

B山を滑走。雪は水分を含んでいて重く、パウダーだと思って飛び込んでいくと、柔らかいけれど重い…予想以上に滑りにくい雪質でした。また、斜面によっては、すごく柔らかく楽しいところもあれば、風によってクラストしていて固い状態で足がガタガタして疲れてしまったりというところが極端に違うので、その状況に応じて滑り方を変えて滑る必要があります。 昼からは、リフトに乗っていると、ゴーグルに降っている雪が付着し、それがいったん解けてすぐ凍る、という状態で、こすっても取れない、いったん息を吹きかけ暖めて溶かしてから取らなくてはならず、しかし、その濡れたレンズの表面には雪が付着しやすくまた凍るっという繰り返しで苦労しました。

(J.T.)

2/10  曇りのち雪

ブラッコム山滑走。 朝のうちだけで11時前にはTバーやセブンスは悪天候のためクローズ。 かなり風も強く、気温は低いものの寒さは感じました。風がなければつらくない冷え込みでした。雪も続きそうです、圧雪斜面はかなりぼこぼこした状態になりやすいので、朝のうちに楽しんだら午後はのんびり滑るのがよさそうです。 風と雪で景色や斜面も見づらいので、アルパインエリアは特に注意して滑りたいです。こんなときはやっぱりツリーランがお勧めです。

(佐々木大輔)

ブラッコム山滑走。視界が悪く、風も段々強くなっていきました。風の影響から、雪の溜まっているところには溜まっていました。そして、夕方になると天気も回復して、オープンバーンを気持ちよく滑ることができました。

(S.K.)

山頂付近はパウダーがたくさん。風上の斜面でも少し湿った雪が降っていたせいか、強風だったにもかかわらず雪が付いています。ただ、強風と降雪で寒いのと時折視界がなくなります。斜面変化も見づらいので、地形などもよく知るガイドをつけての滑走をお勧めします。この悪天候でお客さんが少ないせいか、午後でもノートラックパウダー滑走が出来ました。気温が上がってきたといっても、中腹ではまだまだいい雪です。雪が柔らかいため、圧雪斜面であっても午後にはコブ斜面になっているところも多いです。麓が近づくと雪が水分を含み重いところ、板に引っかかるようなところとありますので注意して滑走してください。

(Y.S.)

ウィスラー山。お昼頃から山の上は大雪。風も強かった為、ゴンドラがスロー運転でラウンドハウスまで到着するのに時間がかかりました。週末ということもありゲレンデは人が多め。又、頂上付近は視界が悪かったため、中腹の人がいないツリーでパウダーを堪能。ゲレンデの圧雪コースもコンディションよく気持ちよいフリーランができます。但し、気温の上昇により、麓付近では岩や土がでています。気をつけてください。

(Y.S.2)

W山を滑走。ビレッジレベルでは雨混じり雪、もしくは雨で、心配していましたが、アルパインエリアでは意外に雪質はよく、柔らかい雪を楽しむことができました。しかし、風のあたりが強いウィスラーボウルの西向き斜面は半端なく硬い斜面になっているので注意が必要です。ツリーの間、もしくは東向き斜面は比較的柔らかい雪が多くまだまだパウダーを楽しむことができます。 ? ゴンドラ中間駅から下の斜面では、すこしシャバった雪でノーズが刺さりやすくなっています。ですので、いつもよりしっかりとバランスをとって滑る必要があります。

(J.T.)

2/09  雪のち晴れ

ブラッコム山滑走。アルパインエリアは視界が悪く斜面が非常に見えにくかったです。最近の強風の影響からか、雪が飛ばされ石や地面が出ている所もありました。そして、気温が高かったのでペタペタと張り付くような湿った雪でした。

(S.K.)

両山滑走、 ウィスラー山午前、ブラッコム午後。 リクエストのため上がりましたが、ピークチェアは真っ白でなにも見えず、よくお客様が斜面をつかんで滑られたなあ、と思いました。 ツリーランは午前午後両方ともすばらしい雪で盛り上がって滑ってしまいました。 ぜひこの機会にツリーランを楽しんでいただき、ウィスラーの醍醐味を味わっていただきたいと思います。

(佐々木大輔)

2/08  雪のち晴れ

風の影響でオープンバーンの多くや、いつもはフカフカの木の間も固くなっていました。ただ、斜面の向きによってはフカフカの所もありました。晴れて気温が高く気持ちよく滑走する事ができました。そして、平日にしてはゲレンデは混んでいました。

(S.K.)

2/07  雪

昨日からの積雪が19センチという事だったので、午前中ブラッコムのグレイシャーリフトには長蛇の列ができていました。オープンバーンは方角によっては固かったり、ウインドクラストしてたり、逆にフカフカだったりしました。木の間などは雪がとても溜まっていて、顔にかかるくらいの雪でした。また、山の麓のアイスバーンも無くなってきています。

(S.K.)

W山を滑走。今日は比較的温度は高めでしたが昼ごろから風、雪が強くなり気温も下がり寒くなりました。視界が悪く、フラットライトになるところが多かったですが、ピークやハーモニーが10時30分ぐらいから動き始めたので、上がってツリーの間を滑ると目標物が見えて滑りやすく、しかも深い雪を楽しむことができました。風が強くリフトでは口元がとても寒かったです。ネックウォーマーを忘れた私が悪いのですが…やはりネックウォーマーは必需品です。

(J.T.)

