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<2008/9/29更新>

ウィスラーQ&A 夏の旅行編

お問い合わせをいただく方々からよくあるご質問です。

オプショナルツアー編
Q: 3〜5才など小さい子供が参加できるオプショナルツアーはありますか?
  1. ドライブ観光、または、ネイチャーウォーキングにはどなたでも参加していただけます。ただし、ネイチャーウォーキングにベビーカーを押して行くことはできません。
  2. 舟の上でおとなしくしていることができれば、カヌー・カヤックに挑戦で湖へ漕ぎ出すことができます。しかし、カヌーやカヤックの上で動き回るとバランスを崩し危険です。
  3. マウンテンバイクにお子様用のトレーラー(別料金)をつけ、やさしいコースを選べばご家族揃ってサイクリングを楽しめます。
  4. 6月下旬から9月にかけて設置されるミニ遊園地、ブラッコム・アドベンチャー・ゾーンもお勧めです。
  5. 5歳以上でかつ体重23kg以上あれば、ラフティングジェットボートに参加していただけます。
Q:子供がカヌーの川下りや乗馬に参加出来ますか?

カヌーカヤック川下りもカヌー/カヤックに挑戦!と同様、カヌー上でじっとしていられることが条件となります。 カヌーの上で立ち上がったり動いたりすると、バランスを崩し転覆する原因となります。

乗馬体験は身長が130cm以上あれば参加可能です。 大抵の場合、お子様の乗った馬をガイドのすぐ後ろにつかせ、ガイドが騎乗したままロープを引く形になります。人が歩きながらロープをひっぱるスタイルの引き馬ではありません。
Q: 乗馬の2人乗りはできますか?

保険の関係上出来ません。

Q: ウェスタン乗馬にはまったくの初心者でも参加できますか?

ウェスタン乗馬にこれまで参加されてきたお客様の8割以上が乗馬初体験の方々です。 まったく初めてでも心配ございません。 馬に対して恐怖心を持つことなく、簡単な基本操作ができればどなたでも参加していただけます。 操作の仕方は牧場に到着後、日本語で詳しくご説明いたします。

Q: ウェスタン乗馬と乗馬体験の違いはなんですか?

場所とコースに違いがあります。 乗馬体験はウィスラーで楽しむことができるツアーで、起伏のあるスキー場のゲレンデを主に歩かせるものと、グリーンレイク周辺の森の中を歩くものとがあります。 ビレッジから近い場所で楽しむことができるので時間に余裕がない方々にはお勧めですが、広い草原はありません。 従って騎乗中のほぼ全行程を並足(歩き)で馬を進めます。

一方、ウェスタン乗馬は車で約30分北の隣町、ペンバートンの牧場で催行されています。 最大の魅力は、広大な牧草地が広がるそのロケーション。 リゾート地ウィスラーとは一味違う牧歌的な雰囲気の中で楽しむことができます。 また、お客様の様子を見てガイドが安全と判断すれば駆け足を試すこともあります。 牧場までの往復を車で移動しますので、その分所要時間はかかりますが、カナダならではの乗馬を体験していただけます。

Q: 普段運動していないのでハイキングで歩けるか不安です。

ハイキングツアーには、1日ツアー半日ツアー、そして、それぞれのツアーの中で距離・標高差・斜度の緩急が異なるコースがあります。 事前にご相談いただければ、お客様にあったコースを選択しご案内することができます。 

またツアー中に体調が優れず、疲れてしまった場合は、途中で引き返すこともあります。 もちろん目的地に到達できれば言うことなしですが、無理をせずに、「着いた所が目的地」、というハイキングもあり。 あまり力むことなくお気軽に参加して下さい。

Q: ハイキングにトレッキングシューズは必ず必要ですか?

基本的には履きなれた運動靴であれば構いません。 しかし、トレッキングシューズには、
1) 底が厚い分足裏への負担が少ない。
2) 足首の支えがしっかりしている分、下りでつま先を痛めることがない。
3) 運悪く雨に降られてしまったり、残雪があっても滑りづらい。
などの利点があります。 もしはき慣れたトレッキングシューズをお持ちであればご持参されることをお勧めします。(新品のシューズはお勧めできません)

Q: ハイキングにはどんな服装が良いですか?

