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ウィスラー&ブラッコム スノーレポート

2006/2007 シーズン

山から戻ったスタッフが、時間をみてまとめてくれた、2006年11月20日から、2007年6月3日までのスノーレポートです。 

記録的な大雪に恵まれた06/07シーズンでしたが、シーズン中のゲレンデ状態を大まかに知るうえでの参考までにご覧下さい。

6/3

豊富な積雪に恵まれて、予定日を一週間前倒しオープンした今シーズンのウィスラー &ブラッコム。11月18日のウィスラー山オープンから数えて198日目、とうとう今日冬季営業最終日を迎えました。ラストデイということで山の上は誰に頼まれたわけでもなく仮装したローカル(地元)スキーヤー、スノーボーダーで大賑わいでした。リフト乗り場では何故か知人、他人関係なしの雪合戦が始まり、僕も応戦虚しくめでた く被弾。いつになくハイテンションなまま下りのゴンドラに並んでいると、もっとハイテンションなスキーヤーがすでに雪のなくなった斜面を滑り降りてきて歓声を浴びていました。まだまだ雪はあり寂しい気もしますが、良いシーズンであったことに心から感謝したいと思います。明日からは夏季営業の氷河スキーがスタートです。

(M.T.)

5/29

日差しが強く、山の上でさえ止まっていると汗ばむ陽気でした。暖かくなると体が良く動き、コブ、パークともに良い練習が出来ました。ゲレンデは混雑とは無縁。コンディションは緩んだ春雪で、春スキーの魅力を存分に味わえます。ただし下山中はどんなに気をつけても土や小石を踏んでしまうので、もはや開き直りが必要です。

(M.T.)

5/23

一昨日よりブラッコム山の営業は、ゴンドラ、エクセラレーターチェア、ジャージークリームチェア、クリスタルチェアのみになっています。 滑れるコースも少なくなりましたが、それでも日本の普通規模のスキー場くらいの広さが滑走可能で、改めてこの山の大きさを感じます。 テレインパークはクローズし、替わりにジャージークリームラン沿いにスパイン、キッカー、レール、ボックスなどが登場しました。 雪質は午前中からしっかりと春雪で、パークやコブの練習には最適です。 晴れた日には強烈な春の日差しの下、Tシャツで気持ちよく滑れます。

(M.T.)

5/17

今日の山のお天気は曇り。ジャージークリームリフトの降り場では、霧が出ていて前もあまり見えず、視界は悪かったです。雪の状態は、エクセルレーターリフトの少し上あたりから少し板が止まるような雪質にかわりましたが、上の方は思っていたよりもしまっていて、滑りやすい雪だったように思いました。ゴンドラ乗り場までくると、暖かくて生温い風を感じるくらいでした。ゴンドラ乗り場までの下山コースは、夏の準備のためか除雪されるコースもあり、通れるコースが限られてきましたが、オープンしているコースは問題無く通ることができます。

(M.S.)

5/15

ゴンドラの下ではほぼ毎日親子連れのクマを見ることができる昨今、それにしてもこの時期にこれだけ長い距離を滑れというのは滑り手にとってラッキーというしかありません。 雪は典型的な春のザラメですが、セブンスヘヴンも上から下までしっかり雪が残っていて、ゴンドラ終点までの下山コースも問題なく滑走できます。

(J.Y.)

5/4

ブラッコムの7thHEAVENが毎日オープンしています。雪もすべりやすく天気がよければ景色も抜群。圧雪コースからツリーラン、コブとバラエティにとんだ斜面ですが、最近は気温も冷えたままの状況が続いているので、圧雪斜面を楽しむのがお勧めです。中腹から下のほうでのツリーランは川が出てきたりしていますので、気をつけて楽しんでください。 帰りは麓には雪がなくなったのでゴンドラに乗って帰ってくるので、山の上でこれでもかと楽しんでください。

(佐々木大輔 )

5/3

昨日ビレッジは冷たい雨が降り続いていましたが、山の上ではしっかりと雪が降っていました。本日は朝7時の時点で家の周りにも雪が降っている状態で、山の上は最高のパウダーでした。7th heavenも開いていた為、午後からはゲレンデを広くスキーヤーが使って、色々なコースを楽しんでいました。ツリーの中もパウダーをまだまだ楽しむことが出来ます。もちろん普通のオープンバーンでも少し足を延ばせばノートラックのパウダーは沢山残っています。5月に入り、まだ雪が山の上では降っています。これほど長くパウダーを楽しめるのも、ウィスラーならではです!

(T.T.)

←ウィスラークリークにて。
5月22日撮影

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山麓から見上げる
ブラッコムMtn.。
6月1日撮影 →

4/28

しばらく悪天候が続いたウィスラー。今日は久々の晴天でした。しかもビレッジで雨が降り続いた間、山頂付近ではジワジワと新雪が積もっていました。ブラッコム山だけの営業になったものの、パウダーの日にはみんながこぞって山へ出かけて我先にと滑る光景は相変わらずでした。私も負けずに朝一番からルビーボウルを滑り、春とは思えないパウダーを満喫しました。たださすがに春めいてきただけあって、雪と雨の境界線がかなり上がっています。標高を少し落とすと新たな積雪がなく、かなり硬いバーンになっています。またシーズンスタートからキープされてきたスキーアウトも、ビレッジ手前50m付近でスキーを外さなくてはならなくなりました。山頂付近の粉雪で遊んで、優雅にゴンドラで下山しましょう。

(M.T.)

朝一番のホストマン氷河は15〜20cmのドライパウダー!下るにつれパウダーは薄くなり、標高1800m付近から下は見事なアイスバーン。 それも昼頃までには緩みだし、比較的低い気温のおかげでエッジがほどよくきく程度のザクザク雪に変わります。 山麓付近はここ数日の雨で雪解けがすすみ、滑ってビレッジまで降りてくることはできなくなりました。 下山はゴンドラを利用することになりますが、土曜日の今日、夕方の時間帯は結構混み合っていました。

(J.Y.)

4/21

ブラッコム山はTWSSFのスーパーパイプ決勝で盛り上がっていたようですが、今日の客足はクローズを控えたウィスラー山に軍配が上がったようで大賑わいでした。ゲレンデの喧騒を離れてフルートへ足を伸ばしましたが、全面クラストのかなり難しいコンディションでした。そんな雪でも今シーズン最後のフルートボウルだと思うと、ひとつずつのターンがとても感慨深く、ボトムまで滑り降りるのが勿体無く感じました。山頂付近でも圧雪された斜面は硬くなりはじめていますが、楽しく滑る事ができました。

(M.T.)

4/20

記録的な積雪に恵まれた今シーズン、ブラッコム山に1週間先駆けてオープンしたウィスラー山の営業がいよいよ今日を含めてあと3日で終了します。積雪は充分、山頂付近ではコンディションも最高。心から「もったいないなあ」と思わずにはいられません。いいコンディションが続きそうなので、思い残す事のないように滑りたいと思います。

(M.T.)