2/06  曇り時々雪

前日荒れていた天候も少し治まり、山頂付近のエリアも開放されました。前日にも増して風の影響が斜面に如実に現れていて変化に富んだ雪が楽しめます。森林限界付近やや下では深いパウダー滑走が楽しめました。ウィスラーの目に留まりやすいパウダーエリアの競争率は非常に高いです。2回ほどリフトを回す間に、みるみる荒れていく斜面というのも見ていてなかなか面白いものです。気温の上昇とともに雪はだんだんと重くなっていきました。

(Y.S.)

10時頃からピークがオープンしたので上がりました。ウエストボウルの方へいきまいたが、固くクラストした部分があると思えば、急にパフパフのところがあったりととても難しいコンディションでした。やはり風を受け続けていた所は固くなっているので、風のあたっていないところを狙うことが必要ですね。視界はあまりよくなかったのでスピードの出しすぎに注意です。

(J.T.)

2/05  雪

天候の荒れと共に風が強くなり、強風で山頂付近のリフトは止まりました。山頂付近では雪の深い所、パックされている所、風に雪が飛ばされて積もっていない所と、風の影響が顕著でした。もちろん滑るのは深い所。膝上のパウダーが楽しめます。しかし視界は良くないので、岩や木々など目印にできるものが無いと滑走が難しいです。また、小さな雪崩も発生し易い状況。人を飲み込むような規模では起こりませんが、崖や大きな岩の上の通過中には足元をすくわれて流されて、落ちてしまうことの無いように注意してください。中腹でも風が強くリフトは徐行運転です。この悪天候で滑走する人も少ないせいか、場所を選んでいけばいくらでもノートラックパウダーが残されています。自分は滑走していませんが、午後には少し気温が上昇したので、雪も少し重くなったことでしょう。

(Y.S.)

2/01  雪

W山を滑走しました。朝の8時30分頃からゴンドラに乗り山頂まで上がりました。昨日の降雪で20センチほど新雪を楽しむ事ができました。また吹き溜まりになったところではふわふわ感に包まれて前が見えないほどのパウダーでした。お客様も少なめなので昼になってもパウダーを楽しむ事ができます。でも朝早く滑ることがお勧めです。少し眠たいですが朝のゲレンデはとてもきれいで、パウダーでも圧雪でも滑っていて気持ちいいです。なぜか得した気分になるのは私だけでしょうか。今日は、所々で少し視界が悪いところがあり、フラットライトになって滑りにくいので、そのようなところでは我慢しておとなしく滑りましょう。

(J.T.)

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2008年1月のスノーレポート バックナンバー

1/31  曇り時々雪

ブラッコム山滑走。悪天候で視界の悪い時間帯と、雲が晴れる時間帯を繰り返すような天気。天候が悪い割には山頂付近でも視界は悪くなく、その視界の悪さが手伝って人の入らない場所も多く、午後遅くになっても深いパウダー滑走が出来る場所が多かったです。最近は麓まで気温が低かったですが、昨日午後から気温が上がってきたために、麓への下山コースの雪は重くなって来ています。

(Y.S.)

ブラッコム山。前日にまとまった降雪があったため、ゲレンデのコースもパウダー滑走ができました。風裏の吹き溜まりポイントでは急斜面の深いパウダー。このスピード感と浮遊感は至福のひと時です。風の当たる場所などは雪が薄く、硬いバーンがでていることがあるので注意して滑りましょう。

(Y.S.2)

1/30  雪

ブラッコム山滑走。降雪とガスっていたためアルパインエリアは視界が悪かったです。ホストマングレイシャーにはデブリがゴロゴロしているので、注意が必要です。最近、降雪が続いているためオフピステは気持ちよく滑走することができます。

(S.K.)

1/29  小雪

ブラッコム山。小雪の降る中、良い雪を探してリフトに乗る時も滑っている時もコースの脇をキョロキョロと捜索。「おっ、あそこに溜まってそうだ!」 というポイントを見つけては突入。結構、高確率で全身かぶるようなパウダーを食べることが出来ました。平日ということもあり、ゲレンデの人は少なめ。高速フリーランも気持ち良さそうです。

(Y.S.2)

ウィスラーと谷を挟んで向かいにあるスプロット山に登って滑走。森林限界付近の吹き溜まりでは、低い気温でしんしんと降り積もった雪が膝から腿ほどの深さで、オーバーヘッドパウダーが楽しめました。標高を落とし深い森の中に入ると、深さ、雪質共に程度は落ちてきますが、どこまでもノートラックが続いていくかのよう…。自分の足で登るため、本数は稼げませんが、長〜い一本を楽しむことが出来ました。気温が山の上から麓までマイナス10度前後のため、麓が近づいても雪が湿ることは無く、ゲレンデでも快適滑走が出来たことでしょう。

(Y.S.)

1/27  曇りのち晴れ

ウィスラー山滑走。くもりの予報でしたが、朝のうちは雲がなく、オープンバーンを気持ちよく滑ることができました。昨日からの降雪が20センチ近くあったこともあり、ピークチェアやハーモニーチェアには長蛇の列ができていました。ブラッコム山のアルパインエリアには朝から雲がかかっていたので、今日はウィスラー山のほうが良かったのではないでしょうか。また、昼頃になるとパウダーの下の固い雪が出てきていました。山の下のほうも相変わらずアイスバーンなので下山時には注意が必要です。

(S.K.)

1/22  晴れ

ウィスラー山滑走。インバージョンのため山の上は暖かく、麓に滑って行くにしたがって寒くなっていきました。山の上の気温は高かったのですが、雪は締まっていて圧雪斜面は気持ちよく滑ることができました。ただ、麓はアイスバーンになっているため、下山時は注意が必要です。

(S.K.)

1/18  晴れ後 くもり

天気が良く、まわりの山々と雲海が一望できました。また、山の上の気温が高く、麓のほうが気温が低い逆転現象が起こっていました。滑って行くにしたがって寒くなり、雪質も固くなっていました。下山コースはアイスバーンになっていて、下山の時間帯は人も多いので滑走には注意が必要です。

(S.K.)