時期と天候、行き先によって大きく変わります。 具体的には気温5度〜30度前後の幅があると考えてください。 7〜8月のハイシーズンは日差しがきつく、快晴無風であればTシャツ1枚でも暑いくらいですが、いったん陽が陰るとたちまち肌寒く感じます。 天候が崩れれば、ハイシーズンでも山の上では雪が舞うこともございます。 従いまして、着脱がカンタンにできる重ね着で体温調節を図るのが一番です。

綿製品の肌着は汗をかくと吸収し、乾きが遅いために体を冷やす原因となります。 肌着にはなるべく速乾性の高い化学繊維のシャツ、または薄手のウール製品がお勧めです。 中間着にはフリースなどある程度保温性のあるもの、そして防寒防風着を兼ねて、しっかりした雨具をお持ちいただければ理想的です。

Q: ハイキングが可能な時期はいつですか?

積雪が融けてからのことになりますので、何れのコースも積雪量と雪融けにより各シーズン異なります。 過去の平均的な時期は以下の通りです。

  • ビレッジ周辺(ネーチャーウォーキング): 5月上旬から。
  • 標高を上がった所のトレイル(チャカマス湖コース): 6月上旬から。
  • ウィスラーからちょっと離れたジョフリー湖コース: 6月下旬から。
  • 山頂付近のコース(ウィスラー山など: 7月中旬から。

上記はあくまで目安で、年により最大1ヶ月近く前後することもありますので、催行状況は、オプショナルツアー催行状況でご確認ください。

Q: 高山植物の開花時期はいつ頃ですか?
冬の積雪量、春先から夏にかけての平均気温&天候などにより、年によって最大3〜4週間の前後差があります。 一般的には山麓を歩くネイチャーウォーキングで5月初旬から6月下旬にかけて、山頂付近を歩くハイキングでは、7月下旬から8月中旬にかけてが平均的な最盛期です。
Q: ツアーに参加せず、個人でハイキングや MTB を楽しむ事はできますか?

ウィスラーの山麓をつなぐバレートレイル(遊歩道)は主要な場所に看板や地図が整備されているので、個人で散策やサイクリングを楽しむにはお勧めのトレイルです。 弊社オフィスで無料配布している地図と看板を見比べながら行けば、ほとんど迷うことはないはずです。 効率よくきれいな見所や面白いスポットをまわるならツアーですが、時間に余裕があるなら迷ってしまうのもまた一興。知らない場所で思いがけぬ発見や出会いがあるかもしれません。

ただし、一般的なルールやマナーが日本とは多少異なるところもあります。 自転車の場合、前から来たら右によける(日本は左)、追い越すときには、「on your left!」 (左側から追い抜くよ!)、など声をかける。 ハイキング中にリスやマーモットと出会っても決して餌などは与えない、などなど。  天候や体調をみながら、くれぐれも安全にお楽しみ下さい。

Q: 個人でハイキングなどをした場合、クマに襲われる危険はないですか?

ウィスラーにはたくさんのブラックベアが棲息しています。 山麓の道を歩いたり自転車で走っている最中にクマと遭遇することは珍しくありません。 なのでクマも人もお互い慣れっこになっているようなところがあります。 大きな事故が起きたことはこれまでありません。

ブラックベアが人を「食料」として襲うことはありません。 もしクマが攻撃的な態度を見せたとしたら、それは相手が驚いている証拠です。 それ以上興奮させないように、静かに目を見ながら、あわてず騒がず下がってゆけば、相手もすぐに逃げ出します。 一番避けなければいけないのは、「ぎゃー、くま、クマ!」 と大声で叫び相手を刺激してしまう行為です。

遭遇時に間違った行動をとらなければ、事故にはなりません。 ジャパナダでは「クマと共存のための知識」日本語パンフレットをご用意していますので、現地にご到着後ぜひご一読ください。

Q: カヌーやカヤックをする際の服装は?
普段着でも構いませんが、カヌーならば手元をはじめ水しぶき程度での濡れ、カヤックであれば、手元に加え足元やお尻の辺りが濡れるものとお考え下さい。 足元はサンダルなど水に濡れてもよいものが理想ですが、多少濡れるかもしれない覚悟があれば、普通のクツでも構いません。
Q: 個人でフィッシングをすることは出来ますか?

