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快晴のブラッコムへ。セブンスヘブンがオープンしました!【12月5日 スノーレポート】

セブンスヘブンリフト終点。奥にはブラッコム山

前日の12月4日からセブンスヘブンとハーモニーがオープンし、アルパインエリアの滑走が可能になりました。麓の雨でスキー場下部は雪が減っていたところだったので、滑走エリアが広がるのは有難いです。

例年ですと、他のリフトも徐々にオープンしていき、クリスマス休暇前までには全てのエリアが滑走できるようになる、はずです。

セブンスヘブンのリフト待ち
賑わうセブンスヘブン降り場付近

今日は週末日曜日ということでセブンスヘブンは大混雑!朝一番を除いて、常に15分~20分程の待ち時間でした。

Saudan Couloir / 写真だと滑り易そうに見えるのですが・・・

セブンスヘブンを降りて、まずは「Saudan Couloir」へ。最大斜度42度の◆◆(ダブルブラック)コースです。先日の気温上昇の影響で、入口上部は強固な融解凍結層になりカリカリの状態。風と急斜面の影響なのか表層の新雪も飛ばされてしまっており、気を抜くと滑落していきそうでした(汗)

斜度が緩くなる下部(写真上、撮影場所付近)は、10㎝ほどの新雪が乗っている場所もあり、気持ちよく滑走を楽しめました。

Pakalolo / 難易度は◆◆となっていますが、個人的にはもう少し簡単だと思います。

セブンス2本目は、両サイドの岩壁が特徴的な「Pakalolo」へ。降雪量が少ないと入口で雪面から岩が顔を出していることもありますが、その心配は不要で積雪は十分なようです。雪の状態も所々ハードパックではありましたが、Saudan Couloirに比べれば、体感で10倍くらいリラックスして滑れました(笑)

ところで、アルパインエリア全体に言えることですが、アバランチコントロールによって発生した硬い大きなデブリ(雪の固まり)が所々落ちており、しばらくは注意が必要かと思います。時に降雪時やくもりの日など、斜面の凹凸が見えづらい条件の際はお気をつけください。

カナダ/ウィスラーの個人旅行専門旅行会社「JAPANADA」のスタッフが、現地の最新情報やウィスラーでの日常などを配信しています。

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