1/15  晴れ

ゲレンデは上部から中腹まで柔らかい雪が被り、圧雪斜面はとても滑り易い状況です。ゲレンデ内外共通の情報になりますが、山頂付近は風が強かったために雪が飛ばされているところと、吹き溜まっているところの差が激しいです。風に叩かれていたところでは数日前に湿った雪が冷え込んで固くなった場所や、強風を伴い積もったために表面が固くなったウインドクラストがみられます。滑走場所は狙いを定めて、風の影響が少なかったであろう方向の谷間や森の中を滑走するとすねから所によっては膝ほどのパウダースノーを滑走することが出来ます。

(Y.S.)

ブラッコム山。本日は久しぶりに雲一つない晴天。山頂での景色は絶句もの。前日の気温上昇と雨が気になりましたが、山では雨にならなかったようでコンディションが悪くなっていることはありませんでした。しかし、雪質は少し重めです。所々硬いところもありますので気をつけて滑りましょう。

(Y.S.2)

1/13  小雪

ウィスラーを滑走。シンフォニーエリアからウィスラーピークまで幅広くパウダーを探し周りましたが、気温の上昇により雪が湿気を増しかなり重い雪になってしまいました。ゲレンデ全体的には雪質は安定してよいコンディションは保てていますが、ゲレンデ上部と麓の雪質が大きく変化していますので気をつけて滑走しましょう。

(Y.S.2)

1/12  雪

両山を滑走。 アルパインエリアやラウンドハウス、ランデブーエリア辺りでは柔らかい雪質でとても滑走しやすい状態ですが、ゴンドラ中間駅(W山)、エクセレレーターおり場(B山)辺りでは雪質が固くなりかなり引っかかる感じです。 ベース近くまでおりてくれば、シャバった雪質になり重い雪になります。 こんなにころころ変わるととても疲れてしまいますが、見方を変えれば、1日で何種類もの雪質を体験できるので滑走技術の向上ができるもってこいのゲレンデすね。

(J.T)

1/11  くもり時々晴れ

ウィスラー山のフルートボウルエリアへバックカントリー入門の案内で出かけてきました。 2日間の降雪は30cm以上。 手付かずの新雪&深雪は歩くのにも一苦労。風もほとんど無く、雲は自分達の行動している標高よりは上に発生していたため、視界も良好。 このエリアまで足を伸ばす人はほとんどいない状況の中、ノートラック滑走が出来ました。 膝上の深さの雪は、気温の上昇による湿気の含みも手伝って、「深すぎてスピードが出ない〜っ!!」と言う声が聞こえてくるくらい。 帰りのゲレンデ滑走も、もちろんまだまだ柔らかい雪質なのですが、こんな雪を滑った後は、固いと感じてしまいます!?麓付近は気温の上昇のため。湿雪となっています。

(Y.S)

1/8  小雪

ウィスラースキー場からアクセスするバックカントリーへと出かけてきました。 ここ2日間降雪も天候も落ち着いていたせいか、雪の安定度も良い状態。ここ数日ゲレンデコンディションが良かったのと、降雪直後は雪崩危険度が高かったせいもあり、バックカントリーには人もまばら。 3本の滑走すべてノートラック滑走が出来ました。腿ほどの深さの雪がとても軽かったこともあり、滑走スピードや斜度によっては胸や顔まで舞い上がるほどの雪。 滑走後には誰もが笑顔の一日でした。

(Y.S)

1/7  くもり時々晴れ

ブラッコム山。 本日は久しぶりに晴れ間が少し出ていたこともあって、一眼レフ担いで友達の滑りを撮影しました。ツリーの中などの良いラインはすでに荒れている場所が多いですが、探せばまだパウダーはいたるところにあります。週末を過ぎラッシュも少し落ち着いた山は雪も良くて最高のコンディションです。

(Y.S.2)

ウィスラー山滑走。久しぶりにシンフォニーエリアがオープンしたらしく、一日中パウダースノーを堪能できました。フルートボールへ何度もトラバースとハイクアップを繰り返しました。天気も良く景色もすばらしかったです。

(S.K.)

1/6  くもりのち雪

前日荒れていた天候も落ち着き、全エリアオープン。昨日オープンしなかったために積雪の溜まっている山頂付近では膝ほどの深さのパウダーを楽しめる場所が多いです。 午後にはノートラックではないものの、荒れた深雪を滑走できます。 圧雪斜面もエッジの食いつきがいいので、どこを滑っても気持ちのいいコンディションです。 こんな日はコース脇の森や、頭上にある崖から、突然スキーヤーやスノーボーダーが飛び出してくることもあります。 衝突に気をつけましょう。

(Y.S.)

B山を滑走しました。 朝早い段階での滑走を考えて8時40分ぐらいにリフトに乗りました(そんなに早くないですね)、グレイシャーエクスプレスがスタンバイ状態。 その前にはたくさんの人が並んでオープンを待っていました。 先日に比べ本日はお客様は少なめでしたが、いいところを滑りたいという思いはみんな一緒のようです。

やはり午前中にはノートラックの場所はたくさんあり、気持ちいいパウダーをすべる事ができました。 また、上級者向けにはなりますが、クリフや急斜面、ツリーなどまだまだ楽しみ方はたくさんあります。 特に新雪が降った後は楽しみも倍増です。しかし、その時々で雪山は色を変えるので危険をともなうこともあります。そんなときには、ゲレンデガイドを頼めばそれに応じた遊び方を教えてもらえますし、いままでなかった楽しさも見つけれるかもしれませんね。

(J.T.)