可能です。 まず、フィッシングライセンス(漁業券)をビレッジ内のお店で購入し、その際手渡される各河川や湖の規則書に書かれたルールに従い楽しんでください。 ルールは、擬餌や釣り針の選択や改造(返しをつぶしたり、針を 1 つにする)、釣ってよい魚の大きさや種類、数、釣り場、時期など、細かく定められています。

Q: 夏でもスキー・スノーボードは出来ますか?

ブラッコムマウンテン山頂のホストマン氷河は北米のサマースキーエリアとして有名です。 例年6月初旬から7月下旬までオープンしています。

Q: アクティビティ中に写真を撮ることは出来ますか?

できます。 ただし、激しく動くアクティビティではお持ちいただけないこともあります。 又、水の中に落とした・高いところから落とした等、紛失・故障した場合にも保障の対象にはなりません。

リバーラフティングでは防水で手に持たなくて良いようになっていることが条件となります。 また乗馬の際などは落としてしまうケースもありますので、ストラップで首から下げられるように、またはケースをベルトに装着できるものなど、多少の工夫が必要です。

Q: アクティビティ中の貴重品や荷物はどうしたらよいですか?

アクティビティによって、ツアー催行会社のカウンター等に預けることができるところもありますが、万が一紛失してしまってもツアー催行会社は保障してくれません。 アクティビティに不要なものは、ホテルのセーフティボックスに預けておでかけ下さい。 日帰りでお越しの方や、すでにホテルをチェックアウトされた場合には、小さな手荷物に限り、弊社のカウンターでお預かりすることもできます。 (スーツケースや大きなバッグなどはお預かりできません)。

Q: 申し込み期限はありますか?(いつまでに申し込めばいいですか?)
ツアーに空きがあれば原則として当日でも受付可能ですが、優先権の高いツアーはお早めのご予約をお勧めいたします。 特に7〜8月は繁忙期にあたるので、数日前のお申し込みでは間に合わないことも少なくありません。 参加人数と日時、ご希望のツアーをなるべく早めに御知らせください。
Q: 天候状況でキャンセルや変更は可能ですか?
通常、よほどの悪天候でない限り、雨天でもツアーは催行されますが、雷雨や暴風雨など、安全上の理由からツアーが行なえないと主催側が判断した場合には、ツアーが中止される場合もあります。 その場合キャンセル料は当然かかりません。 ただし、お客様のご都合によるキャンセルには、各ツアーのキャンセル規定に基づきキャンセル料が発生致します。
Q: 体重制限のあるツアーはその体重に足りないと参加できませんか?
いくつかのアクティビティには体重制限があります。 規定の体重に満たないとご参加いただくことは出来ません。 通常のラフティングは40kg、ファミリーラフティングとジェットボートのお子様の体重は23kg(5才以上)、ZIPTREKは 30kg以上が条件となります。
Q: 1人でもツアーに参加出来ますか?

ツアーとタイミング次第でご参加いただけます。 ツアーは通常混載となりますので、お申込みいただいている他の方とご一緒での参加という形になります。 しかし、他からの申し込みがなく最少催行人数に達していないツアーはキャンセルとなりますので参加していただくことはできません。 弊社が主催するツアーに関してはおひとり様の料金を設定しているものも多くあります。 お1人様でのお申し込みでも、ツアー当日までに他の方からのお申し込みがあれば、混載という形で最少催行人数に対するお1人様の通常料金で参加していただけます。


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マウンテニア号編
Q: バンクーバーの全てのホテルに迎えのバスが来てくれるのでしょうか?

