ウィスラーでお楽しみいただける夏のオプショナルツアーに関して、よくいただくご質問です。
<2010/8/15更新>
オプショナルツアーについて
質問一覧
- 3-5才など小さい子供が参加できるオプショナルツアーはありますか?
- 子供がカヌーの川下りや乗馬に参加出来ますか?
- 乗馬の2人乗りはできますか?
- ウェスタン乗馬にはまったくの初心者でも参加できますか?
- ウェスタン乗馬と乗馬体験の違いはなんですか?
- 普段運動していないのでハイキングで歩けるか不安です。
- ハイキングにトレッキングシューズは必ず必要ですか?
- ハイキングにはどんな服装が良いですか?
- ハイキングが可能な時期はいつですか?
- 高山植物の開花時期はいつ頃ですか?
- ツアーに参加せず、個人でハイキングや MTB を楽しむ事はできますか?
- 個人でハイキングなどをした場合、クマに襲われる危険はないですか?
- カヌーやカヤックをする際の服装は?
- 個人でフィッシングをすることは出来ますか?
- 夏でもスキー・スノーボードは出来ますか?
- アクティビティ中に写真を撮ることは出来ますか?
- アクティビティ中の貴重品や荷物はどうしたらよいですか?
- 申し込み期限はありますか?(いつまでに申し込めばいいですか?)
- 天候状況でキャンセルや変更は可能ですか?
- 体重制限のあるツアーはその体重に足りないと参加できませんか?
- 1人でもツアーに参加出来ますか?
オプショナルツアーについて
- 3-5才など小さい子供が参加できるオプショナルツアーはありますか?
1. ドライブ観光、または、 ネイチャーウォーキングにはどなたでも参加していただけます。ただし、ネイチャーウォーキングにベビーカーを押して行くことはできません。
2. 舟の上でおとなしくしていることができれば、カヌー・カヤックに挑戦で湖へ漕ぎ出すことができます。しかし、カヌーやカヤックの上で動き回るとバランスを崩し危険です。
3. マウンテンバイクにお子様用のトレーラー(別料金)をつけ、やさしいコースを選べばご家族揃ってサイクリングを楽しめます。
4. 6月下旬から9月にかけて設置されるミニ遊園地、ブラッコム・アドベンチャー・ゾーンもお勧めです。 5. 5歳以上でかつ体重23kg以上あれば、ラフティングやジェットボートに参加していただけます。- このページトップへ戻る
- 子供がカヌーの川下りや乗馬に参加出来ますか?
- カヌーカヤック川下りもカヌー/カヤックに挑戦!と同様、カヌー上でじっとしていられることが条件となります。 カヌーの上で立ち上がったり動いたりすると、バランスを崩し転覆する原因となります。 乗馬体験は身長が130cm以上あれば参加可能です。 大抵の場合、お子様の乗った馬をガイドのすぐ後ろにつかせ、ガイドが騎乗したままロープを引く形になります。人が歩きながらロープをひっぱるスタイルの引き馬ではありません。
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- 乗馬の2人乗りはできますか?
- 保険の関係上出来ません。
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- ウェスタン乗馬にはまったくの初心者でも参加できますか?
- ウェスタン乗馬にこれまで参加されてきたお客様の8割以上が乗馬初体験の方々です。 まったく初めてでも心配ございません。 馬に対して恐怖心を持つことなく、簡単な基本操作ができればどなたでも参加していただけます。 操作の仕方は牧場に到着後、日本語で詳しくご説明いたします。
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- ウェスタン乗馬と乗馬体験の違いはなんですか?
- 場所とコースに違いがあります。 乗馬体験はウィスラーで楽しむことができるツアーで、起伏のあるスキー場のゲレンデを主に歩かせるものと、グリーンレイク周辺の森の中を歩くものとがあります。 ビレッジから近い場所で楽しむことができるので時間に余裕がない方々にはお勧めですが、広い草原はありません。 従って騎乗中のほぼ全行程を並足(歩き)で馬を進めます。 一方、ウェスタン乗馬は車で約30分北の隣町、ペンバートンの牧場で催行されています。 最大の魅力は、広大な牧草地が広がるそのロケーション。 リゾート地ウィスラーとは一味違う牧歌的な雰囲気の中で楽しむことができます。 また、お客様の様子を見てガイドが安全と判断すれば駆け足を試すこともあります。 牧場までの往復を車で移動しますので、その分所要時間はかかりますが、カナダならではの乗馬を体験していただけます。
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- 普段運動していないのでハイキングで歩けるか不安です。
- ハイキングツアーには、1日ツアー、半日ツアー、そして、それぞれのツアーの中で距離・標高差・斜度の緩急が異なるコースがあります。 事前にご相談いただければ、お客様にあったコースを選択しご案内することができます。 またツアー中に体調が優れず、疲れてしまった場合は、途中で引き返すこともあります。 もちろん目的地に到達できれば言うことなしですが、無理をせずに、「着いた所が目的地」、というハイキングもあり。 あまり力むことなくお気軽に参加して下さい。
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- ハイキングにトレッキングシューズは必ず必要ですか?
