3月9日(火) くもり |
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2日前の天気予報は晴れ後雪。しかし、午前早々から天気が崩れて山の上では猛吹雪のように荒れました。昨日の天気予報は雪。しかし、山の上は終日ピーカンの快晴となりました。以前からウィスラーの天気予報はあまり当てにはしていませんでしたが、ここまで間逆の天気が続くのも考え物ですね。今週後半の天気予報では、11日の木曜日から数日の間まとまった降雪が降り続く予定です。この予報はぜひとも当たって欲しいものです!
(Y.S.2) |
3月8日(月) 晴れ |
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オリンピックが終わって早1週間。今度はパラリンピックの聖火がウィスラーにやってきました。オリンピックの聖火がやってきたときに比べると静かですが、それでも街の中にはたくさんのブースが出来、ユニフォームを着た人達がトーチを持って歩いていたり、またお祭りが始まるんだなー、といううきうきした感じがありました。オリンピックのときと比べると、街の中に人が格段に少ないので、トーチ・リレーの人達や、また選手の方々との距離がさらに近いというのが、うれしいですね。
(Y.K.2) |
3月7日(日) 雨のち雪 |
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今日はアカデミー賞発表の日。日本にいる頃から、レッドカーペットを歩くスター達をTVで見ることが好きで、こちらに来てからは、かかさず見ています。やはり毎年趣向を凝らし、エンターテイメント性溢れたこの番組の司会者達には釘付けになります。また映画を頻繁に見ているので、自分が見た映画が賞をもらえたり、自分の好きな俳優陣が賞をもらうと、自分までHAPPYになります。でも、今回に限っては、受賞したメインの作品、実は見ていませんでした(涙)受賞したすばらしい作品です。見逃している場合ではないので、これからレンタルショップへ行って、じっくり家で観賞したいと思います!
(S.N.) |
3月6日(土) 晴れ |
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オリンピックが終わり、休みなしに働いていた身体をゆっくり休めることが出来ました。というのも、私には睡眠がかなり大切で(笑)、特技と言ってもいいくらい、いつまででも寝れてしまいます。ルームメイトにいつも生きているかどうかを心配されてしまうくらい、1日中寝ていることもあり、2度寝、3度寝なんて、お茶の子さいさいと言ったところです。「若いから出来るのよ!」と言われ続け、もう3○才。このON、OFFの切り替えは自分ながらすごいなぁと感心することもあります。若くなくても出来るところを見せたいところですが、寝すぎてボケないようにしたいと思う、今日この頃です。
(S.N.) |
3月5日(金) 晴れ時々くもり |
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ウィスラーのスキー場へ車で来たお客様用の駐車場の「Day Parking」。今シーズンは新たにヒルトン裏の打ちっぱなしゴルフ場が無料のパーキングとして開放されたものの、オリンピック明けはまさかの有料化。何も知らない私は「おっ、空いてるね〜」とフラフラ入ろうとすると「ここ1日$20で有料になったよ」と声をかけてくる駐車場スタッフ。「$20!?No Way〜!」と逃げるように駐車場から走り去りました。仕方なくビレッジの一番大きなDay Parkingに行ってみると、これまたオリンピックの影響でしょうか。朝の8:30の時点ですでに駐車場のLot1,2は満車の状態。朝一に来ても、ゴンドラ乗り場へは若干遠いLot3になってしまうほど。いつなったら落ちついて過ごせる日々に戻るのでしょうかぁ。。。
(Y.S.2) |
3月4日(木) 晴れ時々くもり |
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一ヶ月ぶりにバンクーバーからウィスラーへ帰ってきました。バンクーバーでの一ヶ月はとてもこの場では書ききれないほどの出来事や、出会いなどがあり充実した一ヶ月となりました。しかしながら、一ヶ月の間都会暮らしで身体を動かすことがなかったため完全に体がナマってしまい、とにかく溜まりに溜まった体の中の”何か”を吐き出したく、ウィスラーに帰ってきて早々に連日バックカントリーに出て、ナマりきった身体に鞭を打ち、溜まったものを全て放出してきました。案の定、身体はガッチガチに筋肉痛で疲れまでさらに積もりましたが、気持ちはスッキリとしています。やっぱり、ウィスラーはすばらしい場所だと、しみじみ再認識することができました。
(Y.S.2) |
3月3日(水) くもり時々晴れ |
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2月のオリンピックの1ヵ月間、私は日本のTV局さんのお仕事でドライバーをしたり、通訳をしたりしながら、クルーと一緒に動いていました。ロケ現場や中継など普段の仕事では、全く関わりのない現場を目の当たりにし、生中継のピリピリとした緊張感や、歩き回っての取材、今まではオリンピックもTVで見るのみでしたが、こうやって、裏方でかなりの数の人が関わり、映像を作り、日本の皆さんへ情報提供しているということを、体感しました。休みなしで働き、最後には充実感から皆、涙で自身をたたえ合い、感動の連続でした。今回この貴重な経験が出来たことをうれしく思うと同時に、今後の自分に生かしていければと思います。
(S.N.) |