4/18

山頂付近や氷河エリアは大変滑りやすくトップシーズンの雪を思わせます。 ツリーランではまだまだパウダーが残っていたり!もしますので、じっくり探してもらいたいと思います。 視界のよい日はぜひウィスラーの大斜面(ボウルエリア)を、ちょっとガスの濃い日などはブラッコム山がお勧めですよ。 下山時は重い春雪となるので、滑りすぎて疲れたら無理せずゴンドラを利用して下山して、町のパブで乾杯といきましょう!

(佐々木大輔 )

4/17

パウダーを求めてゴンドラ一番乗りでウィスラーへ。予想したよりも新たな積雪は少なく拍子抜けでしたが、くるぶしくらいまで積もった素晴らしく軽い雪は真冬全開のコンディションを復活させてくれました。午前中には青空も覗き気持ちよく滑る事ができました。しかし昼過ぎに一瞬だけ顔を出した太陽は春の陽射しをもたらし、軽かった雪は一転して湿雪になってしまいました。ただまた雪が降り始めているので、明日も良いコンディションが期待できそうです。

(M.T.)

4/16

今年のウィスラーは凄いです。 4月も半ばだというのに、昼前からまるで空から「ふるい」で砂糖を撒いているかのように、圧巻の降りっぷり。しかも降ってきたのは素晴らしいパウダー。次第に風も強くなり、ガスも出てピークチェア&ハーモニーチェアは次々とクローズ。ゲレンデ内は人もまばらでトップシーズンのコンディションを満喫できました。早くにクローズした山頂エリア、夕方現在まだ降り続いている雪…明日はビッグパウダーデイ必至です!

(M.T)

本日は起きたら雨だったのですが、ゆっくり様子を見ていたところ雪に変わりました。早速急いで家を出て、山へ上がってみると、またまた真冬が来ていました。霧がかかって、見難い所もありましたが、人も少なく、色々な所にパウダーがありました。今日はウイスラーに上ってましたが、途中ピーク へ行くリフトは全てお昼過ぎには止まったので、それから積もった雪のことを考えると、明日はコンディション最高だと思います。

(T.T)

4/11

ウィスラー山を滑走しました。気温は低いままで圧雪斜面に関しては良好な雪質でした。非圧雪斜面は昨日に引き続きガリガリです。山麓までのスキーアウト状況ですが、ゴンドラ中間駅以降には雪が融けてクローズしたコースがある一方で、下山ルートを確保するために雪を運んで整備したコースがあります。夕方には削られて少し雪付きの薄い部分もありますが問題なくスキーアウトできました。

(M.T.)

4/10

晴れ間が覗く気持ちの良いお天気でした。気温は低く、この数日の暖かさで緩んで荒れた斜面は凍り、その上に数cmの新雪が積もるという状況でした。「ノートラック、やっほいー!」と何も考えずに飛び込むと痛い目に遭います。圧雪斜面はポロポロとした氷が転がっているもののパックされた新雪が気持ちよく、久々に冬を感じさせてくれました。

(M.T.)

4/9

ここ何日か気温の変化が激しく、凍った斜面に雪が積もり、足場が不安定なので十分お気をつけて滑走してください。 視界が確保できる状況であれば氷河エリアが雪が安定しているのでお勧めです。広い斜面で楽しんでください。 ちょっと風も強く春とは思えない天候なので、寒くならないように気をつけて着込んでください。

(佐々木大輔 )

4/8

気温が高く朝方まで雨が降ったので、雪は水を大量に含んで非常に重くなっていました。未圧雪斜面はスキーを取られやすく、テクニカルなコンディションでした。山頂付近と山麓付近で濃霧が発生しており、視界の効く中間部分、エメラルドチェア沿いの圧雪斜面が人気だったようです。イースターの混雑はひと段落したようで、ゲレンデもリフトもレストハウスも週末の割にはすいていました。

(M.T.)

4/6

朝から気温が高く、山頂付近でも緩んだ湿雪でした。非圧雪の緩斜面では本当にスキーが走らず参りました。スキーが走らないので、コブ斜面では考えながら滑れて良い練習になります。標高を下げていくと雪は更に緩んで、エッジが噛んで気持ちよく滑れる雪に変わりました。ビレッジ付近では地面が見えている部分が増えています。スピードを出しすぎて避け切れないと、大切なスキーやスノーボードを傷だらけにしてしまいます。気をつけて滑走してください。

(M.T)

この2日ほど気温が急激に上昇し、山頂から麓までスプリングコンディション! で、 すが、 未圧雪部分など一部(といっても結構広範囲ですが)の雪は湿ってしまい板が滑りません・・・ 丁寧なワックスがけでも厳しいかも・・・ 急な雪の変化にも対応できるような余裕でぜひ山をたのしんでください。 景色を見ながらゆったりとウィスラーの雰囲気を満喫していただきたいと思います。

(佐々木大輔 )

4/5

天気予報が良い方へ外れ、ほぼ終日太陽が顔を出していました。その分気温はグングン上がり、昼過ぎからは山頂付近でも雪が緩み始めました。スキーが引っかかる雪質に平坦な斜面でスタックしたり、つんのめって転倒したりと苦戦するスキーヤー、スノーボーダー多数。こんなコンディションの日は思い切って急斜面に飛び込んでみると普段よりもコントロールがし易く、楽しく滑れるかも知れません。明日は更に気温が上がるそうで、山の上でも春を感じる日が少しずつ増えてきました。

(M.T.)

4/3

終日快晴。夜間の冷え込みで雪は更に軽くなり、最高のコンディションでした。整地はソフトパックグルーム、不整地は柔らかいコブ。気温もそれほど上がらなかったため、ブラッコムでは夕方になってもエクセラレーターチェア乗り場辺りまで良い雪が保たれていました。そこから下は春スキー全開ですが、一日中山頂付近の良い雪で遊べて大満足の一日でした。

(M.T.)

4/2

昨夜から8cmの新雪が積もりました。4月とは思えないほど冷え込んだために積もった雪はとても軽く、風で膝くらいまで吹き溜まったノートラックパウダーを狙っても底当たりしてしまう感じでした。それでもやはり新雪は気持ちの良いもので、一日楽しく滑走できました。山麓ではスノーマシンが久々に稼動し、ビレッジまでスキーアウトできるようにコンディションを整えています。

(M.T.)

←ウィスラーMtn.ゴンドラ終点駅にて。
4月19日撮影

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3/31

本日は大変天気が良く、ピークから望む景色は最高のものでした。 ウイスラーのエメラルドチェア−降り場から遠くspear head付近の氷河も 見る事が出来ました。スロープはアイスパックされた部分はあるものの、エッジをしっかりお手入れしていれば最高のカービングターンが楽しめます。ハーモニーリッジから少しそれて、ピカストラバースへ出るクリフ付近は本当に気持ちの良い 軽い雪でした。しかし場所によってはカリカリのアイスが出てくるところもありましたので、十分お気を付け下さい。 パークのコンディションはランディングがカチカチの為、こちらもご注意下さい。 視界は雲一つ無く、最高に晴れ渡って、斜面の凹凸も全て捉える事が出来る位、絶好の写真日和の1日でした。

(T.T.)

