1. ホーム
  2. ► 毎日更新
  3. ► スタッフのスノーレポート

スタッフのスノーレポート

弊社のスタッフがスキー場の最新状況をお伝えします。
バックナンバーはこちら  /  過去7シーズンの月間降雪量はこちら

最近のレポート

09/10シーズンのスノーレポート

3/12(FRI) 雪

ウィスラーマウンテン: いやぁ〜、降りましたねぇ〜♪ 24時間の積雪が27cm。 も〜、ゲレンデはどこでも、バッフバフのパウダー。 風向きなどを考えて、さらにいろいろなところに行くと、オーバーヘッドパウダーがゲレンデの中にもたくさんありました。 いたるところで悲鳴にも似た歓喜の雄たけびが聞こえてきました。 私は一日中、ハーモニー周辺を滑りましたが、滑っているときもどんどん降ってきているので、3本滑ると完全にリセットされてしまいました。 ただ、ハーモニーリッヂ(稜線)状は風が強く、視界ほぼゼロ。 その中、マッコンキー(せっぴの入り口に名づけられた場所)に行きましたが、せっぴがかなり成長しています。 注意してください。

 (S.M.)

3/10(WED) くもり後雪

ウィスラーマウンテン: 3cmの積雪があったウィスラーマウンテン。 気温が若干あったかかったものの依然として、ピリッと寒かったです。 ゲレンデは柔らかく非常に滑っていて楽しいです。 ターミガンは若干アイスバーンが残っていました。

ブラッコムマウンテン: こちらもウィスラー同様のゲレンデコンディションでした。 ウィッシュボーンは柔らかく気持ちよく滑ることが出来ました。 午後から大粒の雪が降ってきました。 明日から2〜3日降るようですね。 ん〜、明日から楽しみですね!!

 (S.M.)

3/9(TUE) くもりのち雪

ウィスラーマウンテン: 午前中は日も出ていたが、徐々に雲が多くなりお昼頃には雪と霧に覆われる。 気温が山頂でー12℃近くまで下がり寒い一日となったが、雪質は非常に良いコンディションとなった。 平日ということもありゲレンデで滑っている人も少なく、荒れてない広いバーンを気持ちよく滑走することが出来ます。 麓まで気温が下がったため朝から麓で降雪機を動かす様子も見られましたので、この調子で麓の下山コースのコンディションも良くなってくれるといいですね。

 (Y.S.2)

ブラッコムマウンテン: 多少アイシーだったものの、コースの端のほうはやわらかい良い雪でした。 気温はグレーシャーエクスプレスの降り場付近は風も強く寒かったです。 午前中は、天気がまだ崩れてはいませんでした。 ブラッコムグレーシャーは荒らされてはいるものの、まだまだ柔らかかったです。

ウィスラーマウンテン: フレッシュトラックの時間帯、機械の不具合によりフレッシュトラックが中止になりました。 今日はキリッと冷え込みました。 風も強かったので、体感気温はかなり低めでした。 2時間も滑ると指先がジンジンしてくるくらい。 午後から雪も降ってきました。 明日も楽しみですね。

 (S.M.)

ウィスラー山: 昨日からの降雪はありませんが、気温も低く、圧雪斜面は柔らかい雪で気持ちよく滑走できます。 特に本日はフレッシュトラックが不催行となったために、ウィスラー山でも朝一のグルームバーンはコーデュロイが残り滑りやすかったです。 また、前日降ったパウダーはずいぶん滑走されていますが、フルートボウルでは場所によってはまだノートラック滑走もできます。 ボウル上部は風に叩かれウインドパックしている場所が多いですが、少し標高を下げて風の影響の少ない斜面に入るとサラサラの雪を滑走できました。

 (Y.S.)

3/8(MON) 晴れ

ウィスラー山: 午後から晴れるという天気予報に反して朝から晴れ。 前日からの降雪は11cmあり、昨晩の降雪が6cm。 コブ斜面や硬い斜面がすっかりリセット!とは行きませんが、ここのところは無かったパウダー滑走という意味では、充分に楽しめるコンディションとなりました。 風向きや地形によって雪のたまり具合に差があり、新雪の下に隠れた硬い斜面に板が届くところ、気持ちよくパウダー滑走が出来るところとあります。 こんな時もガイドを雇うとそのあたりも考慮してご案内できますので是非ご利用下さい。

 (Y.S.)

