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【日本】日本入国・帰国の水際対策、必要な待機期間、待期期間短縮に必要な条件について【2022年9月8日更新】

本記事は2022年9月8日に更新しました。

注意事項 – 初めにお読みください –

本記事では、カナダから日本へ入国・帰国する場合を中心に水際対策、入国条件の概要についてまとめています。 カナダ以外の地域から日本へ入国する場合は水際対策が異なる場合がありますのでご注意ください。

また、最新の正確な情報は必ず厚生労働省外務省等の政府発表情報をご確認ください。

2022年9月7日以降の水際対策

日本政府は新型コロナウイルスの水際対策を9月7日午前0時(日本時間)から一部内容を緩和することを発表しました。

1.出国時検査、到着時検査、入国後待機期間について

オミクロン株に関する流行状況、日本への流入状況のリスク評価、ワクチンの有効性等を踏まえ、各国・地域からの流入リスクを総合的に勘案し、国・地域を「赤」・「黄」・「青」の3つに区分し、どの区分から帰国したかにより帰国後の措置が異なります。

2022/8/20現在、カナダは青に分類されています。

  • 有効なワクチン接種証明(3回目接種者)がある方
    • 9月7日付で有効なワクチン接種証明書がある方の出国時検査は不要となります。
  • 「赤」区分の国・地域からの帰国者
    • 到着時検査を実施した上で、(※2)検疫所が確保する宿泊施設での3日間待機を求め、宿泊施設で受けた検査の結果が陰性であれば、退所後の自宅等待機を求めないこととします。
    • このうち、ワクチン3回目接種者については、宿泊施設での待機に代えて、原則3日間の自宅等待機を求めることとし、(※1)入国後3日目以降に自主的に受けた検査の結果が陰性であれば、その後の自宅等待機の継続を求めないこととします。
  • 「黄」区分の国・地域からの帰国者・入国者
    • 到着時検査を実施した上で、原則3日間の自宅等待機を求めることとし、(※1)入国後3日目以降に自主的に受けた検査の結果が陰性であれば、その後の自宅等待機の継続を求めないこととします。
    • このうち、ワクチン3回目接種者については、到着時検査を実施せず、入国後の自宅等待機を求めないこととします。
  • 「青」区分の国・地域からの帰国者・入国者
    • ワクチン3回目接種の有無によらず、到着時検査を実施せず、入国後の自宅等待機を求めないこととします。

2.日本入国時の陰性証明書の提示について

日本への帰国・入国に際する出国前検査証明書について、これまでは外国で取得した検査証明書のみ有効としてきましたが、8月15日(日本時間)日本到着以降は、「日本から外国へ短期渡航する者が、日本出国前に日本で検査証明書を取得し、且つその検査証明書が外国を出国する前72時間以内に取得(検体採取)されたものである場合、日本への帰国(再入国)に当たり有効な検査証明書として取り扱う」と変更になっています。例えば、週末の弾丸海外旅行など方が今回の緩和の対象となるかと思います。

3.入国後の公共交通機関の使用について

入国後 24 時間以内に自宅等待機のために自宅等まで移動する場合に限り、引き続き、自宅等待機期間中であっても公共交通機関の使用を可能とします。

日本入国の際に必要なもの

  1. 出国前72時間以内の検査証明書(該当する方) ⇒詳細はこちら(厚生労働省のページ)
  2. 検疫所が確保する宿泊施設での待機・誓約書の提出 ⇒詳細はこちら(厚生労働省のページ)
  3. スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用 ⇒詳細はこちら(厚生労働省のページ)
  4. 質問票の提出 ⇒詳細はこちら(厚生労働省のページ
  5. ワクチン接種証明書の提出・・・隔離待機期間の緩和を希望する場合 ⇒詳細はこちら(厚生労働省のページ)

日本入国検疫のWEB手続「ファストトラック」

対応の空港から日本に入国する場合は、MySOSというスマートフォンのアプリ上で、あらかじめ検疫手続きの一部を済ませておくができます。日本到着予定日時の6時間前までに必要書類の事前提出が完了しておればファストトラックを利用可能です。

利用可能な空港

成田国際空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港

ファストトラックで済ませられる内容

  • 出国前72時間以内に受けた検査証明書の提示
  • 誓約書の提出
  • 質問票の提出
  • ワクチン接種証明書の提出 

入国時に必要とされる措置

  • 陰性証明書の提示(該当する方)

「出国前72時間以内に受けた検査の結果の証明書」の提出が必要です。この検査証明書が提出できない場合、検疫法に基づき、日本への上陸が認められないことになります。有効な検体、検査方法等が記載された検査証明書のみ有効と取り扱います。

 ただし、日本から外国へ短期渡航する者が、日本出国前に日本で検査証明書を取得し、且つその検査証明書が外国を出国する前72時間以内に取得(検体採取)されたものである場合、日本への帰国(再入国)に当たり有効な検査証明書として取り扱われます。

  • 空港での到着時検査など(該当する方)

空港で検査を受け、陰性と判断された場合は自宅待機、または待機なしとなります。

  • 誓約書の提出

検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。自宅等での待機、位置情報の保存・提示、接触確認アプリの導入等についての誓約。「誓約書」が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機することになります。


上記、内容については変更があり次第、更新していきます。

カナダ/ウィスラーの個人旅行専門旅行会社「JAPANADA」のスタッフが、現地の最新情報やウィスラーでの日常などを配信しています。

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