3/29

快晴のウィスラー山を滑りました。雪質の安定しているハーモニーエリアはソフトパック。ピークやシンフォニーといったその他のハイアルパインエリアは雪が締まってきました。エメラルドチェアから麓までは雪は緩み、滑りやすい状態です。日差しがとても強いので日焼け止めやUVカットのリップクリームなどが必須です。

(M.T.)

3/28

山頂付近の雪質は良い状態が保たれており、新たな降雪がないために綺麗にグルーミングされています。ウィスラー山を例にとると、山頂から ハーモニーチェア乗り場付近まではソフトパックパウダー。エメラルドチェア乗り場付近までがハードパック。ゴンドラ中間駅付近までがザラメ +アイスバーン。そこからビレッジまでが春スキのような雪質です。ビレッジ付近ではわずかに土の見えている部分もありますが、滑走に全く 支障はありません。 

(M.T.)

3/27

昨日、今日と二日続けて青空が広がり、山頂付近は非常に軽い雪質でした。一度山へ上がってしまうとそこは真冬全開で、春の足音が近付き始めたビッレジからは想像のできない素晴らしいコンディションでスキー&スノーボードが楽しめます。平日という事もあってかゲレンデもレストハウスも混雑とは無縁でした。みんな自然と笑顔がこぼれてしまう、そんな一日でした。

(M.T.)

3/25

今日、私は出発するのが少し遅かったので、既に山頂部分を滑った人達が、「昨日は雪は良かったけれど、何も見えなくて大変だったよ。でも今日は天気も良くて最高だね!」と話しをしているのに、遭遇出来ました。期待に胸膨らませ、ブラッコムグレーシャーに行きました。すると、彼らが話していた通り、視界は良く、雪質も軽く、パウダースノーを思いっきり、楽しむ事が出来ました。ブラッコムもそうですが、ウィスラーもここ数日山頂部分のリフトが開いておらず、ひさびさのオープンだったので、我先にとパウダーに自分のトラックを刻む姿があちらこちらに見受けられました。まだまだウィスラーはパウダーを期待することが出来ます。日本の皆さん、是非いらしてください!

(T.T.)

3/24

今日はウィスラー山ではエメラルドチェアの乗り場辺りまで雨、山頂部は強風のためクローズとなり、視界もみえにくくなかなかハードなコンディション。 それでも林の中にはまだまだフレッシュな新雪が残っており、パウダー好きにはたまらないです。 気温が高めで湿った雪があちらこちらにありますのでワックスはいつもよりしっかりと?! またどっかりと雪が降るようです、スピードを出しすぎるとたまった雪に足をとられたりしますので気をつけて楽しんでください。

(佐々木大輔 )

3/20

ビッグパウダーデイ!青空の下で思う存分パウダーを満喫しました。ウィスラー山は朝早くから新雪中毒スキーヤー、スノーノーダーで大賑わい。ハーモニーチェアにオープン前から並び膝下ほどの新雪滑走を楽しみ、ピークチェアへ。大行列を待っていると一足早くピークへ上がったスキーヤー達が、目の前のクリフから次々にジャンプ!リフト待ちの人々から大歓声が上がるという、パウダーデイ恒例の光景が繰り広げられました。

(M.T.)

3/19

ビレッジは朝から雨でしたが、ゴンドラで標高を上げていくと中間駅付近から雪に変わりました。強風のためハーモニーチェア、ピークチェア、シンフォニーチェアはクローズ。しかしながら視界がそれ程悪くなかったため、気持ちよく滑る事ができました。今週木曜日から1週間開催されるGMCスキー選手権に向けて、一部コースが閉鎖されていますのでご注意下さい。

(M.T)

3/17

気温と湿度が高く、山頂付近と山麓は霧の中でした。そのため視界の効くエリアは山の中間部に限られました。ただ視界の効くエリアを滑っている限りは快適で、雪質も緩んでとても滑りやすく春スキーのようなザラメ雪を楽しめました。山頂部は湿雪でスキーがひっかるような雪質です。週末ですが不思議とゲレンデは混雑していませんでした。

(M.T.)

3/16

昨夜遅くから結構な勢いで積雪があり、ビッグパウダーデイの予感とともに目覚めました。朝、自宅で身支度をしているとフレッシュトラックへ行った同僚から「すごいです!」との電話があり、期待に胸を膨らませて山へ。運転を開始したばかりのハーモニーチェアに乗ると一面ノートラック。喜び勇んで飛び込むと、それはあまりに重く湿っていました…。天気予報よりも気温の上昇が早く、このパウダーの恩恵を受けられたのはフレッシュトラックの方だけだったようです。早起きは三文の得です。

(M.T.)

3/10

朝のうちはそれほど天気も悪くなかったので、ハーモニーまで行ってみました。風で吹き飛ばされてきた雪が斜面を覆い、ノートラックのパウダーがたくさんありました。それほど重くもない程良い軽さのパウダーだったので、とても滑りやすく、パウダーを堪能することができました。さらにシンホニーまで行ってみましたが、視界が悪く滑り辛かったので、再度ハーモニーを滑りましたが、ハーモニーもだんだん視界が悪くなりクローズしてしまいました。上の方からだんだん天候が崩れ、中腹より下は雨となり下山する際ビッショリ濡れてしまいました。明日も同じような天気予報ですが、山頂では雪が降っているので、またパウダーを期待したいです。

(M.S)

3/7

朝、山麓は大雨。 しかし、ゴンドラの中間駅の先からは雪に変わりました。全体的にはやや重めの雪ですが、ゴンドラ終点駅から上のアルパインエリアはドライパウダーが楽しめます。ということで、山頂からビレッジまで一気に滑ると、前半パウダー、中間でエッジが引っかかりやすい雪質に変わり、そこを通過するとザラメ雪、といった具合に変化します。

(J.Y.)

3/4

本日のゲレンデは、先週までの滑りやすい良い雪質から一転し滑り辛い雪質に変わっています。山頂付近はクリフの下など斜面によってはやわらかい良い雪が残っていました。中間付近では所々はアイスバーンになっており、中間駅より下は春雪と場所によりかなり雪質が変わっています。気温が+3度前後でしたので、気持ち良く滑れる気候でした。

(M.S.)

3/1

あまりにお天気も雪も良かったので衝動的にフルートへ登りました。シンフォニーエクスプレスが出来たおかげでフルートへのアクセスは随分と楽になり、その分人も増えてしまいました。フルートの斜面はかなり滑られており少し考えた挙句、となりのレッサーフルートまで足を伸ばしました。これが正解。ファットスキーを履いて来なかったことを後悔するくらいのパウダーにありつけました。明日から気温も上がりそうなので、また少しこの軽い雪ともお別れかと、後ろ髪を引かれながら下山したのでした。

(M.T.)

←ウィスラーMtn.、ピッコロ周辺。
3月27日撮影

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2/26

新たな積雪は僅かでしたが、夜の間に風が雪を運んでノートラックパウダーが復活していました。平日という事もありゲレンデはすいており、競争率の下がったパウダーバーンをのんびりじっくり味わう事ができました。先週末からリフトの営業時間も16時までと延長され、ゆったりとした気分で滑ることができます。

(M.T.)

