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<2008/7/12更新>

ウィスラーFAQ(よくある質問) 冬の旅行編

お問い合わせをいただく方々からよくあるご質問です。



スキー場/リフト券/アクティビティについて
Q: シーズン初めのゲレンデ状況はどんな感じ?
平均的にいえば、両山ともに中腹あたりまでの滑走が可能です。例年山麓まで滑って降りてこられるようになるのは12月中旬前後。 中腹までといっても、日本の大型スキー場と同等か、それ以上の滑走距離を取ることができるので、滑り足りないという印象はあまりもたれないと思います。
Q: 午前中に到着した日の午後は滑れますか?また半日券はありますか?

時期により異なりますが、スキー場の終了時間は、3:30pmもしくは4:00pmと、日本のスキー場に比べ早めに終わってしまいます。 これはスキー場のサイズが大きく山頂から山麓まで降りてくるのに時間がかかるためなのですが、同様に、ゴンドラで中腹まで上がるのにも、30分前後の所要時間がかかります。

半日券は、午後12:30から滑走可能なチケットがありますが、値段も一日券とあまり差がないためあまりお勧めは致しません。ジャパナダでは販売も取り扱っておりません。 

Q: ナイターはありますか?
例年12月後半から3月下旬にかけて、週3〜5日だけブラッコムベースのMagicチェア(初心者用ゲレンデ)のみナイター営業しています。
Q: 子どものスキー/スノーボードスクールはありますか?

キッズキャンプ、キッズスクール、といったプログラムがスキースクールに用意されていて、2歳のお子様から受け付けてくれます。レッスン中は全て英語ですが、レッスンというよりは、雪上保育園といった要素が強いプログラムなので、英語を話さないお子様でもそれなりに楽しんでいただけるようです。 

スクールに関しては、子どもに限らず通常の大人向けレッスンの予約代行も行っていますので、お気軽にお問い合せください。 大人向けレッスンは、英語、または日本語(プライベートのみ)インストラクターのご予約が可能です。 お客様のスキーレベルとレッスン内容(スキー、スノーボード、半日、1日、グループ、プライベートなど)、ご希望をお知らせ下さい。

Q: 悪天候でスキー場が閉鎖されてしまうことはありますか?

強風、視界不良などで山頂付近のリフトが運転中止となることは時折ありますが、スキー場全体が閉鎖されることはほとんどありません。

しかし、バックカントリーツアーやへリスキーなどのツアーがキャンセルとなる場合はしばしばあります。悪天候のため主催会社より催行中止の判断がなされた場合は、全額返金となります。

Q: フレッシュトラックに定員はありますか?
定員は650名と定められていて、定員オーバーの場合はチケットを買うことができません。しかし、行けなかったという話はあまり聞きません。ゴンドラのオープンは7:30ですが、雪が降った翌朝は7:00くらいには列ができはじめます。すこし早めに行動すれば大丈夫でしょう。
Q: スノースクートでの滑走は可能ですか?
残念ながら、スノースクートの滑走は禁止されています。
Q: リフト券の使用方法について

3日券以上の日数のリフト券(1日&2日券を除く)は、1日もしくは2日(10日券以上)休憩日を取ることが出来るチケットとなっています。 (例)12/17からの3日間券を購入された場合は 有効期限が12/20となり、4日間のうちの3日間を滑走することができます。

4日間のあいだはいつ休んでもOKなので、例えば、4日間の滞在中、1日へリスキーに参加したい、という方は、3日券を購入されるのがよいでしょう。

Q: ゲレンデやパークでヘルメットの着用は義務付けられていますか?
上級者用パークのみ、ヘルメットの着用と、パークパスの購入が義務付けられています。一般のゲレンデ、中級者用のパークでは特に規制はありません。
Q: スキーやスノーボードをしないのですが、楽しめる事はありますか?

スキー場のゴンドラに、「観光チケット」で乗車し、ウィスラー山の中腹にあるラウンドハウスレストランへ行くことができます。所要時間は片道約30分。レストランはゴンドラの終点駅に隣接しているので、普通のクツでもぬらすことなく標高1800mからの展望を楽しむことができます。

スキーをされるご友人とレストランで待ち合わせ、合流してみんなでランチ、ということも可能です。 ただ、ゴンドラ内は寒いので、防寒着をお忘れなく。 また、犬ぞり、馬ぞり、スノーモービル、ZIPTREK、ドライブ観光など、スキー場以外でもお楽しみいただけるオプショナルツアーがあります。

Q: ゲレンデガイドやツアーの申し込みはいつまでにすればいいですか?