1/5  雪

一晩で34cmの新雪。 期待して山へ上がるものの、みんな考えている事は一緒。 強風により頂上が開かなかったことも重なり、各リフトは激混み状態でした。 日中も雪が降り続き視界が悪かったですが、どこを滑ってもディープパウダー。 雪は重めですので気をつけて滑走しましょう。

(Y.S.2)

1/4  くもりのち雪

一晩での降雪は8cmも、数日間雪は降り続き溜まっている。気温は高め、天気予報では風が強くなり天候も崩れてくる予報。山の上のリフトは動かさない、もしくは動かなくなる事が予想されたので、中腹でも斜度があり、少々湿った雪でも勢いで滑走可能なブラッコム山をチョイス。予報よりも天候が崩れるのが遅れたため、朝のうちに山頂付近のリフトの一部がオープン!ブーツの深さほどのパウダー滑走が楽しめました。

そのリフトも午後にはやはりクローズ。中腹ではやや雪が重くなるものの、やはりパウダー滑走が楽しめます。麓への下山コースは完全に湿雪。削られた雪が溜まっている所と、その下の固い斜面が顔を出している所が交互に現れます。雪もベタベタと板に貼りつくようなストップ雪ですから、混んでいなければゴンドラでの下山をお勧めします。

(Y.S.)

W山を滑走。 ラウンドハウスエリア中間駅より下のエリアでの雪質の差が大きいです。上ではある程度しっかりした雪で、エッジがちょうどいい感じでかんで、とても滑りやすく、パウダーを楽しめるところもあります。コブになっているところもやわらかく滑りやすいです。下のほうでは、バーンは硬く、アイシーでとても恐怖感じてしまいます。そしてエッジを立てるのが難しくバランスをとりにくい雪質です。下山する際は、十分注意してゆっくりとすべることをお勧めします。

(J.T.)

1/2  くもり時々晴れ

ウィスラー山滑走。昨日からの積雪15センチという事で、パウダーその後、ボコボコの斜面を楽しむ事ができました。ただ、午前中はピークチェアとハーモニーがオープンしなかったので、他のどこのリフトもかなり混雑していました。

(S.K.)

W山を滑走。 やわらかい雪でとても滑りやすい状態でした。 どこでもパウダーを楽しめました。 しかし視界が悪く、圧雪が入っているところでは、雪が押しのけられて段差ができいているところもあり、少し危険です。 お客様も多めでぼこぼこになりやすい状態でしたので、ひざを使っての滑走が多く、すぐに疲れてしまいます。(私だけかもしれませんが…) この雪は当分続きそうなのでまだまだ新雪をたくさん楽しめそうです。

(Y.S.)

W山を滑走。 ラウンドハウスエリア中間駅より下のエリアでの雪質の差が大きいです。 上ではある程度しっかりした雪で、エッジがちょうどいい感じでかんで、とても滑りやすく、パウダーを楽しめるところもあります。 コブになっているところもやわらかく滑りやすいです。 下のほうでは、バーンは硬く、アイシーでとても恐怖感じてしまいます。 そしてエッジを立てるのが難しくバランスをとりにくい雪質です。 下山する際は、十分注意してゆっくりとすべることをお勧めします。

(J.T.)

1/1  晴れ時々くもり

本年度初滑りはウィスラー。シンフォニーエリアまで行くも、強風でリフトは停止→スロー運転→停止の繰り返し。午後になり風がさらに強くなり、ハーモニー、エメラルドもスロー運転・・・。こんな日はパークと思い、何本か流しましたがきっちりアイテムも整備されていて楽しめました。キッカーはランディングバーンが固くなっています。レベルに合わせて無理をしないようにしましょう。

(Y.S.2.)

B山を滑走。グレイシャーエクスプレスの運行がされていなかったので、アルペインエリアへはいかず、リッジランナーなどを滑走。比較的お客様も少なく、バーンもきれいに圧雪されているのでとても滑りやすいです。ただし、エッジが抜けるところが多々あるので要注意です。

(J.T.)

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2007年12月のスノーレポート

12/31  晴れ

W山を滑走。フレッシュトラックでの滑走でした。そこで、マイブームのクリークサイド側のグルーミングバーンを滑走しました。かなりきれいにグルーミングされていたので、エッジがおもしろいように立ち、かなりのカービングが楽しめました。また、シンフォニーエクスプレスへ降りるツリーランでは、狭い木々の間を抜けましたが、まだまだ深雪が残っていて冒険をしているように楽しめました。 やっぱり早起きはお得だと改めて感じました。

(J.T.)

山頂から麓までエッジの食いつきの良い雪質での滑走が可能です。天候にも恵まれ素晴らしい2007年の締めとなりました。

(Y.S.)

12/30  晴れ時々雪

両山滑走。山の上の方はパウダーや柔らかい圧雪斜面があり、気持ちよく滑ることができました。山の下は逆にカリカリの雪でした。また、下山コースは混んでいますので、注意が必要です。

(S.K.)

12/29  晴れのち雪

W山を滑走。シンフォニーリフトへのツリーランではまだ深雪の部分があり遊べるところがあります。圧雪のかかっているところでは、硬いところと柔らかいところがあり、足を取られそうになるので、注意が必要です。昼以降のクリークサイドへの滑走は比較的お客様が少なく滑りやすいです。広いバーンを大きくすべりたいならこちらがお勧めです。

(J.T.)