2/25

オーバーナイトスノー14cm!ハーモニーチェアに運転前から並ぶと程無くオープン。ややしっとりとしたパウダーの感触を確かめながらハーモニーボウルにシュプールを刻みました。その後ピークチェアに乗ろうと思い乗り場へ向かうと、Tバーのリフトマンが暇そうにTバーにつかまって遊んでいるではないですか。「Tバー、暇なのか?」と、振り返るとなんとグレーシャーボウルもヘッドウォールもノートラック!みんなピークチェアでウィスラーボウルへ向かっているらしく、チャンスとばかりTバーを何度も駆使してノートラックパウダーを滑り倒しました。上から下まで雪質は最高です。

(M.T.)

2/24

山の上では一日中チラチラと雪が降り続きました。山頂付近は風が強く、ガスで視界も良くなかったためツリーランに終始しました。週末で人が多いためか、同じ事を考える人が多かっただけか、ツリーの中もそこそこ滑られていて、一部はジェットコースターのようにラインが出来ていました。予報によれば雪は今夜も降り続くようなので、明日は朝から張り切って滑りに行こうと思います。ここ数日故障していたショーケースTバーも修理が終わり、運転を再開しています。

(M.T.)

2/22

昨夜は降雪がなく油断していたのですが、今朝家の外に出てみると凄い勢いで雪が降り積もっていました。早朝の2時間ほどで一瞬にして5cmほどの新雪が積もり、朝一から滑りに行くつもりだった私は思わぬプレゼントをもらいました。積もった新雪はとても軽く、それほどたくさん積もったわけではなかったのでノートラックでも底当たりしましたが、風で雪が運ばれている斜面では最高の感触でした。

(M.T.)

2/21

本日のWhistler Mountainは昨日からの積雪も十分にあり、Powder Snowを楽しむこともできました。山の中腹あた りは霧が出ていましたが、Raund House周辺は非常に視界もよかったです。今日は圧雪バーンを滑っても新雪の多い場所を滑っても楽 しむことが出来ました。また久しぶりに下の方の雪質もいい状態でした。リフトで一緒になった方も「久しぶりに冬が戻ってきた!」と陽気に 歌っていました。

(M.S)

2/20

曇りの天気予報でしたが午前中は青空が見え、昨日からの新雪を目当てに、山は大変な賑わいを見せました。スパンキーの階段を我先にと登り、次々とパウダーに飛び出していくスキーヤー、スノーボーダー。その先のルビーボウルは極上のパウダーでした!昼からガスが出て視界が悪くなったため、午後からはクリスタルエリアのツリーを滑りましたが雪も柔らかくてとても楽しく滑れました。明日も良い雪が期待できそうです

(M.S)

2/18

14cmの新雪!ブラッコムを滑走しましたが、まさしくパウダー天国でした。ノートラックパウダーを狙って時間差でオープンするリフトの先を読んで右往左往するローカルスキーヤー達を横目に、お客様と一緒にコーデュロイ状にグルーミングされたバーンを気持ちよくクルージングしました。冷え込みは厳しかったものの午前中はお天気もよかったです。午後から再び雪が降り始めましたので明日も素晴らしい雪質が期待できそうです。

(M.T.)

2/17

標高の高いハーモニーエリア、ピークエリアは素晴らしい雪質でした。特に柔らかい雪が付いているやや荒れた急斜面や、ピシッとグルーミングされたバーンはとても楽しく滑ることができました。天気は昼から崩れる予報でしたが、何とか夕方まで持ちこたえたようです。ただ風が時間を追う毎に強くなり、ピークチェアは早めに終了しています。山頂からビレッジまで滑り降りると「パウダー」→「ソフトパック」→「ハードパック」→「シャリシャリ&アイスバーン」→「シャリシャリ」といった風に、冬から春までの雪質を一通り経験できます。

(M.T.)

2/16

今日はパウダー競争の一日でした。昨日強風で運転しなかったハーモニーチェア、ピークチェアの前には早い時間から新雪目当ての人々が長い行列。オープンと同時に歓声が上がり、みんな次々とノートラックの斜面に飛び出していきました。ところが…。結構な湿雪でスプレーも上がらず一同「…??」。かかとで踏みしめるように滑ると若干のフワフワ感が。これはこれで楽しいのですが…。いろんな雪があるんだなあ、と感心した一日でした。

(M.T.)

2/15

山頂付近は吹雪いていたためピークチェアー はオープンしませんでした。山頂付近は新雪を含んだ滑りやすい雪でしたが、中腹より下は雨交じりの雪だったため視界も悪くべたついた重たい雪になっていました。下山する際、中間駅より下は強い雨が降っていたためウエアーがびっしょり濡れてしまいました。明日ピークチェアーがオープンしたら新雪がたくさんありそうなので期待したいところです。

(C.A.)

2/13

ウィスラー山頂部では昨日までの新雪が軽いまま保たれており、圧雪コースではソフトパック、非圧雪コースでは非常に柔らかいコブを作ってい ます。山頂部だけに限れば雪質は年明けから最高の状態ではないでしょうか。特にピークチェアやハーモニーチェアといったリフトでアクセスで きる標高の高いエリアでは、最高に気持ち良く滑ることができます。

(M.T.)

2/12

久々のパウダーデイ!時々薄日も差し、こんな日に日本からやってきた友人は本当に強運の持ち主です。昨日からその友人は、レンタルスキーをファットスキーにチェンジしてもらって万全の体制で臨みました。ジワジワと積もった新雪は平均で16cmほどでしたが、風向きによってはヒザ下くらいまでたまっていました。フレッシュトラックから昼過ぎまでひたすらパウダーラン!笑いの止まらない一日を過ごしました。

(M.T)

2/10

7thヘブンと並ぶブラッコムのハイライトのひとつ、ブラッコムグレーシャー。Tバー&ハイクアップでアクセスするこのエリアは、日本からのお客様は何となく腰が引けてしまうようであまり馴染みがないようです。しかし長い年月をかけて氷河が作り出した壮大な景色を一人でも多くのお客様にご経験して頂きたくて、コンディションの良さそうな日には出来るだけご案内するようにしています。今日は積雪があった上に青空も見え、思わず息を呑むような景色と最高の雪質の中をお客様とご一緒に滑りました。山麓部でもジワジワと新雪が積もり始めコンディションのとても良いバーンが増えています。

(M.T.)

2/9

お客様とご一緒にフレッシュトラックからウィスラー山を滑りました。午前中はお天気もよく、山頂付近の雪質は最高。昼から降雪もあり、明日以降も山頂付近では良好な雪質が期待できそうです。中間部で一部硬いところがありましたが、山麓付近では雪は緩んでおりカービングスキーが気持ちよく走ります。

(M.T.)

