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【日本】日本入国・帰国の水際対策、必要な待機期間、待期期間短縮に必要な条件について【2022年1月18日更新】

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本記事は2022年1月18日に更新しました。

注意事項 – 初めにお読みください –

本記事では、カナダから日本へ入国・帰国する場合を中心に水際対策、入国条件の概要についてまとめています。 カナダ以外の地域から日本へ入国する場合は水際対策が異なる場合がありますのでご注意ください。

また、最新の正確な情報は必ず厚生労働省外務省等の政府発表情報をご確認ください。

【NEW】オミクロン株に伴う措置について

日本政府は、カナダ全域を「水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国・地域」に指定しています。  

これにより、カナダからの全ての入国者及び帰国者については、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で3日間(入国日を含めない)待機が求められます。

入国後3日目に配布された抗原定性検査キットを使用して自主検査を実施し、その結果を指定のアプリ等により厚生労働省入国者健康確認センターへ報告。検査結果が陰性であれば「指定する場所」での待機を終了し、入国後10日間の残りの期間は自宅等で待機することとなります。

日本入国の際に必要なもの

  1. 出国前72時間以内の検査証明書 ⇒詳細はこちら(厚生労働省のページ)
  2. 検疫所が確保する宿泊施設での待機・誓約書の提出 ⇒詳細はこちら(厚生労働省のページ)
  3. スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用 ⇒詳細はこちら(厚生労働省のページ)
  4. 質問票の提出 ⇒詳細はこちら(厚生労働省のページ

入国時に必要とされる措置

  • 陰性証明書の提示

「出国前72時間以内に受けた検査の結果の証明書」の提出が必要です。この検査証明書が提出できない場合、検疫法に基づき、日本への上陸が認められないことになります。有効な検体、検査方法等が記載された検査証明書のみ有効と取り扱います。

  • 空港での検査など

空港で検査を受け、陰性と判断された場合は検疫所が確保する宿泊施設にて3日間待機します。

  • 誓約書の提出

検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。10日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存・提示、接触確認アプリの導入等についての誓約。「誓約書」が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機することになります。

入国後最短で4日目以降に特定行動が認められる条件 オミクロン株に伴う対応で、 2021年11月8日以降全ての日本入国者に対して、入国後最短で4日目以降に特定行動が認められる特例措置が 少なくとも2022年2月末までの間停止となっています。  

  1. 受入責任者(雇用主等)から業務を所管する省庁へ「誓約書」及び「活動計画書」を提出&審査
  2. 対象地域からの入国(待機期間短縮のための条件と同じ)
  3. ワクチン接種証明書(待期期間短縮のための条件と同じ)
  4. 待機3日目以降の自主検査と検査結果の提出

ここでいう「特定行動」とは、職場への出勤や、職場での勤務、必要最低限の生活必需品の買い出し等のことです。

これは主に企業での海外出張等、ビジネス目的対象としているものと思われ、雇用主等の日本側の受入責任者が必要なため、一般の海外旅行時にはあまり有用でない可能性もあります。詳細については下記リンク先をご確認ください。

水際対策強化に係る新たな措置(19)について(厚生労働省のページ)


上記、内容については変更があり次第、更新していきます。

カナダ、ウィスラーの個人旅行専門旅行会社「JAPANADA」のスタッフが、現地の最新情報やウィスラーでの日常などを配信しているブログ。

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