送迎バスが巡回するのは指定ホテルに限ります。 予約完了後にお送りする予約確認書に指定ホテルのリストがございます。 そちらをご覧いただき、指定ホテル以外の場所にご滞在されているお客様は、リストに記載されている最寄のホテルまでご自身で移動していただく必要がございます。

Q: 荷物はどうしたらいいですか?

大きなお荷物がある場合は、バスでのお迎え時にどちらのホテルで降りるかを係員に伝えます。 お荷物はお客様とは別のバス、またはトラックで運搬されます。 ウィスラー、またはバンクーバー駅に到着されたらそこでお荷物をいったんご確認いただき、再度バスで指定ホテルへ向かうという流れになります。

Q: 集合場所ではただ待っていれば大丈夫ですか?
指定ホテルロビーにマウンテニア号の係員が来ると、「マウンテニア号にご乗車のお客様」 と声をかけ始めます。 係員はお客様の顔を認識しているわけではないので、お客様より係員(紺のベストを着たスタッフ− 2008 年現在)に一声かけながら、バウチャーを提示して下さい。 すると、係員から乗車券が渡されます。(その場でもし渡されない場合は、駅に移動後受け取ることもあります) その日のお客様の人数、回るルートにより、お迎え時間は必ずしも予約確認書に記載されている時間通りではないこともあります。 遅れることもあれば早めに来て行ってしまうこともあります。 もし、マウンテニア号出発時間の 20 分前になってもバスや係員が見当たらない場合は、既に行ってしまった可能性がありますので、タクシーを呼び(ホテルフロントにて)ご自身で列車の駅まで向かってください。
Q: 英語が出来ませんが、大丈夫でしょうか?
迎えの係員にはバウチャーを提示することでお客様の名前がわかります。 特に英語を話す必要はありません。 しかしながら、比較的時間にルーズなお国柄なので、すべてのことが時間通りにいくとは限りません、というよりそうならないことが普通です。 従いまして、集合時間には余裕を持って行動し、指定の時間に係員が来なくてもあわてずにお待ち下さい。 車内には日本語パンフレットが置いてありますが、ご案内のアナウンスなどは全て英語で行われます。
Q: 車内は禁煙ですか?
全席禁煙となります。
Q: マウンテニア号の係員の方にチップは必要ですか?
列車が駅に近づくと、乗務員が記念のピンバッチをトレーの上に置いて配りに来ます。 もし特に不愉快な思いをしたのでなければ、その際、 Coast Classic 車両に乗車された場合は、お 1 人様 $3前後、 Glacier Dome にご乗車の方は、お 1 人様 $6 前後を目安にチップを置くのが一般的なマナーです。
Q: パッケージに含まれるバスの出発時間などの選択は出来るのでしょうか?
マウンテニア号のパッケージにて往復の手配をされた場合、迎えの時間を変更または選択することは出来ません。 しかし、バスの乗車場所を指定することは可能です。 バンクーバーのダウンタウン以外、、もしくはウィスラービレッジ外での場所を指定することはできません。
Q: 座席を窓側などに指定することはできますか?

残念ながら受け付けてくれません。 どちらの車両も全席指定で、席は通路を挟んで両側に2 席ずつの構成ですが、出発後は到着駅まで停まりませんので、空席があった場合、お座席を移動することは可能です。

Q: 食べ物、飲み物(アルコールなど)は売っていますか?
車内ではサンドイッチ・ジュース等が無料で配られます。 Coast Classic はアルコール類は有料で販売されています。 Glacier Dome はアルコール類も無料サービスとなっています。

 ▲マウンテニア号のご案内ページへ


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ホテル編
Q: もしチェックインが遅くなってもキャンセルはされないですか?