2/7

ウィスラー山を滑走しました。気温が高く、昨日までのハードパックは緩んでエッジの効く滑りやすいコンディションになりました。天気予報が的中して昼前から山頂付近では雪が降り始めましたが、フリージングレベルが高いためラウンドハウス付近から下では小雨。普段ならテンションも下がってしまう雨なのですが、滑りやすい雪質にハイテンションなまま一日を終えました。フリージングレベルは今夜下がるそうなので降雪に期待しましょう。

(M.T.)

2/6

本日の雪は、上の方はカリンカリンの硬さ。ソーラーコースター リフト乗り場ぐらいから春スキーのようなグサグサの柔らかい雪になっていました。滑るにはちょっとタフって感じでしたが、気温も暖かく、リフトに乗っている時の風が心地よかったです。雲海ですばらしい景色でした。

(M.S.)

2/3

ずっと続いていた快晴が一転して久々の降雪です。視界も悪くなっていますので注意が必要です。お昼過ぎの時点ではハードパックバーンの上に新雪が2cmほど積もり、それをスキーヤー、スノーボーダーが蹴散らしている状態です。天気予報ではあまり積もらないとのことですが、硬いバーンを覆うくらいは降ってほしいものです。

(M.T.)

←ハーモニーエクスプレスと
ブラッコムMtn.。
2月26日撮影

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1/31

ここ1週間雪が降っていませんので、どのコースもハードパックになっています。南斜面の日の当たるコースを選んで滑ると、気温の上昇で少しやわらかくなった斜面を楽しむことができますが、北側斜面はかなりのハードパックになっており、スピードコントロールが難しくなります。パウダーに慣れている私達にとっては新雪がとにかく待ち遠しいのですが、日本から来られたお客様から、広いゲレンデと最高の景色に大満足という言葉も聞くことができました。この時期に来られたお客様には、最高の景色を楽しんでいただけたと思います。

(C.A)

1/26

早朝から張り切って快晴のウィスラー山を滑りましたが、どこもかしこもスーパーハードパックでした。こんな日にはカービングスキーで思いっきり風を切るのが気持ち良い!早朝のゲレンデは人も少なく安心して「かっとび」出来ます。もちろんバーンはめちゃくちゃに硬いので自爆に注意ですが…。「ハーモニーピステ」は雪質も安定していて、本日滑った中ではべストコンディションでした。オフピステは非常に難しいクラストで、滑っている人はほとんど見かけませんでした。

(M.T.)

1/24

晴天に恵まれました。気温もさほど上がらず風も無く、一見すると素晴らしいコンディション。しかし昨日の降雨と夜の冷え込みで朝のバーンはカチンコチン…。リフト乗り場では人々が口々に「カチカチだねー」と苦笑い。それでも晴天の中でのスキーを満喫していました。

(M.T.)

1/22

フリージングレベルが一気に上昇し、山頂付近でもあまり寒くはありませんでしたが、朝からひたすら雪が降り続けて視界も効かない状況でした。昼過ぎになって晴れ間が覗きましたが、少し重めの新雪はスキーヤー、スノーボーダーの体力を奪うには充分。午後には疲れた足をとられて、転倒する人も目立ちました。明日も暖かいようですので雪が緩む前、早めの行動が吉です。

(M.T.)

1/21

ブラッコムのGlacier Bowlでは、端の方は少し重たく感じられましたが、パウダー滑走が充分に出来ました。また、Blackcomb Glacier Roadと並行しているツリーランは斜面とパウダーの相性が良く、大変面白い場所となっています。現在山頂からビレッジまでアイスバーンの状態のコースはほぼ皆無です。非常にどのコースも楽しく滑走していただること間違いなしです!

(T.T.)

1/20

朝は晴れていて、午後になるにつれて雲が多くなりましたが、夕方にはきれいな夕日が見られました。ウィスラーボウルは良い状態の雪質で、場所によってはほんの少しですがパウダーも残っていました。土曜日という事もありハーモニーチェアは混雑していました。晴れている日には冷え込みが増しますので、皆さんも防寒対策をしっかりしてお出かけ下さい。

(T.T.)

1/19

パウダーが恋しくなるとすぐに降るのが今シーズンのウィスラーの凄さ。11月1日からの総降雪量は既に9mに達しています。今日も雪は降り続き、パウダーを満喫に出陣!と思いきや、フリージングレベルが上がり山頂付近でも小雨模様でした。しかし小雨は降っても気温は氷点下。ゴーグルに付いた雨はすぐに凍りつき、「あぁ〜レンズが傷つくなぁ〜」と思いながら指でゴシゴシと氷をはがしながらの滑走は手強かったです。予報では気温は下がるようなので週末に期待しましょう。

(M.T.)

1/15

ブラッコムを滑走しました。今更ながらに十分過ぎる積雪ですが、新たな降雪が数日間ないため南向き斜面のセブンスヘブンは圧雪された雪もポロポロと固まって硬く なっています。 これはこれで楽しいのですが、少しパウダースノーが恋しくなってきました。 コブも成長して、足自慢の皆様の挑戦をお待ちしております。 スキー場が選ぶ今日のお勧めコースだったクリスタルの尾根「リッジランナー」は、お勧めの名に恥じない最高のコンディションで快走でした!

(M.T.)

1/14

風もなく穏やかな1日。本日もインバージョンの影響で山麓より山頂の方がはるかに暖かく感じました。昼夜の気温の変化で雪は徐々に硬さを増しています。それでも中間より上は程よくしまったドライスノー。エッジのかかりもよく快適なクルージングが楽しめますが、山麓近くは突然ツル〜ンとエッジが外れます。ご注意下さい。

(J.Y.)

1/13

山頂は大変風が強く、巻き上げられた雪で顔が凍えるほど痛かったです。山頂から下って行くコースはいつもと変わらずアイスパックされたバーンで、エメラルドチェアー付近迄は程よく雪も締まっていました。ここ最近晴天が続き、気温も大変低くなっていますが、ツリーの中は探せば、まだまだパウダーが残っている状態です。

(T.T.)

1/12

寒波の到来と放射冷却で冷え込みが厳しくなっていますが、今日はインバージョンと呼ばれる気温の逆転現象が起きており、山頂付近のほうがビレッジよりも暖かかったです。快晴のゲレンデは大変気持ちよく滑走できました。雪質は風に叩かれた斜面は非常に難しいクラストですが、ツリーの中にはたっぷりと新雪が残っています。但し、ゴンドラ中間駅より下はとてもハードなアイスバーンです。

(M.T.)

1/11

今日はとても寒くPeak(頂上)では、ほとんど無風状態であったものの、空気が冷え冷えしていて痛い寒さでした。しかし、周辺の山々はもちろん、太陽に照らされて輝く景色はとてもすばらしいく感動的でした。雪質としては、ラウンドハウス周辺が、雪もしまっていて歩くとギュっギュっとした気持ちよいカービングターンが楽しめました。下山の際は、ビレッジに近い下の方になるにつれて硬く、アイスバーンのようになっていますので、注意が必要です。

(M.S.)

