【10月1日から】バンクーバー⇔ウィスラー間の道路は冬用タイヤの装着が必要です

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今年もこの時期がやってきました。10月1日から来年3月31日まで、ウィスラーへ車でお越しになる際は冬用タイヤの装着が義務付けられます。

BC州サウスコーストエリアの冬用タイヤ規制
©Government of British Columbia

冬タイヤ装着はBC州全体のルールですが、上記マップに示される通り、BC州内の山間部の道路では冬用タイヤの装着が必要です。このエリアではランダムに検問が敷かれることもあり、未装着の場合は罰金などの罰則があります。

冬用タイヤとみなされるタイヤの種類

タイヤ側面に「山の内側に雪の結晶」マークか「M+S」マーク(マッド&スノー)があるタイヤとなります。具体的には冬専用タイヤ(スタッドレス)かオールシーズンタイヤです。ちなみにノーマルタイヤにチェーン装着は冬用タイヤとみなされないのでご注意ください。

私自身は、冬もオールシーズンタイヤを使っています。もちろん冬専用タイヤが安心なのですが、タイヤの保管場所とコスト面から通年オールシーズンタイヤで過ごしてます。

ですので、道路コンディション的にオールシーズンだと厳しそうな日は、自分の車で移動することは諦めて市バスを併用しています。

実はスパイクタイヤも使えます

BC州では冬タイヤ装着期間に限り、ハイウェイ限定でスパイクタイヤ(スタッドありタイヤ)も使用可能です。また、BC州に限らずカナダでは使用が許可されている場所が殆どです。なお、スパイクタイヤの使用に関しては、州ごとに条件やルールがありますので、最新の情報を確認するようにして下さい。

カナダ、ウィスラーの個人旅行専門旅行会社「JAPANADA」のスタッフが、現地の最新情報やウィスラーでの日常などを配信しているブログ。

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