宿泊
宿泊情報
ジャパナダ特選
アコモデーション
ホテル / コンドミニアム
貸し別荘
(大型コンドミニアム)
B&B
(朝食つきペンション)
キャンプ場
バンクーバーのホテル
行き方
空港からの直行バス
 Perimeter
空港からの直行バス
 SkyLynx
一般定期バス
鉄道
水上飛行機
ウィスラーの市バス他
滞在情報
 リフトパス料金表
レストラン
病院/医療通訳
ベビーシッター
お買い物
各種レンタル
国際宅急便
スポーツジム
(公共施設)
旅の便利帳
バリアフリー
地図
よくある質問(冬)
よくある質問(夏)
リンク集
ウィスラーについて
ウィスラーの四季
四季のアルバム
イベントカレンダー

<2005/5/16更新>

ウィスラーの四季


ウィスラーって、どんなところ?

 

ウィスラーとブラックコム、フィッツシモンズ谷を挟んで独立する2つの巨大なスキー場が麓のウィスラービレッジでひとつに結ばれている北米最大のスキーリゾート。計画的に開発されたスキーヤーのための街として、その施設の充実ぶりは折り紙つき。カナダやアメリカはもとより、本場ヨーロッパからもその評判に魅せられて、毎年多くの人々が訪れます。

2つのスキー場を合わせたコース数は200を軽く超え、ウィスラーは1530m、ブラッコムは1609mの標高差を誇り、最長コース11km、3つの氷河、12のアルパインボール、無数の林間コースに総数32のゴンドラとリフトが効率よく張り巡らされています。

統一された落ち着きあるビレッジ内には200を超えるショップ、90以上のレストラン、115軒のホテルやコンドミニアムが建ち並び、そのメインストリートは歩行者専用で、短期の滞在中に必要な物はビッレジ内ですべて手に入れることができるようになっています。 

また近代的なリゾートから一歩離れれば、周囲の雄大な山々でスノーモービルやヘリスキー&ヘリボードがカナダならではの大スケールで気軽に楽しめるのもウィスラーの魅力のひとつ。

何ひとつない原野から、長期的な開発計画のもとに発展してきた世界有数のスキーリゾート。現在では雪が解けると緑まぶしい開放的な高原の避暑地として、冬以上の賑わいを見せるようになりました。 季節を問わず、ここは日常の煩わしさを忘れさせ、自然に囲まれた快適空間の中で、自分を取り戻す時間を約束してくれる街なのです。

 

▲TOP


ウィスラーの四季

Winter<冬>
 

北緯約50度、樺太とほぼ同じ緯度にありながら暖流(日本海流)の影響を強く受ける海岸線ちかくに位置するため、気温は冬でも比較的マイルドで、太平洋上の湿った空気が山にぶつかり降らせる積雪量は毎年3mを軽く超えます。 時折北極からの寒気団が降下してくると、山麓でもマイナス20度を超えるときがありますが、これはかなり稀なこと。平均気温は山麓でマイナス2〜3度、山頂付近でマイナス10度前後といったところがほとんどです。 もちろんこれはあくまで平均的な数値ですが、例えば同じカナダでも平均気温がマイナス20〜30まで下がる内陸のロッキーと比べると遥かに暖かく過ごしやすいのがウィスラーの特徴です。


 
Spring<春>


例年4月に入ると山麓の雪も解け、日増しに日の長さが増してきます。 毎年4月第1週の日曜日になると時計が1時間進められサマータイムが始まります。 すると一気に8時頃まで明るくなり、スキー/スノーボードを終えた後もテニスをしたり散歩をしたりMTBで走り回ったり公園でバーベキューなども楽しめるようになります。 山菜摘みも春の楽しみのひとつ。 コゴミやワラビ、タラの芽やフキノトウ、ヤマブキショウマにツクシなど、山には春の味覚がいっぱいです。 それでも山上の残雪はまだまだ消えることなく6月初旬まではスキーシーズンが続きます。

山麓の雪が消えるとスキー/スノーボード一辺倒だったウィスラーの谷間がにわかに活気付き、MTB、ローラーブレード、ジョギングに繰り出す人、湖にはカヌーやカヤックが浮かび気の早いウィンドサーファーまで姿を現します。 雪解け水を集める激流ではカヤッカーがクルクル遊び、ラフティングツアーが始まるのは例年5月の中旬頃。川には絶叫がこだまします。

