こんにちは、先日お世話になった安井です。
もう早いものでウィスラーで遊び三昧の日々を送った時から一週間がたちました。この週末に両親などにお土産を持っていき思い出話をするとそのときの情景が鮮やかによみがえってきます。
ウィスラーに滞在する3日間に何をして楽しむか迷っていましたが、事前に大まかに決めていたのはラフティングと乗馬、ハイキングでした。 初日のハイキングはハイキングでもちょっと奮発してヘリハイキングへ。
ガイドの加藤さんの迎えでヘリポートに到着すると私達の乗るヘリが既に待機済みで、これからヘリに初めて乗るかと思うとすごくワクワクでした。 氷河などを見ながら出発地点に到着するとまず虫除けのスプレーをシュッシュ。 道無き道を登って行くのですが、避けて歩くのが難しいぐらい一面のお花畑で、ガイドの加藤さんにお花に囲まれた写真
をたくさん撮っていただきました。 そうこうしている間にランチタイムになり、目的地のビバリーレイクを見下ろす高台で食べたサンドイッチは最高でした。
そこから近そうに見えたビバリーレイクへは思ったより時間がかかりましたが、普段歩くことの少ない妻も無事到着し、ホッとしました。迎えのヘリを待つ間にビバリーレイクの冷たい水に疲れた足をつけていると、疲れが吹っ飛んでいく感じがしました。
2日目の午前中は事前に予定していたラフティング。英会話がほとんどできない私(妻はできます)は何かトラブルがあったときが心配だったのですが、
そんな心配は全く不要。想像していたようなスリリングな場面は少なく物足りなかったのですが、ラフティング初挑戦の妻にはちょうどよかったと自分に言い聞かせていたら、妻ももう少し楽しみかったらしく、柏さんに薦められたように8時間コースにしとけばよかったと後悔しました。
乗馬は初めてなのでとても不安でしたが、いざ歩き出してみると意外に簡単。しかしそんな余裕は"歩いている"間だけで
慣れてきた頃に"トロット"(小走りぐらいかな?)すると、馬にお尻を突き上げられてお尻は痛いわ、あぶみから足が外れて不安定になるわでさっきまでの余裕は一気に吹っ飛びました。 それを何回か繰り返すうちにガイドの柳沢さんに慣れてきたと思われたのか、"トロット"より
もう少し早い"ギャロップ"も体験させてもらうこともできました。 恐らく日本では初心者にここまで体験させてはくれないだろうから、このアクティビティを選んでホントによかったと思います。
この2日目で事前にしたかったアクティビティはすべて終えたので最終日に何をするかは迷ったのですが、 ビーバーが見れるかもしれないということで、カナディアンカヌーによる小川下りにしました。 これも考えていたのとするのとでは大違い。
簡単に思えたパドルさばきは強風のせいもあってなかなか思うようにいかず、湖から小川に入った途端水草の大群に突っ込み、自分たちだけでは脱出できなかったときはもう途方に暮れました。 妻と2人しかいないカヌーの上で険悪なムードが漂いましたが、ガイドの佐藤さんのおかげで無事コースに戻ることができ、最後には妻との息もピッタリでした。これもひとえに佐藤さんのアドバイスのおかげです。
最後の夜に柳沢さんの薦めで行ったRimrockCafeでの食事はおいしいシーフード料理を食べたかった私達の期待を裏切るものではありませんでした。 柏さんの薦めてくださったオイスターとオマール海老のビスクはとっても美味しかったですよ。
順調すぎた3日間の最後に妻が胃炎になって救急車を呼ぶハメになったり、日本への台風飛来で結局帰国が3日間延びましたが、無事日本に帰って来れればすべては楽しい思い出です。
いつの日かこの思い出を頭の中でではなく、再び私達の目の前でジャパナダの皆さんと再現できるときを楽しみにしています。ありがとうございました。
ウワサ(?!)の安井の妻でございます。。。。。
ウィスラー滞在中は、大変お世話になり、本当にありがとうございました!!また、早速に画像も送っていただき、感謝・感激でございます!!!
ま、なんやかんやで予定通りとは程遠かったのですが、本日やっと無事日本にたどり着くことができましたー。 これもひとえに、ジャパナダの皆様のおかげと感謝しております。 本当にありがとうございました!
では、またお会いできる日を楽しみにしております。 |