山頂付近はとてもエッジの食いつきの良い雪。滑走跡の少ない場所ではまだパウダー 滑走も楽しめます。山の中腹は気持ちよく滑走できるものの、山頂付近から滑り降り てくると、固くなってきたのを感じることができます麓が近づくと一度融けて固 まった雪、アイスバーンになっている所もあります。午後遅くの下山コースは込み合いますが、あえてそこを午前中に滑走すると人も少ない圧雪斜面を気持ちよく滑走することも可能です。

(Y.S.)

12/28  雪時々曇り

B山を滑走。7thへブンは風が強く、視界も悪い、さらにはところどころ岩が出ているのであまりお勧めできません。やはり、気持ちよく滑るにはソーラーコースターを中心としてのスプリングボードやロスゴールドがスピードも出すことができ、また雪質も悪くありません。ただし、ところどころにある青氷のアイスバーンには要注意です。ほんと転びます。クリスタルハットでワッフルを食べました。やはりうわさ通りでおいしいのですが、ステーキサンドを頼むと、時間がかかります。店の中はお客様でいっぱいでなかなか落ち着かない雰囲気でした。年末ということもあり、なかなか食事場所の確保も大変で時間等をずらしての食事が必要です。

(J.T.)

12/27  小雪

ウィスラー山滑走。積雪1cmという事でしたが、溜まっている所には雪はありました。森の中もまだまだパウダーはありました。また、ラウンドハウス周辺とは対照的にシンフォニーあたりの静かな雰囲気も良かったです。しかし、山の上の方は視界も悪く滑りにくかったです。

(S.K.)

12/26  曇り

W山を滑走。ところどころで晴れ間が見え、景色を楽しみながらの滑走が楽しめました。まだまだノートラックのところも見られ、深雪を楽しめます。夕方になるとビレッジに滑って帰るお客様でコースがいっぱいになり、マウンテンセーフティがしきりに「スロー、スロー!」と叫んでいるので、特にこれからの年末は、帰り道ではスピードを落として周囲に注意を払っての滑走が必要になります。

(J.T.)

ウィスラー山滑走。朝、数本ピークチェアの辺りを滑った所、パウダーが楽しめました。同じくフルートボール辺りも同様に良かったです。そして、午後になっても森の中はまだまだパウダーが残っていました。

(S.K.)

12/25  曇りのち雪

圧雪斜面も表面は柔らかい雪で、エッジの食いつきもよく気持ちよく滑走できます。森の中などパウダー滑走ができる場所もまだまだ残っています。山頂付近はガスが出て斜面状況や方向がわからなくなることもあります。そんな時は緑やオレンジの目印を頼りに下山していくとよいでしょう。

(Y.S.)

B山を滑走。ところどころで視界が悪く滑走には注意が必要でした。森林限界より上のほうは雪が柔らかい感じなので気持ちよく滑れますが、下に行けば、青氷が見えてまったくエッジがひっからず、スピードを出しているととても危険です。特に下山の際には雪のたまったところと、アイスバーンになっているところを見極注意しながら滑りましょう。

(J.T.)

12/23  雪

ブラッコム山を滑走。山頂付近、森林限界より上の未圧雪斜面は強い風に叩かれて、締まった雪になっています。森の中に入るとそれが嘘のように軽く深い雪になります。山頂付近は強風のために雪が舞い上げられると視界がなくなることもあります。そんな時にエリアをよく知るガイドを雇っておくと、安心度、安全度をともに高めて滑走できますからお勧めです。午後には気温が上がり雪が少し重くなってきます。下山コースもオープンしていますが、足が疲れていたらゴンドラ下山もお考えください。

(Y.S.)

ブラッコム山滑走。朝、ジギーズメドーコースはバフバフのパウダーでした。そして、10時を過ぎるとセブンスヘブンはボコボコの斜面に変わりました。ブラッコムグレイシャーもパウダーでしたが、場所によってはクラストしていて、いろんな雪質を楽しむ事ができました。

(S.K.)

12/22  曇り時々雪

バックカントリーに出かけてきました。ハイクアップ中で雪の深さは膝ほどあります。森林限界付近で風に叩かれた斜面の雪は少しパックされていますが、クラストまでは行かず、滑っていて「少し締まっているかな?」という位。標高を下げて森の中などに入ると、この感覚は無くなりサラサラパウダーです。深さは膝から上。舞い上がった雪は腰まで来ることもあります。

(Y.S.)

降雪後だったので、朝はパウダースノーを楽しみました。また、昼以降は悪雪も楽しみました。今日オープンしなかったセブンスヘブンやウィスラー上部は、明日以降にオープンすれば、パウダースノーが期待できるかもしれません。

(S.K.)

12/21  曇り時々晴

ウィスラー山を滑走。中腹エリアの圧雪斜面はここのところのの降雪で、すばらしく滑りやすい雪質。ゴンドラ中間駅までほぼ、この雪が続きます。下山コースも公式にオープンしており、硬い斜面が所々現れるものの、麓まで問題なく滑走できます。エリア内に見られるスキーエリア境界線のサインは、まだその下には十分に埋まっていない障害物がありますということ。そんな場所はお勧めではありません。気温が低いので凍傷には気をつけましょう。

(Y.S.)

12/20  曇り

降雪の翌日だったので、セブンスヘブン周辺はパウダーを楽しむ人達で賑わっていました。圧雪していない所はパウダーで、圧雪してある所は柔らかいグルーミングバーンと、気持ちよく滑走できました。

(S.K.)

12/19  雪

ウィスラーのスキー場よりアクセスするバックカントリーの森の中を滑走。降り続く雪でスネから膝ほどの深さの雪を滑走可能。標高が下がると湿ってやや重い雪に変わります。 下山はスキー場に戻って滑走。中間駅より下の斜面は雪の湿り具合が上がり、板の裏に張り付くような滑走しづらい雪となっています。

(Y.S.)