もし、事前にわかっていれば予約時に伝えておいたほうがよいでしょう。 また、不測の事態で到着が遅れ、真夜中近くになるようであれば一応ご連絡されることをお勧めします。 夜9〜10時くらいまでの到着であれば、特に連絡の必要はありません。

Q: ホテルでインターネットが使用可能ですか?
24時間単位での契約をしているところが多く、1日(24時間)$10〜20ドル前後のチャージがかかります。 ワイヤレスかケーブル利用かはホテルによって異なります。 またロビー周辺に有料でご利用いただけるパソコンが設置されている施設もあります。 しかし、日本語環境はほとんど整っていません。 日本語環境のインターネットカフェはビレッジ内に一軒だけあります。
Q: コンドミニアムに調味料などは置いてありますか?

キッチン付きのお部屋には、調理器具、食器は大半のものがすべて揃っています。 ですが、調味料を含め食料品は一切置いていません。 お近くのスーパーでご購入頂くか、短期間の滞在であれば、塩、胡椒、しょう油、サラダ油など、よく使う調味料類は使う量だけ、小さな容器に詰めてお持ちいただくと無駄がありません。

Q: 早く到着した場合やチェックアウト後に荷物を預かってもらうことは出来ますか?

もちろん大丈夫です。 お泊りのお客様であれば、チェックイン前、もしくはチェックアウト後でも荷物を預かってくれます。 フロントデスクでお申し付けください。

Q: 部屋の中で有料のものは何ですか?
ホテルや部屋タイプによって違いはありますが、ミニバー(アルコール・ジュース等)やスナックバスケット、映画等の有料チャンネル、テレビゲーム、外線の電話代などは有料です。
Q: ユースホステルやバックパッカーズなど格安施設はありますか?安全面は?

ユースホステルはアルタレイクの反対側にあります。湖畔のすばらしい場所にありますが、交通の便は非常に悪く、お勧めできません。(弊社からの予約は扱っておりません) 

そのほかクリークサイド地区や、アルパイン地区には料金的にリーズナブルなロッジや、ドミトリーがあり、それらの施設は手配可能です。ビレッジからバスで15〜20分ほどの距離で、バスは朝6:00前から夜中3:00近くまで、15分から30分おきに走っています。(片道$2.00)

ひとつの部屋を何人かでシェアして泊まるこうした施設では、新しい友達と出会う楽しみもある反面、荷物の管理や行動に各自の責任が問われます。 知る限り、これまで大きな事故や事件は起きていませんが、貴重品は常に身につけておくのが常識です。 もしベッドなどにうっかり置きっぱなしで盗られてしまっても、こうした場所では置いた人が悪い、という見方をされます。 つまり安全かどうかは本人の自覚次第。 「見も知らない人たちと共同生活を送る」、ということをしっかり理解できない方にはお勧めできません。

Q: シェアハウスやB&Bはビレッジ内にありますか?
ビレッジ内にはありません。 ビレッジまで歩いて行ける範囲内(10〜20分)には数軒ありますが、ほとんどの施設はビレッジから市バス(片道$2.00)をご利用いただく場所に点在しています。
Q: 長期滞在用アパートなどの手配は扱っていますか?

ウィスラーには日本式のアパートみたいな施設はなく、一軒家をそっくり借りるか、もしく一軒家の別ユニットを契約して、半年、または一年単位で借りることになります。いずれにしてもオーナーとの交渉となるので弊社では扱っておりません。

ただし、2週間〜3ヶ月程度をビレッジ内の長期滞在用コンドミニアムに滞在する場合は、比較的リーズナブルな料金で手配することができます。 時期により、格安のウィークリー、またはマンスリーレートをご案内できるところもございます(冬季以外)。 お問い合せください。