1/10

今日は下と比べて山頂付近は非常に寒かったです。が、まだまだいろんなところで、新雪を楽しむ事が出来ました。アッパーウィスキージャックよりローワーウィスキージャックへ抜けるツリーランや、ウィスラーボウル、ウエストボウル付近も沢山の新雪が残っていました。しかし、非常に気温が下がっているため、徐々に雪がアイスバーンへと変わってきています。特にゲレンデの中間より下あたりでそのような雪の状況になっていますし、時間帯によっては、かなり混みますので、滑走には充分に気をつけて下さい。

(T.T.)

1/7

今日はウィスラーに滑りに行きました。天気の方は、曇りで風が少し強い日でした。日曜日なので混雑しているかなと思いきや、それほど混雑はしていなかったのですが、唯一エメラルドのリフトだけは混んでいました。 そして昨日降った雪に加え、今日は11センチ新雪が積もったのであちこちでパウダーを堪能できました。 またツリーに入ると埋もれている人が多く、抜け出すのが大変そうでした。でも、今日はコースよりもツリーに入って滑るほうが滑りやすかったです。本当に楽しい1日になりました。

(K.H)

ブーツハイ(スキーブーツの上ぐらいの高さ)のパフパフの新雪がどの斜面にもあるすばらしい午前中でした。いつも圧雪しているウィスキージャックのコースでさえ、真ん中以外の両脇にパウダー。強風だったため頂上付近の長くはありませんでした。午後は、強風で飛ばされた雪が新雪の溝に埋まって、これまたまっさらなパウダー状態のゲレンデにリセットされていて、14:00でもフカフカ新雪を味わえました。ただし、時々背中を丸めて強風が過ぎるのを待たなければいけない時もありましたが、新雪の喜びにその強風にも感謝した日です。

(Y.K.)

1/6

昨夜からの新雪、28cmを狙って早朝からウィスラー山へ繰り出しました。土曜日とい うこともあって人出も多くパウダー競争率は決して低くはありませんでしたが、初めからリフトから見えない斜面やツリーランを滑ったため、胸くらいまで巻き上がるフレッシュパウダーを満喫できました。昼前にはノートラック斜面は姿を消してしまいましたが、代わりに柔らかいコブが出現し、一日中たっぷりと楽しめました。

(M.T)

1/4

シンフォニーエクスプレスの上半分は気持ちのよいパウダー。調子に乗ってそのまま後半の森に滑り込むと、突然スキーが刺さり、秒速3回転の両腕前回し。でんぐり返しをなんとか免れ圧雪コースに戻って見ていると、判で押したような同じ光景が繰り返されておりました。奇声を上げて、パウダー(もどき)に飛び込んだ途端、腕をぐるぐる回して雪中前転。 スノーボーダーは静かに縦に2回転。わずか3分ほど見上げている間、そこに現れた10人ほどの人々は、すべて撃沈。 大いに満足して山を下った午後でした。 

P.S. 下山コースはアイスバーンも多く、スピードの出しすぎには要注意です。

(J.Y.)

1/3

1月2日に降り積もった55cmの新雪が、今日はスキー場上部で堪能できました。 ふわふわのパウダーは滑り喜びをより大きくしてくれました。 が!中腹から麓にかけては雪も固まったりとかなり難しいコンディションで、なおかつ下山の際にはひとが集まり緊張が続きますので無理せずゴンドラでの下山をお勧めします。 また重たい雪があちこちに潜んでいますので、ムリせず安全第一で滑りを楽しんでください。

(佐々木大輔 )

1/2

なんと、一晩で50cmを超える新雪! 日本ではそれほど珍しくもありませんが、ウィスラーではちょっとした事件です。 またゲレンデはパウダー&コブだらけ…と思いきや、主要コースはしっかり圧雪され、その脇には確かに50cmのパウダーが! と呼ぶにはやや苦しい重たげな雪がどっさり積もっておりました。 気温は高く標高1500mから下は雨。 おまけに風が強く、午後からゴンドラも運休。 大荒れの新年2日目を迎えたウィスラーでありました。

(J.Y.)

1/1

あけましておめでとうございます! 新年を迎え、元旦から大雪のウィスラーです。昨晩からの新雪は1cmですが、早朝から降り始めた雪はここは越後か妙高か…というくらいの勢いで、大粒の雪がどさどさと降り続いています。 従ってゲレンデはどこを滑ってもパウダー! か、コブ! 上級者にはこたえられないお年玉ですが、脚力のない人にはちょっとツライ状況かもしれません。下山コースの標高1200m付近から下は、やや湿ったひっかかりやすい雪質です。1日滑って疲れた足にはこたえるので、十分注意して下山してください。 本年もよろしくお願い申し上げます。

(J.Y.)

←急斜面を攻める佐々木大輔。
ブラッコムMtn.にて。
1月15日撮影

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12/28

昨日からぐいっとぎしっと冷え込んだので雪も幾分冷え固まり、下山コースなど中間部から下にかけてはアイスバーンもみられました。山頂部など 「ボウルエリア」 ではふわっふわの雪がみなさんをまっていますので、どんどん山頂目指して登りましょう。 また、年末年始の混雑が始まっていますので朝一番(8時半)から山にあがると混雑をさけてゆったり滑ることもできます。 早く上がって早く降りて、散歩して町の雰囲気も楽しんでくださいね。

(佐々木大輔 )

12/27

素晴らしい晴天の下、ブラッコムを滑走しました。雪の多いシーズンのため、これほどの晴天は久しぶりです。グルーミングされたバーンは軽く てソフトな雪。最高のコンディションです。人気のある斜面は早い時間帯でコブになっていますが、柔らかいため楽しく滑れます。ゲレンデの混雑も大したことはなく、最も混雑していたソーラーコースターで10分程度の待ち時間でした。

(M.T)

12/26

昨日強風のため運休していたピークチェア−が今日は動いたため、一昨日28cm積もったままの新雪を狙って人々が殺到していました。パウダー天国だったウィスラーボウルは、一瞬にしてコブ斜面へと変貌を遂げ、改めてパウダー競争率の高さに驚きました。 なお、昨日ケーブル故障で運休したシンフォニーエクスプレスは本日も運休しています。関係者の話では明日には復旧するそうですが、確認の上で滑走してください。

(M.T)

12/25

本日はブラッコムに行ってきました。昨晩からまとまった雪が降ったため、パウダースノーを満喫できました。天候は午前中はガスもなく、風もそれほど強くはありませんでしたが、午後からは視界が悪くなり、風も強くなり一部のリフトは予定よりも早くクローズしてしまいました。今晩 も雪が降るとの予報なので明日も引き続き良い状態で滑れるでしょう。

(Y.N)

12/20

ブラッコムは林のコースが比較的多く今日のような風の強い日でも気にならず楽しめます。セブンスヘヴンエリアの山頂部は森林限界を越え吹きさらしになって今日もなかなか視界が確保しにくかったですが、レストランまわりなどは緑が映えるくらいの林があるので安心です。広大なエリアですから寒さ対策はしっかりと、ちょっと厚着かな、と思うくらいがちょうど良いかと思います。なんせリフトが長い長い・・・せっかく温まった身体を冷やさないようにしてください。ネックウォーマーがあると大変重宝します!(おみやげにもおすすめ)

(佐々木大輔 )

12/18

シンフォニーエクスプレスで山頂部へ行き、フルートボウルまで板を担いで登り、バックカントリーへ行ってきました。トレッカーのつけ方、スキンの貼り方等、初めてのことばかりで、風や雪の中でのそういった作業はとても大変だと感じました。雪質は、一見軽いパウダーに見えましたが、いざ滑ってみると、風で運ばれてきたパウダーが固まったようで、湿った重い雪質でした。ただ、誰も滑っていない斜面に自分の弧を描く事ができるのは、何度経験しても最高の気分です。ゲレンデにパウダーが少なそうな時は、バックカントリー入門ツアーはお勧めです。

(T.T.)