また山菜の時期に代わって咲き始める春の花にはレッドコロンバイン(オダマキの仲間)ボグオーキッド(ミズチドリの仲間)、タイガーリリー(ヤマユリの仲間)、バンチベリー(ゴゼンタチバナ)、クイーンズカップ(ツバメオモトの仲間)ツイステッドストーク(タケシマランの仲間)ウィンターグリーン(イチヤクソウの仲間)、などなど。


 
Summer<夏>


フラワーリゾート、ウィスラーへようこそ。 初夏から夏にはビレッジ内の花壇には花が溢れ、軒下にはハンギングバスケットが連なり、山には高山植物が咲き乱れます。 例年7月に入ると山上の残雪も一部を残すだけとなり、雪解け直後の湿った土から高山植物の若芽が一斉に芽吹き始めます。黄色いバターカップ(キンポウゲの仲間)、グローブフラワー(キンバイソウの仲間)、マーシュゴールド(リュウキンカの仲間)、白く小さいスプリングビューティー(スベリヒユ科)、アネモネ(イチリンソウの仲間)、グレーシャーリリー(黄色いカタクリ)などが初夏の花の代表です。

そして一年で一番日の長くなる夏至の頃には11時ちかくまで薄暮が残り、長〜い一日をクタクタになるまで満喫できるようになります。 初夏の花はこの頃には終わりを迎え、替わって咲き始めるのはアークテックルーピン(ルピナス)、ペイントブラシ(ゴマノハグサ科)、バラ−リアン(カノコソウの仲間)、アーニカ(ウサギギクの仲間)アルパインアスター(ミヤマアズマギクの仲間)など。 また雪解け水の流れる側には淡いピンクと黄色のモンキーフラワー(ミゾホオズキの仲間)が鮮やかです。



 
Autumn<秋>


例年8月中旬頃、秋の気配が静かにやってきます。日中はまだまだ暑くなりますが、空気が澄んで朝晩の冷え込みがきつくなったと感じると、ポプラや白樺の葉が徐々に黄色く色づき始めます。 ウィスラーの隣町、ペンバートンを流れるバーケンヘッドリバーには体を真っ赤に染めた紅鮭が遡上し、山にはキノコが生え始めます。 様々なキノコの中には最近日本でもよく目にする真っ白なカナダ産マツタケを見つけることも珍しくありません。散歩ついでに採ったマツタケを手で裂き網焼きで食する贅沢。ウィスラーの秋は食欲の秋でもあります。 

10月に入ると雨の季節。 シトシトつめたい雨の日が続きます。 夏の間忙しく働いていた人たちはこの時期にまとめて休みを取って故郷に里帰りしたり、南の島で休暇を過ごす人が増えます。 でもビレッジ内のお店やレストランは閉まることなくいつでも訪れる人を待っています。この時期はホテルも安くセールをしている店が目立つので、のんびりするにはお得な時期ともいえるでしょう。 晴れた日には上半分の雪化粧を済ませた山が見渡せて、初冬の匂いがスキーヤーやスノーボーダーの感覚をくすぐります。

そして11月下旬、アメリカンサンクスギビングデーの3連休になると、いよいよまたスキー/スノーボード、雪と遊ぶ冬のシーズンが幕を開けます。 この冬は世界のどこからどんな人たちが集まりどんなドラマを繰り広げてくれるのでしょう。 長い冬が終わる頃にはまたスキー/スノーボードにまつわる数々のストーリーが生まれているはずです。 あなた自身の物語を創りに、今年はウィスラーにいらっしゃいませんか。


過去一年間の写真とスタッフのひとこと日記をひと月ごとにまとめた
「四季のアルバム」はこちらからどうぞ。


宿泊
宿泊情報 ジャパナダ特選
アコモデーション
ホテル / コンドミニアム 貸し別荘
(大型コンドミニアム)
B&B
(朝食つきペンション)
キャンプ場 バンクーバーのホテル  
行き方
空港からの直行バス
Perimeter
空港からの直行バス
SkyLynx
一般定期バス 鉄道
水上飛行機 ウィスラーの市バス他    
滞在情報
リフトパス料金表 レストラン 病院/医療通訳 ベビーシッター
お買い物 各種レンタル 国際宅急便 スポーツジム(公共施設)
旅の便利帳 バリアフリー 地図 よくある質問(冬)
よくある質問(夏) リンク集  
ウィスラーについて
ウィスラーの四季 四季のアルバム イベントカレンダー  
▲Top ▲Home