- 基本的には履きなれた運動靴であれば構いません。 しかし、トレッキングシューズには、 ( 1 ) 底が厚い分足裏への負担が少ない。 ( 2 ) 足首の支えがしっかりしている分、下りでつま先を痛めることがない。 ( 3 ) 運悪く雨に降られてしまったり、残雪があっても滑りづらい。 などの利点があります。 もしはき慣れたトレッキングシューズをお持ちであればご持参されることをお勧めします。(新品のシューズはお勧めできません)
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- ハイキングにはどんな服装が良いですか?
- 時期と天候、行き先によって大きく変わります。 具体的には気温5度-30度前後の幅があると考えてください。 7-8月のハイシーズンは日差しがきつく、快晴無風であればTシャツ1枚でも暑いくらいですが、いったん陽が陰るとたちまち肌寒く感じます。 天候が崩れれば、ハイシーズンでも山の上では雪が舞うこともございます。 従いまして、着脱がカンタンにできる重ね着で体温調節を図るのが一番です。 綿製品の肌着は汗をかくと吸収し、乾きが遅いために体を冷やす原因となります。 肌着にはなるべく速乾性の高い化学繊維のシャツ、または薄手のウール製品がお勧めです。 中間着にはフリースなどある程度保温性のあるもの、そして防寒防風着を兼ねて、しっかりした雨具をお持ちいただければ理想的です。
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- ハイキングが可能な時期はいつですか?
- 積雪が融けてからのことになりますので、何れのコースも積雪量と雪融けにより各シーズン異なります。 過去の平均的な時期は以下の通りです。
・ ビレッジ周辺(ネーチャーウォーキング): 5月上旬から。
・ 標高を上がった所のトレイル(チャカマス湖コース): 6月上旬から。
・ ウィスラーからちょっと離れたジョフリー湖コース: 6月下旬から。
・ 山頂付近のコース(ウィスラー山など: 7月中旬から。
上記はあくまで目安で、年により最大1ヶ月近く前後することもありますので、催行状況は、オプショナルツアー催行状況でご確認ください。 - このページトップへ戻る
- 高山植物の開花時期はいつ頃ですか?
- 冬の積雪量、春先から夏にかけての平均気温&天候などにより、年によって最大3-4週間の前後差があります。 一般的には山麓を歩くネイチャーウォーキングで5月初旬から6月下旬にかけて、山頂付近を歩くハイキングでは、7月下旬から8月中旬にかけてが平均的な最盛期です。
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- ツアーに参加せず、個人でハイキングや MTB を楽しむ事はできますか?
- ウィスラーの山麓をつなぐバレートレイル(遊歩道)は主要な場所に看板や地図が整備されているので、個人で散策やサイクリングを楽しむにはお勧めのトレイルです。 弊社オフィスで無料配布している地図と看板を見比べながら行けば、ほとんど迷うことはないはずです。 ただし、一般的なルールやマナーが日本とは異なるところがあるので気をつけてください。 自転車の場合、前から来たら右によける(日本は左)、追い越すときには、「on your left!」 (左側から追い抜くよ!)、など声をかける。 ハイキング中にリスやマーモットと出会っても決して餌などは与えない、などなど。 もし、滞在が短く、限られた時間の中で効率良くきれいな見所やおもしろいコースをまわりたい! なら、ツアーへ参加されることをオススメします。
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- 個人でハイキングなどをした場合、クマに襲われる危険はないですか?