12/17  曇り時々晴れ

ここ最近雪が降り続いているの ウィスラー山を滑走。 中腹エリアの圧雪斜面はここのところのの降雪で、すばらしく滑りやすい雪質。 ゴンドラ中間駅までほぼ、この雪が続きます。 下山コースも公式にオープンしており、硬い斜面が所々現れるものの、麓まで問題なく滑走できます。 エリア内に見られるスキーエリア境界線のサインは、まだその下には十分に埋まっていない障害物がありますということ。 そんな場所はお勧めではありません。気温が低いので凍傷には気をつけましょう。

で、雪質は非常にやわらかく滑りやすかったです。 ブラッコム山グレイシャーリフトとセブンスヘブンリフトはアバランチコントロールの影響で朝は動いていませんでしたが、昼前ぐらいには動き出しました。早速乗ったところ、ふかふかの雪が楽しめました。

(S.K.)

12/16  雪

ウィスラー山を滑走。 前日晩の降雪が程よく圧雪されて、滑りやすい状態です。 風が強く視界がなくなるほど雪が舞い上げられることもあります。 そんな時はすぐに止まりたくなるでしょうが、後ろの人に突っ込まれないよう、コースの端まで移動するなど、安全な場所で止まるようにしてください。 山頂付近のリフトは強風のために運行されませんでした。

(Y.S.)

12/15  雪

ウィスラー山を滑走。 たっぷりの降雪で、朝は全山パウダー状態。 転んでも痛くありません! しかし今回は若干気温が上昇。 午後には少し重めになります。 また、柔らかすぎるほどの斜面は、圧雪斜面であっても、午後にはコブとまでは行かずともうねりが出てきますから、気をつけて滑走するようにしましょう。 麓まで下山コースはオープンしていますが、まだ所々土が見えるような場所もまだあります。 気温の上昇で雪も引っかかるので、ゴンドラでの下山をお勧めします。

(Y.S.)

ブラッコム山。 全面パウダーでしたが、アバランチコントロールの影響で昼頃まで7th、グレイシャーはオープンせず。そのため、リフトは全体的に混んでいました。 ツリーの中もだいぶ雪がたまり、岩・倒木が隠れてきたので楽しいパウダーツリーランができました。

(Y.S.2)

20センチ以上の降雪に恵まれ、最高のフレッシュトラックでした。ただ、気温が高かった事もあり、重たい雪でした。

(S.K.)

12/14  雪

山の上の方は雪が柔らかく、下のほうはグルーミングされ適度に固い雪で滑りやすかったです。 ただ、ジャージークリームコースは下のアイスバーンが顔を出していました。

(S.K.)

ブラッコム山を滑走。 昨晩からの降雪は無いものの、前日の降雪があったので、やわらかい斜面が多いです。 しかし気持ちよく滑走していると突然その下にアイスバーンが顔を現すこともあるので要注意です。 山頂付近では軽いパウダー滑走も可能。 午後には斜面も荒れてくるので十分に注意して滑走してください。 山の気温が少し上がってきています。 中腹より下では雪も重くなります。 それぞれの山のゴンドラ中間駅まではオープンしていますが一日滑って足が疲れている時には無理をせず、ゴンドラでの下山もいいでしょう。

(Y.S.)

12/13  雪

降雪のおかげで、急斜面以外は滑りやすい雪質になっていました。気温は低くなかったのですが、風が強く雪も降っていたため、山の上の方まで行くと顔が痛かったです。ネックウォーマーなどがあると、いいかもしれません。

(S.K.)

ウィスラー山を滑走。 降雪が続き斜面へのエッジの食いつきは良くなりました。沢山の人が滑走する斜面では、所々突然アイスバーンが顔を出すことも有るので注意が必要です。 また斜面がやわらかい為、午後には斜面が荒れている場所もあります。山頂付近の雪は軽くやわらかく、とてもいい状態です。

(Y.S.)

12/12  くもり

ブラッコム山を滑走。 昨日の夜に10cmほどの降雪があったため、グレイシャーエクスプレスの降り場からホーストマンTバーの降り場までハイクアップ。そこから7thヘブンを見ることができました。 7thヘブンはまだ雪の付きは十分ではなくまだもう少し降雪が必要。 パウダーを狙うためにジャシークリームのリフトの方へ降りるエキスパートコースの方へ行きました。 こちらも、ところどころに岩が見えて何回も岩の上を滑ってしまい、エッジが削れてしまいました。 板の傷が気にならないでがんがんいける人なら十分楽しめます。 コースは岩の間やツリーを抜けていく滑走になるのである程度の技術がないときびしいかもしれません。

(J.T.)

12/11 くもり時々晴れのち雪

ブラッコム山を滑走。 山頂付近では風に運ばれた柔かい雪の滑走が可能です。 しかし風に叩かれてウインドクラストが出来ている所もあります。 中腹より下はますます固さを増し、所々で青っぽい氷のような斜面が顔を出すこともあります。 現在はスキー場が空いているので大丈夫ですが、このような斜面が人の多い所で現れると、思い通りに板をコントロール出来ないこともありますから、気をつけて下さい。 ゴンドラ中間駅までは問題なく滑走できます。

(Y.S.)

あいかわらず雪は固かったです。また、クリスタルリフト周辺やハーモニーリフト周辺はあいかわらずガラガラでした。また、グレイシャーリフトの上のTバーが動いていないので、パウダーを求め、登っている人達が沢山いました。

(S.K)

B山を滑走。 雪質は硬い。しかしグレイシャーエクスプレスをあがったところでは、雪質は少しやわらかく、とても滑りやすい状態。どこのトレイルも小石や枝などが落ちているので注意して滑りましょう。 また、どこのコースもスピードが出やすい状態ですので、合流地点では注意して滑りましょう。

(J.T.)