ウィスラー山:天気予報に反して朝から快晴の一日。 山の上の気温はー10℃近くとなっており寒いと思っていたが、日差しが強く体感温度は暖かい。 新雪が24時間で12cmあったため、ゲレンデのコンディションはとても良い。 下山コースは中腹より下が硬いアイスバーン。 すでに疲れきった足に、この斜面はなかなか手ごわいです。

(Y.S.2)

ウィスラー山: 昨日と打って変ってのパウダーコンディション。 グルーミングも柔らかく、最高に気持ちが良かったです。 ただ日蔭の斜面になるとまだちょっとアイスバーンが残っています。 お昼御飯の時間帯、ラウンドハウス周辺では、パラリンピックの聖火が到着し、皆さん記念撮影をしていました。 今日のおススメコースはハーモニーエリア、シンフォニーエリアです。 人も少なく、柔らかいグルーミングが楽しめました。 ただ、ちょっと寒かったです。

(S.M)

3/7(SUN) 雪

ブラッコム山: 予報よりも早くに雪の降り始めた1日。 山頂付近では強風が吹き始め、視界不良となりました。 そんな風とガスもツリーラインへと入ると収まり、寒さともおさらば、視界を確保して滑走出来ます。 ただし、標高が低くなると前日の強い日差しに融かされた雪が固まったアイスバーンになっている場所も多かったので、快適に滑走できるエリアは標高が高すぎず、低すぎずの限られた場所となりました。 午後には降り続いた雪が3cmほど積もっていたので、このまま降雪が続きコンディションが向上するのに期待したいところです。 麓では気温が上がり春雪、雪も雨へと変わりました。 

 (Y.S.)

ブラッコム山: 晴れ間が午前中に出る予報だったものの雲が多く、早い時間から山の上では雪が降り出しました。 山頂付近では雪は柔らかく 中腹あたりではアイスバーン、麓に近いコースはシャバシャバの雪・・・と、バラエティ豊かなコンディションとなっています。

(Y.S.2)

ブラッコムマウンテン: 風が一日通して強かったブラッコムマウンテン。 なので、体感温度はかなり低めでした。 山麓では温かいから安心♪と思っていても、山の上ではがらりと変わってしまいます。 ちょっと多めに着ていかれることをおススメします。 ゲレンデの状況は、6〜7割がアイスバーンな状況でした。 日向の方が割と緩んでいました。

(S.M)

3/6(SAT) 晴れ

ウィスラー山: 朝から真っ青な空の広がる晴れ! 日射も春の日差しを思わせポカポカです。 それでも山の上はマイナスの気温を保っているので、山頂付近の雪質は相変わらず良い状態のままです。 週末でリフトは混み合い、各リフトでリフト待ちがあります。 中腹の雪はグラニュー糖のような雪で、朝の早いうちは滑りやすいですが、昼近くになり多くの人の滑走で集中的に集まっている場所では板が引っかかりやすくなります。 週末のお客さんの入りを予想して麓の圧雪に力を入れたのか、ここの所、気になった下山コースの段差はなくなっていました。 

 (Y.S.)

ブラッコムマウンテン: ぽかぽかした春のような陽気のブラッコムマウンテン。 Tシャツで滑っている人もいました。 雪質はシャバシャバで融けたカキ氷のような感じです。 しかし日陰に行くと所によりアイスバーンもあります。 日差しが非常に強くなってきています。 日焼けが気になる方は、強力な日焼け止めをご用意することをおススメします。 山の上のロッジでは昼食の時間、外のテラスでビールを飲みながらおつまみを食べる、カナディアンでいっぱいです。 いよいよ春スキーの到来でしょうか?