Q: 喫煙部屋はありますか?
バルコニーのあるお部屋は、「外で吸うなら」 という条件付でOKのところもありますが、基本的にすべてのお部屋は禁煙です。

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<一般的なご質問編>

Q: どんな服装が良いですか?
日中晴れていればTシャツ1枚でも十分ですが、ビレッジは標高670mの高原にあるため、昼夜の寒暖に20度前後の差があります。 また、紫外線が日本の3〜4倍強いので、直射日光はかなり暑く感じるでしょう。 しかし、気温は真夏でも25度〜30度前半くらいなので、いったん陽がかげると途端に肌寒く感じることも少なくありません。 また、ゴンドラ&リフトで山頂へ上がるとそこは氷河が残る世界です。 同じ時期でも天候により20度以上の気温差があるので、最低でも薄手のジャケット(ウィンドブレーカー)や長袖シャツを携帯されることをお勧めします。 特に標高の高い場所でのハイキングなどを計画されている方は、雨具はもちろん、フリースなどの防寒着も準備されると良いでしょう。 各月の平均気温
Q: ウィスラービレッジの全体的な距離について
ビレッジセンター、ビレッジノース、アッパービレッジと 3 つに分かれていますが、ビレッジセンターのゴンドラ乗り場を中心に、それぞれ徒歩で10〜15分程度の距離にほんとんどすべての施設が収まっています。 ビレッジの端から端までゆっくり歩いても30分はかかりません。
Q: 両替はウィスラーで出来ますか?
ウィスラービレッジ内に銀行、両替所が数箇所あります。 しかしながら、バンクーバーなど都市部のレートと比べると若干割高のようです。 こちらはコーヒー一杯の支払いもクレジットカードでできるので、あまり一度にたくさんの両替をせず、できるだけクレジットカードで済ませてしまうのもひとつの方法です。
Q: 車はあったほうが便利ですか?

2〜3日の日程でビレッジ内に滞在するのであればまず必要ないでしょう。 もし、ビレッジから離れ、周辺の観光も楽しみたい、いろいろな場所でのハイキングを楽しみたい、などの場合にはあると便利です。 特にハイキングコースの出発点へ向かうには、ほとんどの場所で車が必要です。 ウィスラーでは AVIS レンタカーがご利用いただけます。 ただし、右側通行のため当然すべての車両は左ハンドル。 慣れていない方にはお勧めできません。

Q: MTB を日本からもって行く事は出来ますか?バスに積む料金は?

箱に梱包されていればバスへの積み込みもできます。 バンクーバーからウィスラーまでの各運搬費は以下の通りです。

  • エアポーター: 無料。 
  • グレイハウンド: 25lb ( 12kg )まで約 $25(片道)。12kgを超えている場合は、別途追加料金がかかります。
  • ペリメーター: 往復で予約をされた場合は$25 +税金。片道ずつの手配にはそれぞれに $25 +税金がかかります。
Q: グレイハウンドのバスは予約は必要ですか?またチケットはすぐに買えますか?

予約は必要ありません。 バンクーバーはバスディーポで、ウィスラーの場合は、ビジターインフォメーションセンターにて購入することができます。 しかし、ウィスラーのチケットブースは出発時間の 15 分くらい前にならないとブースが開きません。 特にチケット購入の際には日時を指定する必要はないので、週末や繁忙期には事前に購入されておくことをお勧めします。

Q: どこのクレジットカードが使えますか?トラベラーズチェックは使えますか?
ほとんどすべてのお店でご利用いただけるのは、VISA, MasterCard の2つです。 AMEX, Diners などは、主要なホテル以外では使えるところが限られます。 JCB を扱う店やホテルはさらに限られます。 トラベラーズチェックも大半の場所でご利用いただけますが、お支払いの際にパスポート等の身分証明書の提示を求められます。 弊社では、VISA, MasterCard, トラベラーズチェック、カナダドル、またはUSドルのキャッシュをご利用いただけます。 日本円は取り扱っておりません。予めご了承ください。
Q: お土産屋さんなどお店は何時頃まで開いていますか?

夏はほとんどの店が夕方5〜6時頃閉店します。

Q: スーパーは近くにありますか?何時までですか?

The Grocery Store( ウィスラービレッジ ) 、 Market Place IGA( ビレッジノース ) 、 Upper Village Market( アッパービレッジ ) 等、各所にスーパーがあります。 営業時間はシーズンや曜日によって変動しますが、だいたい朝8時から夜21時、店によっては23時まで開いているところもあります。


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