12/10  晴れ

ブラッコム山。本日もハイクすると、締まったノートラックを滑れました。ゲレンデも圧雪機がしっかりとかけられおり滑りやすくなっています。所々、アイスバーンになっているので注意が必要です。

(Y.S.2)

今日も全体的にカリカリの雪でした。ただ、午前中の圧雪斜面は気持ちよく滑ることができました。そして、ブラッコム山のグレイシャーリフト付近上部やリッジランナーコースは午後でもカリカリになっていませんでした。

(S.K)

12/9  晴れ

ブラッコム山。全体的に固い雪質ですが、昨日から稼働しているグレイシャーリフト周辺の上部はパウダーや柔らかい雪が残っていました。そして、ジャージークリームコースは気持ち良く滑ることができました。

(S.K)

ブラッコム山を滑走。天気もよく、とても滑りやすい状態。雪質は所々硬く、エッジが抜けそうになるところがが多かったので注意が必要です。比較的エクセレレーターリフトのりばからゴンドラ中間駅まで行くところでは、降雪機により雪があるので柔かい雪で、昼まではお客様も少なく初心者には最適です。

(J.T)

ブラッコム山滑走。グレイシャーエクスプレスからの氷河エリアはとても良い雪。標高が下がるに従い固い斜面が多くなってきます。 中腹より下では気温がマイナス時には降雪機がフル稼働しているため、降雪機周辺のみ雪が深くなっていることがあります。スピードを出していると突然雪が深くなり急ブレーキ!なんてこともあるので、注意してください。

(Y.S)

ブラッコム山。昨日から動き出したグレイシャーエクスプレスに乗り、そこから更にピークまでハイクすればトラックのない最高のパウダーラン。ゲレンデ内のコースは選べば意外と雪は柔らかめ。グルッとロックンロールまで流れて滑ればアイスも少なく気持ちのよい圧雪でした。

(Y.S.2)

運行リフト:EXCELERATOR・SOLAR COASTER・GRACIER EXPRESS・CATSKINNER 雪質は、所々アイスバーンもありますがここ数日、降雪も無く気温も低かったのですが、想像していたよりも良く、滑り易かったです。 個人的な、Run of the day は、RIDGE RUNNERでした。距離も長く、斜面も起伏に富んでおり、お客様からの評判も良かったです。 所々、硬くしまったバーンはありますが、コースを選べば大変滑り易く、良い状態だと思いました。アルパインエリアのグルーミングされていない斜面は、岩が沢山でており注意が必要です。

(T.N)

12/8  晴れ

ウィスラー山を滑走。 斜面はずいぶんと固くなっています。急斜面ではカリカリ斜面の後に削られた雪が溜まった場所が現れて、板が引っかかりビックリす ることも。そんなときは町のチューンナップショップに夕方出せば、翌日朝には仕上げておいてくれます。本日よりウィスラー山では ピークチェアが、ブラッコム山ではグレイシャーエクスプレスが新たにオープンし、滑走エリアがますます広がりました。

(Y.S)

ウィスラー山。ピークチェアーが本日から動き出したということで乗りにいきました。コースは全体的にアイスバーン。コースの所々では青いのが分かるほど。しかしピークからの景色は絶景です。晴れ予報の日は必ずピークに登って記念撮影をしましょう。

(Y.S2)

ほぼ全てのコースがアイスィーで板が走りやすくなっています!ウィスラーゴンドラより下は滑走を控えたほうがよさそうです。

(Y.S3)

W山を滑走。天気もよく、とても滑りやすい状態。雪質は硬く、スピードが出やすいためスピードコントロールできる範囲で滑る必要があります。また、週末なのでお客様も多くメインとなるコースには人があふれているので注意してください。トレイルの状態やリフトの案内をリフトおりばにある掲示板で確認して滑ることをお勧めします。

(J.T)

ウィスラー山サドルコース、ラン・オブ・ザ・デイだけあって、適度に引き締まったバーンで気持ちよく滑ることができました。また、シンフォニーエリアまで行けば、柔らかい雪質そして、ちょっとだけパウダーが楽しめます。

(S.K)

運行リフト:ビレッジゴンドラ・エメラルドチェア・ビッグレッド・ハーミニーチェアー・ピークチェアー。コース全体的に、少し雪が硬い印象を受けました。今日は、遂にPeak chairがOPENしました。やはりアルパインエリアは、雪質も良く気持ちよく滑走出来ますが、所々に岩が出ており注意が必要です。

(T.N)

12/6  くもり

ウィスラー山を滑走。 圧雪斜面は固めな所が多いが、圧雪車が砕いて慣らしているので、比較的滑り易い所が多い。しかし突然シャープでないエッジでは歯が立たない氷のような斜面が現れることもあるので注意が必要です。オフピステは場所によっては程よく積もった雪でのパウダー滑走が楽しめます。ここでは先日の雨と気温の上昇によって崩れた雪の堆積物が岩のような固さで待ち構えていることもあるので、やはり注意が必要です。次に何が現れるかわからない不安を常に抱えながら滑走するのは、あまり気持ちのいいものではありません。その不安を軽減するためにもスキーガイドは有効です。エリアを良く知るガイドのアドバイスがあれば、よりウィスラーを満喫することが出来ることでしょう

(Y.S)

12/5  くもりのち小雪

ウィスラー山を滑走。昨日の雨の影響により固くなった雪の上に10cmほどの新雪が積もった状態。圧雪のかかっているところでは少し堅いですが、とても滑りやすい。しかし新雪だっと思って圧雪のかかっていないところに飛び込んでしまうと下の状態がぼこぼこで危険です。中腹では雲の中に入り視界が悪く回りに注意をして滑る必要がありました。