- ウィスラーにはたくさんのブラックベアが棲息しています。 山麓の道を歩いたり自転車で走っている最中にクマと遭遇することは珍しくありません。 なのでクマも人もお互い慣れっこになっているようなところがあります。 大きな事故が起きたことはこれまでありません。 ブラックベアが人を「食料」として襲うことはありません。 もしクマが攻撃的な態度を見せたとしたら、それは相手が驚いている証拠です。 それ以上興奮させないように、静かに目を見ながら、あわてず騒がず下がってゆけば、相手もすぐに逃げ出します。 一番避けなければいけないのは、「ぎゃー、くま、クマ!」 と大声で叫び相手を刺激してしまう行為です。 遭遇時に間違った行動をとらなければ、事故にはなりません。 ジャパナダでは「クマと共存のための知識」日本語パンフレットをご用意していますので、現地にご到着後ぜひご一読ください。
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- カヌーやカヤックをする際の服装は?
- 普段着でも構いませんが、カヌーならば手元をはじめ水しぶき程度での濡れ、カヤックであれば、手元に加え足元やお尻の辺りが濡れるものとお考え下さい。 足元はサンダルなど水に濡れてもよいものが理想ですが、多少濡れるかもしれない覚悟があれば、普通のクツでも構いません。
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- 個人でフィッシングをすることは出来ますか?
- 可能です。 まず、フィッシングライセンス(漁業券)をビレッジ内のお店で購入し、その際手渡される各河川や湖の規則書に書かれたルールに従い楽しんでください。 ルールは、擬餌や釣り針の選択や改造(返しをつぶしたり、針を 1 つにする)、釣ってよい魚の大きさや種類、数、釣り場、時期など、細かく定められています。
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- 夏でもスキー・スノーボードは出来ますか?
- ブラッコムマウンテン山頂のホストマン氷河は北米のサマースキーエリアとして有名です。 例年6月中旬から7月下旬までオープンしています。
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- アクティビティ中に写真を撮ることは出来ますか?
- できます。 ただし、激しく動くアクティビティではお持ちいただけないこともあります。 又、水の中に落とした、高いところから落とした等、紛失・故障した場合にも保障の対象にはなりません。 リバーラフティングでは防水で手に持たなくて良いようになっていることが条件となります。 また乗馬の際などは落としてしまうケースもありますので、ストラップで首から下げられるように、またはケースをベルトに装着できるものなど、多少の工夫が必要です。
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- アクティビティ中の貴重品や荷物はどうしたらよいですか?
- アクティビティによって、ツアー催行会社のカウンター等に預けることができるところもありますが、万が一紛失してしまってもツアー催行会社は保障してくれません。 アクティビティに不要なものは、ホテルのセーフティボックスに預けておでかけ下さい。 日帰りでお越しの方や、すでにホテルをチェックアウトされた場合には、小さな手荷物に限り、弊社のカウンターでお預かりすることもできます。 (スーツケースや大きなバッグなどはお預かりできません)。
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- 申し込み期限はありますか?(いつまでに申し込めばいいですか?)
- ツアーに空きがあれば原則として当日でも受付可能ですが、確率的にはご要望にお応えできないことが多くあります。 「これだけはどうしてもやってみたい・・・」、という優先権の高いツアーは、なるべくお早めのご予約をお勧めいたします。 特に7-8月は繁忙期にあたるので、1週間前でも間に合わないことがあります。 現地に到着後ガッカリすることがないように、ご旅行の日程が確定したら、参加人数と日時、ご希望のツアーをなるべくお早めに御知らせください。
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- 天候状況でキャンセルや変更は可能ですか?
- 通常、よほどの悪天候でない限り、雨天でもツアーは催行されますが、雷雨や暴風雨など、安全上の理由からツアーが行なえないと主催側が判断した場合には、ツアーが中止される場合もあります。 その場合キャンセル料は当然かかりません。 ただし、お客様のご都合によるキャンセルには、各ツアーのキャンセル規定に基づきキャンセル料が発生致します。
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- 体重制限のあるツアーはその体重に足りないと参加できませんか?
- いくつかのアクティビティには体重制限があります。 規定の体重に満たないとご参加いただくことは出来ません。 通常のラフティングは40kg、ファミリーラフティングとジェットボートのお子様の体重は23kg(5才以上)、ZIPTREKは 30kg以上が条件となります。
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- 1人でもツアーに参加出来ますか?
- ツアーとタイミング次第でご参加いただけます。 ツアーは通常混載となりますので、お申込みいただいている他の方とご一緒での参加という形になります。 しかし、他からの申し込みがなく最少催行人数に達していないツアーはキャンセルとなりますので参加していただくことはできません。 弊社が主催するツアーに関してはおひとり様の料金を設定しているものも多くあります。 お1人様でのお申し込みでも、ツアー当日までに他の方からのお申し込みがあれば、混載という形で最少催行人数に対するお1人様の通常料金で参加していただけます。