日本人ガイドの数が限られているため、弊社オプショナルツアーの詳細に、日本語ガイドと書かれているものは出来るだけ早めのご予約をお勧め致します。 到着後や到着間近では、手配が間に合わないこともあります。

また、ヘリスキー、スノーモービル、犬ぞり、ZIPTREKなどの人気アクティビティも、早めのご予約をお勧めします。 ご希望される方は、予約される日にちと時間をお知らせ下さい。 なお、リフト券に関しては、到着前日までにお申し込みください。

Q: チューブパークで遊ぶのには年齢制限がありますか?
身長が90センチ以上、12歳以下のお子様は必ず大人の方と一緒という条件になります。
Q: ヘリスキー、ヘリボードに参加するにはどれくらいのレベルが必要ですか?

スキーの場合、最低パラレルターンでスムースに滑れる方、というのが一般的な目安です。スノーボードの方はフロント、バックどちらのサイドでも斜面をトラバースする技術が必要です。

しかし、これらはあくまでも一般的な目安。 そのときの積雪量、雪質、滑る斜面により難易度は大きく変化します。 「ゼッタイやりたい!」という方は事前のご予約をお勧めしますが、躊躇されている方は、現地に着かれてから最新情報を手に入れ、判断されるとよいかもしれません。


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レンタルについて

Q: スキー、スノーボードなどのレンタルに予約は必要ですか、料金は?

特に予約は必要ありません。弊社デスクには各レンタルショップの割引券をご用意していますので、お気軽にお立ち寄りください。また、スキーウェア、ならびに手袋、ゴーグルなどの小物のレンタルは弊社でも扱っています。 料金はこちらをご参照下さい

Q: 子供用のレンタルウエアを扱うお店はありますか?

こちらのサイトをご参照下さい。

Q: ウェアのレンタルを扱っているお店はありますか?
ジャパナダでは日本人用サイズのレンタルウェアとゴーグル、手袋などの小物を扱っています。 ジャケット、またはパンツ:$15、上下セット:$25、ゴーグル:$5、グローブ:$5、帽子:$3、すべてのセット:$35。 2日目以降は割引があります。
Q: テレマークスキーをレンタルすることは出来ますか?
数は多くありませんが、扱うお店はあります。
Q: チューンナップが出来るお店はありますか?料金は? 
レンタルショップであれば、ほとんどの店でチューンナップも扱っています。 エッジ、滑走面修理、ワックスのフルチューンで、$60前後です。
Q: ステップインのスノーボードブーツに合うレンタルボードはありますか?
レンタルボードはすべてストラップ式のバインディングになります。
Q: 有名ブランドのレンタルはありますか?
お店により扱うメーカーは違いますが、どこのお店も聞いたことがないような無名メーカーのレンタルは扱っていません。また、毎年入れ替えを行うので、その年の最新モデルを借りることができます。なお、モデルやサイズの詳細に関するお問い合わせにはお答えできません。予めご了承下さい。

ホテル/宿泊施設について
Q: チェックアウト後スキーへいく場合、戻ってから着替える場所はありますか?
原則としてロビー近くのトイレで、という場合がほとんどですが、ホテルによってはプールやジャクージの更衣室を使用させてくれるところもあります。
Q: ホテル料金に、朝食、夕食は含まれていますか?
パンやマフィンなど、簡単な朝食がロビーに用意される施設もありますが、基本的には宿泊料のみで食事は含まれません。
Q: ホテルでインターネットの接続は可能ですか?
整備されているところがほとんどですが、ホテルによってはまだアクセスできないところもあります。いくつかのホテルではフロント周辺にコイン式のPCがセットしてあり、メールなどを閲覧することは出来ます。料金は10分で$1ほど。また、ビレッジ内に日本語環境のインターネットカフェもあります。弊社デスクで割引券をご用意していますので、お気軽にお立ち寄りください。
Q: 喫煙部屋はありますか?
バルコニーのあるお部屋は「外で吸うなら」という条件付でOKのところもありますが、基本的にすべてのお部屋は禁煙です。
Q: 部屋まで板やブーツを持ち込めますか?
スキーやスノーボードの板をお部屋へ持込むことは禁止されていますが、ブーツはお部屋まではいていけます。スキー、スノーボードの板は、ホテル備え付けのストレージにお預け下さい。
Q: ユースホステルやバックパッカーズなど格安施設はありますか?安全面は?

ユースホステルはアルタレイクの反対側にあります。湖畔のすばらしい場所にありますが、交通の便は非常に悪く、お勧めできません。(弊社からの予約は扱っておりません) 

そのほかクリークサイド地区や、アルパイン地区には料金的にリーズナブルなロッジや、B&Bがあり、それらの施設は手配可能です。ビレッジからバスで15〜20分ほどの距離で、バスは朝6:00前から夜中3:00近くまで、15分から30分おきに走っています。(片道$2.00)

ひとつの部屋を何人かでシェアして泊まるこうした施設では、新しい友達と出会う楽しみもある反面、荷物の管理や行動に各自の責任が問われます。 知る限り、これまで大きな事故や事件は起きていませんが、貴重品は常に身につけておくのが常識です。 もしベッドなどにうっかり置きっぱなしで盗られてしまっても、こうした場所では置いた人が悪い、という見方をされます。 つまり安全かどうかは本人の自覚次第。 「見も知らない人たちと共同生活を送る」、ということをしっかり理解できない方にはお勧めできません。

Q: シェアハウスやB&Bはビレッジ内にありますか?
ビレッジ内にはありません。ビレッジまで歩いて行ける範囲内(10〜20分)にも数軒ありますが、ほとんどの施設はビレッジから市バス(片道$2.00)をご利用いただく場所に点在しています。
Q: 長期滞在用アパートなどの手配は扱っていますか?

