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【日本】日本入国・帰国の水際対策、必要な待機期間、待期期間短縮に必要な条件について【2022年10月16日更新】

本記事は2022年10月16日に更新しました。

注意事項 – 初めにお読みください –

本記事では、カナダから日本へ入国・帰国する場合を中心に水際対策、入国条件の概要についてまとめています。 カナダ以外の地域から日本へ入国する場合は水際対策が異なる場合がありますのでご注意ください。

また、最新の正確な情報は必ず厚生労働省外務省等の政府発表情報をご確認ください。

2022年10月11日以降の水際対策

日本政府は新型コロナウイルスの水際対策を10月11日午前0時(日本時間)から一部内容を緩和することを発表しました。

1.出国前検査、到着時検査、入国後待機期間について

日本入国時の検疫措置は、全ての帰国者・入国者について、原則として、入国時検査を実施せず、入国後の自宅又は宿泊施設での待機、待機期間中のフォローアップ、公共交通機関不使用等は求めないこととしています。

ただし、全ての帰国者・入国者について、世界保健機関(WHO)の緊急使用リストに掲載されているワクチンの接種証明書(3回)又は出国前 72 時間以内に受けた検査の陰性証明書のいずれかの提出が必要です。

2.日本入国時の陰性証明書の提示について

日本への帰国・入国に際する出国前検査証明書について、これまでは外国で取得した検査証明書のみ有効としてきましたが、8月15日(日本時間)日本到着以降は、「日本から外国へ短期渡航する者が、日本出国前に日本で検査証明書を取得し、且つその検査証明書が外国を出国する前72時間以内に取得(検体採取)されたものである場合、日本への帰国(再入国)に当たり有効な検査証明書として取り扱う」と変更になっています。例えば、週末の弾丸海外旅行など方が今回の緩和の対象となるかと思います。

日本入国の際に必要なもの

  1. ワクチン接種証明書の提出(有効なワクチン接種証明書をお持ちの方) ⇒詳細はこちら(厚生労働省のページ)
  2. 出国前72時間以内の検査証明書(必要な方) ⇒詳細はこちら(厚生労働省のページ)
  3. スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用 ⇒詳細はこちら(厚生労働省のページ)
  4. 質問票の提出 ⇒詳細はこちら(厚生労働省のページ
  5. 検疫所が確保する宿泊施設での待機・誓約書の提出(対象の方) ⇒詳細はこちら(厚生労働省のページ)

日本入国検疫のWEB手続「ファストトラック」

対応の空港から日本に入国する場合は、MySOSというスマートフォンのアプリ上で、あらかじめ検疫手続きの一部を済ませておくができます。日本到着予定日時の6時間前までに必要書類の事前提出が完了しておればファストトラックを利用可能です。

利用可能な空港

成田国際空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港

ファストトラックで済ませられる内容

  • 出国前72時間以内に受けた検査証明書の提示
  • 誓約書の提出
  • 質問票の提出
  • ワクチン接種証明書の提出 

上記、内容については変更があり次第、更新していきます。

カナダ/ウィスラーの個人旅行専門旅行会社「JAPANADA」のスタッフが、現地の最新情報やウィスラーでの日常などを配信しています。

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