【カナダ政府】ワクチン接種を進めるための方針を発表

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#BREAKING Beyond the mandatory vaccination requirement for federal employees, Transport Minister Omar Alghabra said a similar mandate will be extended to “certain travellers.” https://t.co/cxELnKoQm2 — CBC News (@CBCNews) August 13, 2021

コロナワクチン関連で、中々にインパクトのあるニュースが飛び込んできました。8月13日の政府発表によると、すべての国家公務員および、連邦政府が管轄する一部の業界(航空や鉄道など)で働く従業員にワクチン接種が義務となる見込みとのことです。また、連邦政府が管轄するその他の業界にも広がっていくだろうとのこと。

現在、カナダ全体ではワクチン接種可能な人(12歳以上)のうち、約82%が少なくとも1回目のワクチン接種を完了しており、世界全体で見てもかなりの高水準です。ただ、接種率は頭打ちになっているので、政府としては可能な限り接種を進めたいという目論見。

つい先日、秋を目処に、カナダ国民に対して海外旅行用のワクチンパスポートを発行すると発表され歓迎ムードがある一方、都市部では小規模ながらこれに関連した反対デモなども起こっています。

個人の自由と権利に関わる問題で間違いなく賛否両論がある事案ですが、政府の強い意志を感じます。今後も引き続き動向を注視していきたいと思います。

カナダ、ウィスラーの個人旅行専門旅行会社「JAPANADA」のスタッフが、現地の最新情報やウィスラーでの日常などを配信しているブログ。

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