12/16

雪質はやや重めのまとまりにくい雪です。そのため、圧雪バーンは荒れやすく、非圧雪バーンはモサモサとしたやわらかいコブになっています。フリージングレベルがビレッジ付近まで下がっているため、山頂から麓まで一定の雪質です。クリスマス休暇に入った方も多いい様で、ゲレンデは大変な賑わいです。

M.T.)

12/14

朝の気温、−12度以下。 久々に痛い寒さと思いきや・・・ 日中から雪が降り始め次第に勢いを増し気温は和らぎました。 おかげでどこを滑ってもパウダー・パウダー。 シーズン中でもなかなか出会えないような軽い雪でした。 明日もこの豪雪は続きそうとの事です。防寒対策しっかりとってがははと笑いながら楽しんじゃいましょう。

(佐々木大輔)

Harmony Ridge裏でTree Runを行って来ました。新雪が20cm降ったため、気持ちよいパウダー滑走が出来ました。午後から大雪警報が出るぐらいの降雪があるので、明日もかなり良い状態が期待されます。但し、山頂付近は、強風と降雪が激しい為、しっかり防寒対策されることをお勧めします。

(T.T.)

12/13

本日も大荒れの天気。強風のためピークチェア、ハーモニーチェアは終日休止。ゴンドラものろのろ運転。その分風に飛ばされた雪はそこら中に吹き溜まり、標高1500mから上はどこを滑ってもやわらかいパウダーを堪能することができました。中腹から下はみぞれ混じりの湿雪。下界は雨。 スキーにブレーキがかかるような感覚なので、下山時は慎重に滑りましょう。

(J.Y.)

12/11

強い、強いなんてもんじゃない風と猛吹雪でリフトやゴンドラの運行も遅くなり、なかなか今日は刺激的な山でした・・・。 が! しかしぃ! 木に囲まれたコースは視界も良好。 ツリーランでの休憩はしんしんと降り続ける雪が神秘的ですらありました。  まだまだ山の上は雪がやみそうな気配も無く、明日以降も久々のパウダースキー三昧となりそうです。  どこに行こうか迷う時間ももったいないので、ぜひガイドさんと効率よく一本でも多く楽しみましょう!

(佐々木大輔)

12/10

本日はゴンドラ中間より上は時折視界がなくなるほどの降雪があり、寒さもまた厳しくなってきました。こんな日は林の中がおすすめ・・・ガイドさんと一緒だとツリーランもいざというとき安心です。 未知なる体験してみてください 。 大きな山なのでシーズンを通して雪質の変化が大きく、柔らかく滑りやすい雪を味わったかと思うと日のあたり具合によってはうそだろ!ひぃ!っというようなアイスバーンも出てます、変化を楽しめるくらい余裕をもった滑走を楽しんでください。また下山の時間も14時過ぎくらいから帰りのコースがまとまってしまい混み始めますので朝から滑りまくって疲れを感じたら無理せずに早く降りて町のバーでランチもかねて食事もいいですよ!

(佐々木大輔)

山の麓では雨でしたが、中間駅から上では雪が降っていました。ここ数日雪が降らず、アイスバーンになっている所が増えてきていたので、このまま雪が降り続いてくれることを皆期待しています。週末で混んでいましたが、視界が悪かったので早めに切り上げて下山した人も多かったようで、下山の際それ程混雑はありませんでした。

(C.A)

12/9

週末の混雑がはじまっています。とはいっても、レストランがちょっと人が多いかな、という程度ですが・・・。 ここはどでかい山が二つもあるのですべる場所が無いくらい混雑、というのはほとんどないのでご安心を。 昼の時間をずらしたらゆっくりランチも楽しめるので、時間の調節してみましょう。   ブラッコムパーク・パイプもサイズが大きくなって見事なパフォーマンスがみられるのでぜひおとずれてみてください。 ブラッコムの名所7thHeavenもオープンしました。 風が強いようなので寒さ対策(ゴーグル必須)はしっかりと!

(佐々木大輔)

ここ数日の気温の上昇で解けかけた雪が、夜間の冷え込みで固くなり、やや手ごわいところも目立つウィスラーマウンテン。 山の中腹はアイスバーンになっているところが多く、山麓に近づくとエッジがかみ易い雪に変わります。 今晩からまたすこしまとまった雪が降るとの予報なので、期待しましょう。

(J.Y.)

12/8

夜中から音を立てて降り続いていた雨も山の上ではしっかりと雪となっていたようで、さらに朝10時過ぎには太陽が顔を出し一緒に滑ったメンバーはみんなテンションアップ! 私自身、久々に名物の「ブラックタスク」も拝むことができ、景色も滑走エリアも申し分なしです。 とはいってもやはりシーズンはじめ、山頂付近では隠れた岩がありますので十分な安全確認で最後まで楽しんでほしいです。 ぜひスキーガイドさんとともに日本ではなかなかすべることのできない斜面を堪能してください!

(佐々木大輔)

The Cirqee付近を滑走しました。夕べの新雪がありましたが、ちょっと重めの新雪でした。午後からは頂上も晴れ、ブラックタスクまで非常に綺麗に見えました。

(T.T.)

12/7

West Bowl付近を滑走しましたが、数日降雪が無いためと、気温が上がったこともあり、硬くなってアイスバーンのようになっている場所が出てきました。また、全体的に雪が硬くなってきて、滑りにくい状況でした。 ラウンドハウスより下の斜面は、春雪のようなシャバシャバの柔らかい雪で、大回りのターンが気持ちよく出来ました。

(T.T.)

皆様ご機嫌いかがですか? 総合滑走家佐々木大輔です。 無事にウィスラーでのシーズンも始まり時差ぼけにも負けずに(いや負けつつ)滑っております。 11月の記録的な寒さとはうってかわって山の上でもプラスの気温が続いたりと、ここのところ不安定な天気ですが、雪の質もちょっと気を引き締めたいところです。 圧雪のかかったところは非常にスキーもよく走るのですが一見パウダーか、と思わせるようなツリーランなどは一度溶けた雪が固まってクラスト状になり油断すると・・・です。 お勧めコースは! 朝から町までの下山のコース! ゴンドラとリフトで上がれるところから、町を目指して一直線。 しっかり圧雪もしてあるし長い距離が楽しめさらに朝はほんとに人がすくないです! シーズンはじめでまだ山の上には人は少ないですが、確実なコントロールで極上のスキー場を十分に堪能してください! 皆さんに山で会えるのを楽しみにしております。

(佐々木大輔 )

12/5

新雪が10cmほど積もりましたが、気温が上がっているためやや重い雪です。ノートラックの非圧雪斜面では非常に気持ち良く滑れますが、荒れた不整地では足を取られやすくなっています。怪我に気をつけて滑走してください。

(M.T.)