ウィスラーには日本式のアパートみたいな施設はなく、一軒家をそっくり借りるか、もしく一軒家の別ユニットを契約して、半年、または一年単位で借りることになります。いずれにしてもオーナーとの交渉となるので弊社では扱うことができません。

ただし2週間〜2ヶ月程度をビレッジ内の長期滞在用コンドミニアムに滞在する場合は、比較的リーズナブルな料金で手配することができます。時期により、格安のウィークリー、またはマンスリーレートをご案内できるところもございます(冬季以外)。お気軽にお問い合せください。


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お荷物について
Q: 日帰りでウィスラーに行く場合、ロッカーはありますか?
ロッカーはウィスラーゴンドラ乗り場横に少しだけあります。また、ゴンドラ乗り場前のカールトンロッジの地下に荷物を預けることが出来るスペースがあります。 お荷物の量にもよりますが、1日$5前後です。
Q: チェックインの時間前に到着した場合、荷物を預ける場所はありますか?
ホテルのフロントで、のちほどチェックインする旨を伝えれば、ストレージに荷物を入れ預かってくれます。 また、チェックイン時間前でも、部屋の掃除が終わっていれば、お部屋に入ることが出来ることもありますので、まずはフロントに行ってみましょう。
Q: チェックアウト後に滑走したい場合、荷物は預かってもらえますか?
やはり、ホテルのストレージに入れて預かってもらうことが出来ます。
Q: スキーなどの荷物を日本から送ることは出来ますか?

ホテルによって、受け取ってくれるところとそうでないところがあります。 また、航空便などで送られても、お客様が到着する前に荷物が届いていないことも多々あります。 輸送事情は日本に比べるとカナダはあまりいいとは言えないので、日本からの郵送はお勧めできません。 ですが、お帰りの際に国際宅配便をご利用いただくことは可能です。詳細はこちらをご参照ください。

Q: バンクーバー空港に荷物を預ける場所はありますか? 
国内線、及び国際線到着ロビーの奥に、「CDS Baggage Storage」、という一時預かり所がございます。 料金は荷物の大きさにより、1日あたり(24時間単位)$3.50〜$7ドル。 カウンターのオープン時間は、5:00am - 11:00pmです。 空港内にコインロッカーはありません。
Q: バンクーバーのグレイハウンドのバス乗り場にコインロッカーはありますか?
コインロッカーはございます。 ですが、スキーやスノーボード、大きなスーツケースは入りません。 ボストンバッグや小さいスーツケースしか入りません。 料金は、ロッカー大:$5/4時間 小:$4/4時間です。

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滞在中のあれこれ
Q: ゴンドラまでの無料シャトルバスは走っていますか?
ビレッジノースとアッパービレッジ、ベンチランド(アッパービレッジのさらに奥)とゴンドラ乗り場をつなぐ無料シャトルバスが走っています。徒歩ではゴンドラまで15〜20分の距離も、上手にシャトルバスをご利用すればラクラクです。バスの外側にスキー板を入れるラックがありますので、スキーはそこに挿してご乗車下さい。スノーボードの方はそのまま車内に持ち込みます。
Q: レストランの予約は必要ですか?

平日ならば、早めの時間帯(午後6:30くらいまで)を狙って行けば予約なしでも大丈夫でしょう。 しかし、夜7:00以降や、特に年末年始、連休中の繁忙期には予約がないと入れないことも珍しくありません。 弊社では予約の代行も行っていますので、お気軽にご相談ください。 特に手数料などはいただいておりません。

またジャパナダでは、気軽においしくお食事を楽しんでいただけるように、6つのレストランの特選メニューを集めたミールクーポンをご用意しています。 これを差し出せば、わずらわしいメニューやチップの心配はご無用です。 滞在中にぜひ一度お試しください。

Q: 日本語のベビーシッターはいますか?
弊社に登録しているベビーシッターは全て日本人です。日本で保育士や幼稚園の教諭などの経験のある人に登録していただいています。
Q: ベビーシッターをお願いする場合、昼食などは含まれていますか?
終日お預けになる場合は、お子様分ならびにベビーシッター分の昼食代は別途ご負担いただくことになります。昼食(お弁当)をご用意いただいても結構です。

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