(S.M)

3/5(FRI) 晴れ

ブラッコム山: 朝早いうちははるか上空に雲があり白んでいるも、澄みわたった青空がだんだんと広がってくるすばらしい天気。 山頂付近は変わらず冷え込んでいるので、圧雪斜面は気持ちよく滑走することが出来ます。 ゲレンデは午前中は空いていましたが、昼頃の7thヘブンでは日差しの気持ちよさに誘われてか、人が集まり5分ほどのリフト待ちがありました。 7thヘブンエリアはリフト乗り場まで気持ちよく滑走することが出来る雪質です。 下山コースはブラッコム山もあまり圧雪状況は良くなく段差のあるところが多いです。 また、下山コースでは日のあたり具合によって固いところと雪が緩んでいるところもあります。

 (Y.S.)

ブラッコム山: 日陰の斜面はカリカリのアイスバーンでした。 気温はそこまで寒くなく、すごしやすかったです。 今日は日向のほうが良かったです。 ただところによりアイスバーンもありますので、注意が必要です。 日差しが徐々に強くなってきました日焼け止めが必須ですね。

ウィスラー山: 午後に少しずつ雲が出てきましたが、ほとんど青空の下で滑走することが出来ました。 シンフォニーエリアはグルーミングもしっかりされ、気持ちよく滑ることが出来ました。 エメラルドリフトの乗り場から下はかなり雪がシャバシャバしています。 下山の際は気を抜かず、降りてきてください。

 (S.M.)

3/4(THU) くもり時々晴れ

ウィスラー山: 晴れ間の多い良い天気。 気温は麓はプラスも山の上ではマイナス4度。 山頂付近の圧雪斜面は気持ちよく滑走できますが、エメラルドチェア乗り場付近まで標高が下がると、ぐっとしまった雪へと変化してきます。 更に標高を落とすとどんどん固くなっていき、ウィスラーゴンドラ中間駅から下では、一度融けた雪を圧雪して、それが夜の冷え込みで固まってしまったのか、圧雪ラインごとに段差のある状態で危なっかしいです。 飛ばしていると板を取られる可能性がありますので注意しましょう。

 (Y.S.)

3/2(TUE) くもり時々雨・雪

ウィスラーマウンテン: 今日はフレッシュトラックで朝一から山に上がってきました。 New Snowは0cmと書いてあったのですが、実際にゲレンデに行ってみると、グルーミングされたバーンの上に薄っすら雪が積もっている状態でした。 パウダー入門の方にはいい練習になりそうな感じで、ある程度滑れる方にとっては自分のカービングターンの後がゲレンデに刻まれ、滑った後にそれを見るのがうれしくなる、そんな斜面でした。 気温は昨日よりは寒いもののまだまだ平気という寒さです。 午後になるとバーンが緩み、シャバシャバになってきます。 下山のときはかなり大変です。 フレッシュトラックで上がり、良い雪を楽しんで早いうちに降りたほうが、体にはよさそうですね。 午後から雪が降ってきました。明日も楽しみですね。

 (S.M.)

過去7シーズンの月間降雪量

月別降雪量
  08-09 07-08 06-07 05-06 04-05 03-04 02-03
11月 150 162 416 115 81 178 110
12月 169 260 275 139 130 300 225
1月 118 264 254 469 42 201 178
2月 143 100 147 112 47 111 54
3月 236 170 198 243 143 159 336
4月 72 55 103 103 197 20 194
5月 42 8 23 11 45 6 23
合計 930 1019 1416 1192 685 975 1230
  • 上記合計は単純に月毎の数字を足したものです。積雪量とは異なります。
  • 観測地点は、ウィスラーマウンテン・ゴンドラ終点駅から標高差で約150m低い場所です。
  • ビレッジ標高: 675m  ブラッコム山頂: 2284m  ウィスラー山頂: 2182m
よくいただくご質問に、「ベストはいつ?」 というのがあります。 平均的には、1月後半〜3月後半がハイシーズンとされていて、リフト券も一番高くなりますが、表をご覧いただくとおり、シーズン中の天候、降雪量は年毎に大きな差があります。 そして、過去の例からもカナダの長期予報は、残念ながらほとんど当てになりません。

バックナンバー

   
Copyright (C) 2009 JAPANADA Enterprises Inc. All Rights Reserved.