12/4

Whistlerを滑ってきました。 午前中は、昨晩から続いている雨まじりの雪がまだ降っていた影響で、若干重くはありましたが、それなりにパウダースノーと感じられる状態です。Harmony Expressは午前中は準備中でしたが、午後からOpenしました。 Peak Chairは、気象状況が悪くなった為、午前中でCloseしております。

(Y.N.)

12/2

昨日Harmony Expressがオープンしました。パウダーが豊富なコースがたくさんあるので、当日はウイスラーのローカルの人達が先を争ってリフトに突進し、アッという間にパウダーはなくなってしまいました。ゲレンデの雪の状態は、数日雪が降らず気温が低めだったので雪が少し硬くなり始めていますが、麓までしっかり雪が付いて麓まで滑って降りてこれるようになりました。明日からまた雪が降るようなので、またまたパウダーが期待できそうです。

(T.T) 

12/1

The Saddle、Glacier Bowl付近滑走。本日は天気も良く軽い粉雪で滑りやすい状態です。山頂付近では、まだまだ岩が隠れている事が多いのでむやみにパウダーだからといって入っていかない方が良いかと思います。ラインが数本入っている場所については安全でした。

(T.K.)

山頂から山麓まで、ほぼ完璧な雪質といっていいでしょう。人が集まるコースは一部固いところもありますが、非圧雪コースの雪はどこまでもやわらか。下山コースはまだ一部しかオープンしていませんが、低い気温に助けられ、降雪機がフル稼働。状態は日増しに良くなっています。

(J.Y.)

←ウィスラーMtn.のグレーシャーボウルから7thヘヴンン方面の眺望。
12月1日撮影

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11/29

気温が低い状態が続いていますので、雪質はドライで非常に良いです。林間やアクセスの悪い斜面にはまだパウダースノーも十分に残っています。ゲレンデ下部では一部硬い部分や凹凸がありますので気をつけて下さい。

(M.T.)

本日は友人とウィスラーのバックカントリーへ。 昨日までの寒波の最中吹いていた北風の影響で若干締まった感じのパウダーですが、ツリーの中の急斜面は膝上の深さ。 冷たく心地よいフェイスショットを味わうことができました。 ビレッジに戻るシンギングパストレイルはまだ潅木の枝が邪魔している場所も多く、トレイルを横切るクリークの一部はまだ埋まっていませんが、11月にビレッジまで滑って降りてこれることを考えれば、今季の雪の多さがわかります。

(J.Y.)

11/28

快晴が2日続いたため新たな積雪はありませんでしたが、雪質はドライで軽く、パウダースノーです。しかし昨日に引き続き、寒波に放射冷却も手伝って、ものすごく寒いです。 この寒さのおかげで降雪機の稼動が順調で、ウィスラー側はビレッジまでスキー、スノーボードで下りてくる事が可能になりました。ゲレンデ下部でも小石の露出はほとんどありません。

(M.T.)

11/27

雪は最高、 午後からは青空も広がり、 天気もよし。 ただ、さ・む・い…。 カキーンと冷えた雪は滑りも悪く、普段のワックスを塗りっぱなしできてしまったスノーボーダーが、いたるところでスタックする姿が見られました。 ここまで冷え込んでしまうと、どんなワックスを塗ろうがあまり滑らないものですが…。 リフトに乗っている最中も、風を正面から受けるとあっという間に顔面の感覚がなくなります。なるべく皮膚を露出しないような装備で滑り、露出している部分があれば仲間同士でお互いチェック。 もし皮膚の一部が白くなっていたら、それは軽度の凍傷です。気をつけましょう。

(J.Y.)

11/25

今日はウィスラーのピークがオープンなので行ってきました。ゴンドラ乗り場は少しだけ並びましたが、ピークリフトは15分以上待ちで、とても人が多く感じました。 ピークはガスがかかっていて視界が悪く、迂回コースは平らになっていたのでボーダーには厳しかったです。 でも雪はとても良くパウダーも多く残っていたので楽しかったです。そして、リフト待ちをしていると、崖から飛んでいるボーダーがいて、みんなの歓声がなり響いていました。日本では見る機会が無く、すごく迫力があって良かったです。

(K.H)

11/23

いよいよブラッコムもオープンしました。今シーズンの初滑りという事もあって最高のパウダーを満喫できました。この日は午前中の天候も良く、時には太陽も顔を出し視界も良好な状態が続いてました。ブラッコムがオープンしたことにより、ゴンドラの混雑もなくなりました。

(Y.N.)

記録を塗り替えた11月の降雪というのを実感できる積雪です。まだどちらの山も上部のリフトは運行されていませんが、中腹のゲレンデはすでにトップシーズンに近い状態。もうひと降りで、ビレッジまでの下山コースもオープンするのではないでしょうか。北極海で発生した寒気団の南下に伴い、週末からグッと冷え込む予報です。

(J.Y.)

11/22

昨日から引き続き昨晩も雪が降っていた為、雪のコンディションはいい状態です。また本日は風も無く視界も全体的に昨日よりいい状態です。麓の部分はまだ雪のコンディションは良くなくゴンドラで降りる状態が続いておりますが、麓まで降りれるのももうすぐかもしれません。。乞うご期待!

(Y.N.)

11/21

昨日から続く降雪で素晴らしい雪質です。雪が非常に軽いため圧雪されたゲレンデもすぐに荒れてしまいますが、柔らかいので足をとられるような雪ではありません。まだ稼動していないリフトでアクセスするゲレンデへトラバースしながら入り込むと、腰までの極上パウダースノーを独り占めできます。

(M.T.)

11/20

気温も下がり降雪がありました。一時強い風が吹くことがあり、ゴンドラ、リフト共に徐行運転をしていましたが、ゲレンデ上には軽い雪が積もり、コース脇や林間では膝下程の素晴らしいパウダースノーが楽しめます。2日前のオープン日と比べると混雑も緩和され、最高のコンディションです。

(M.T.)

昨日の雨で固まったアイスバーンがところどころ露出していますが、昨晩から今朝にかけてその上に積もった雪は、ドライで軽い雪質です。午後から風が強まり降雪も激しくなりました。ツリーの中の吹き溜まりで深いところは腰近くのパウダーです。ゴンドラ中間駅までは滑って降りて来れますが、エメラルドチェアから下は浮石が多いので、板を傷つけたくない人はまだ避けたほうが無難です。

(J.Y.)

アッパーウィスキージャック コース脇にて、パウダー滑走ができ、感動&気持ちよかった。ですが、お昼過ぎには、他の場所でもほとんどのパウダーが滑られていました。パウダーを狙うには、早起き朝一番で滑る必要があります。

(T.T.)

←シーズンインを迎えたブラッコムMtn.。
11月23日撮影

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