(Jun.T)

12/3  雨

ブラッコム山、ゴンドラとウィザードエクスプレスのみ稼動。昨日降った雪の上に雨が降り、圧雪斜面はザラメ雪、そうでない斜面は重い湿雪でした。

(S.K)

12/2  雪

ブラコッム。 夜から深々と降り続ける雪が綺麗でした。 気温が上がり風もおとなしく静かな週末。ブラッコム山はそれほどの混雑を見せず、待ち時間ゼロのリフトでした良く降り続いており、夜もこのまま降り止まなさそうです。  山頂部がオープンする日も近いことでしょう。 雪はあいかわらず極上で、みな声を上げてパウダーを楽しんでいましたが、あいかわらずかくれた溝などありますので十分にスピードコントロールして楽しんでください。

(佐々木大輔)

週末でも意外とすいていたウィスラー山。 昨夜から降り続いた雪のおかげで、どこのコースを滑っても最高のコンディションです。 今日はウィスラー山の隅々までおいしいスポットを巡り、バッフバフのパウダー三昧でした。 午後になり風が強く、視界が悪くなってきたため早めに下山。 天候が悪い時はムリを せず安全に楽しく滑りましょう。

(Y.S.2)

朝一番のブラッコム山、リッジランナーコースで、パウダースノーを堪能できました。 午後はウィスラー山に場所を変え、シンフォニーエク スプレスのエリアでも同様に堪能できました。(シンフォニーエクスプレスは動いていません) そして、今日からウィスラー山は、ビレッジまで滑り降りてくる事ができるようになりました!

(S.K)

12/1  晴れ

ウィスラー山。今日は−15度… そして雲の中…。昨日とはうってかわり真っ白な雲の中に覆われたリトルウィスラーエリア周辺が、足の指先の感覚まで奪ってしまいそうな気温でし た。 さすがに今日はレストランも大混雑でした。ウィスラーらしい賑やかさで嬉しくもあり。1階のドア周辺は冷気が入り込むので2階でお休みするのがお勧めです。12時前になると席を探すのがなかなか大変なので11時過ぎの早めのランチがお勧めです。更に12/14からスタートするフレッシュトラックに参加すると10時までならとてもお得(あまりにもボリュームが多い)なブレックファーストが食べられますよ。書いてたら腹減ってきた。コースの雪はとても素晴らしく軽い雪で、ところどころ残っているパウダーもまた極上です。ウィスラーで楽しめる氷河の雪に勝るとも劣らない雪質です 皆様おまちしております。

(佐々木大輔)

気温が低く(−16度)一日寒かったです。ここのところ固い雪質が続いているウィスラー山ですが、シンフォニーリフト付近まで行くと、まだまだパウダーは残っています。ブラッコムのクリスタルチェアリフト付近もそうですが、シンフォニーリフト付近は人がほとんどいません。

(S.K)

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2007年11月のスノーレポート

11/30  晴れ

ウィスラー山。 気温、−18度以下。  場所によっては温度計が−20度をさしていました。  リトルウィスラー山頂から見渡せるパノラマは天気がよく景色を見るには絶好のチャンスでしたが、凍傷の心配までしてしまう気温なので、あまり長居は禁物かと。  雲のかかっている場所は湿気もあるので体感温度がさらにさがります、お肌を守る完全防備でおたのしみください。  ちなみにウィスラーではラウンドハウスロッジ2階からとても素晴らしい景色が見られるので、 寒いのが苦手な方はぜひお茶、コーヒー、ビール(!)片手に眺めてください。 お勧めです。

(佐々木大輔)

ブラッコム山。 雪質はすこし硬くなってますが、とてもすべりやすい状態です。圧雪の入ったトレイルはとても滑りやすく、とくにスプリングボードはきれいな状態で自分のすべりを確認するには最適です。ただスピードがでてしまうのと、急な落ち込みが多いので注意が必要です。また、今日はダイヤモンドダスト現象も現れるほど気温は下がっていてランデブーあたりではとても寒く、ネックウォーマーをはじめとする防寒グッズは必須です。

(J.T)

ブラッコム山。 かなり冷え込んでおり、ランデブー付近の温度計ではお昼頃で-15℃。チェアーリフトに乗ってる間がなんとも耐え難い時間です。綺麗にグルーミングされているコースでもアイスバーンになっている箇所も多く、注意をしながら滑る必要があります。

(Y.S.2)

11/29  晴れ

ウィスラー山。 気温がマイナス12度以下、昼になってもほとんど変わらずの気温でした。天気がよかったので、日差しのあるところではなんとかなりましたが、さすがに日陰のリフトなどでは寒かったです。雪質もきゅっと音を立てる極上の締まった雪ですが、ぜひワックスをしっかり塗って滑走してほしいです。森林限界を超えたアルパインエリアは岩も多く、板を傷つけることもしばしばなので、気をつけて滑走してください。

(佐々木大輔)

W・B山両山を滑走。 見渡しがよく、あたり一面が見渡せたのでとても気持ちよく滑走できました。 また、このような天気のいい日は、いつも回りを注意しながら 滑っている人にとってはトレイルの状態やお客様の動きがよく見えるので、安全に楽しめると思います。 しかし、このように天候がいいと、ついついスピードオーバー になりがちです。 人と人がぶつかりそうになるシーンを何度か見かけました。 やはり合流地点や地形の変わり目では減速をして、注意をして滑走しましょう。 雪質は、ある程度引き締まったバーンになっているのでカービングには最適です。

(J.T)